公園の園芸花(10月下旬)です。
そろそろ公園散歩中の各花壇では秋の園芸花が見られるようになってきました。
反面、春~初夏からずっと咲き続ける、息の長い園芸花も見られます。
今回は下旬に入って各花壇で咲いています園芸花を紹介いたします。

秋と言えばキク科の花の出番ですが、公園でもそんな花々が目立ちます。
早くもウインターコスモス(:キク科ビデンス(センダングサ)属:10~12月開花:多年草)が咲き始めています。
頭花の花色は白色~黄色まで範囲が広いですね。
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その頭花が黄色だけのビデンスも咲き出しています。
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同じく秋の代表格のコスモス(:キク科コスモス属:8~12月開花:1年草)も咲かせています。
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遊歩道脇の花壇ではツワブキ(:キク科ツワブキ属:10~12月開花:多年草)が咲き出し始めていました。
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ハイビスカス(:アオイ科フヨウ(ハイビスカス)属:6~10月開花:多年草)もまだまだ咲き続けています。
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一方、シソ科の花々にも長く咲き続ける花々があります。
ローズマリー(:シソ科マンネンロウ属:5~11月開花:多年草)は花壇のグランドカバーとして咲き続けています。
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サルビア系も耐寒性が強く息の長い花が多いですね。
赤いサルビア・スプレンデンス(:シソ科サルビア属:7~10月開花:多年草)はずっと咲き続けています。
ステレオ写真(交差法)でその奥行き感をご覧ください。(画像上をクリックで拡大、再度クリックで消えます。)
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その同じ花壇では四季咲きベゴニア(センパフローレンス)(:シュウカイドウ科ベゴニア属:4~11月開花:多年草)も咲き続けています。
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その白花とピンク花弁です。
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花壇の奥では、サルビア・インボルクラータ(ローズリーフセージ)(:シソ科サルビア属:7~11月開花:草木)も咲き出していました。
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ユーホルビア・ダイアモンドフロスト(:トウダイグサ科ユーホルビア属:5~11月開花:多年草)も、5月からずっと咲き続けています。
廻りの花々は植え替えが終わっても、この小さな花(実際には苞)はそのまま。すっかり花壇の主(ぬし)状態です。
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お馴染みのコキア(ホウキグサ)(:アカザ科ホウキギ属:1年草)が真っ赤になってきました。
トンブリという果実がなりますが、その花は見ていません。
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by poron_55 | 2009-10-26 10:28 | ┃┣山田池公園
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