山田池公園の樹木種いろいろとキノコの様子です。
まだまだ梅雨が明けない公園散歩ですが、昨日久しぶりに蒸し暑さを感じながらの散歩に出かけました。
公園の自然樹林の中では木々の花々は少ないですが、若い実の様子が目立っていました。
一方、連日の高温多湿の影響でしょうか、足元には普段の散歩ではあまり見られない多くのキノコ類を見かけました。
昨日見かけました樹木種の様子と足元のキノコ類の様子をご覧ください。
樹木種では
マメ科の木の花を2品種です。
ヤマハギ(山萩)(:マメ科ハギ属:6~9月開花:落葉低木)は散歩道のいたるところで花をつけています。
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コマツナギ(駒繋)(:マメ科コマツナギ属:7~8月開花:落葉小低木)は大変に大きくなって枝一杯に花をつけています。
その幹廻りは直径約4~5cm位で高さ3mくらいになています。まさにコマツナギの名前の所以でしょうか。
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モクセイ科の木の実を2品種です。
シマトネリコ(別名:タイワンシオジ)(:モクセイ科トネリコ属:6~7月ころ開花:半落葉高木)は早くも若い実が出来ていました。その花の様子はこちらのページにあります。
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マルバアオダモ(別名:ホソバアオダモ)(:モクセイ科トネリコ属:4~5月開花:落葉高木)も同じような若い実をつけていました。その花の様子はこちらのページにあります。
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ブナ科の木の実を2品種です。
早くもクリ(栗)(別名:シバグリ)(:ブナ科クリ属:6~7月開花:落葉高木)も若い実をつけていました。
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同じくスダジイ(別名:イタジイ・ナガジイ)(:ブナ科シイノキ属:5~6月開花:常緑高木)は一作年の花の実が出来ています。
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クスノキ科の若い実を2品種です。
シロダモ(別名:シロタブ・タマガラ)(:クスノキ科シロダモ属:10~11月:常緑高木)の実は昨年の花が若い実になっています。
この後秋には真っ赤な実になります。したがって、シロダモの木は花と実が同時期に見られます。
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クスノキ(:クスノキ科クスノキ属:5~6月開花:常緑高木)も若い実を一杯につけていました。この後秋には黒くなってきます。
花の様子はこちらのページにあります。
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こんな光景にも出会いました。
上のマルバアオダモの幹に止まっていたクマゼミです。撮ったあと直ぐに逃げていきました。
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休憩所ではハト(鳩)がフェンスに止まっていました。こちらも撮った後直ぐに飛んでいきました。
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南側公園の入り口にありますユリノキがだんだん大きくなって、立派な歩道風景となってきましたので、ステレオ写真にしてみました。
その奥行き感を交差法でお楽しみください。(画像クリックで大きくなります。再度クリックで消えます。)
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一方、この蒸し暑さの中では足元でも、いろんなキノコ類が顔を覗かせていました。
なを、キノコ類の名前は全て解りません。お判りの方はお知らせください。
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by poron_55 | 2009-07-31 10:37 | ┃┣山田池公園
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