カルガモが逆立ちして餌を採っています。
カルガモ:カモ目カモ科
学名:Anas poecilorhyncha
撮影場所:山田池公園・池せせらぎ
撮影年月:2013/01

雄:全身が黒褐色である。翼の上面は淡い羽縁がある。顔は白っぽく、2本の黒線がある。嘴は黒く、先端部分が黄色い。
足はオレンジ色。翼鏡は光沢のある青色。羽色が雌よりも黒っぽい。上尾筒と下尾筒が黒っぽい。
雌:上面の色が雄よりも薄い。上尾筒、下尾筒は褐色味を持っている。
採餌:冬季は狩猟圧があるので、夜間に採餌にでるものが多い。水田や湿地を歩きながら食べたり、草の穂をくわえてこそぎ落としたりする。
水草のある岸辺の水面に浮いて首を伸ばし、こしとるように採餌を行う。また浅い水面で、首を水中に入れたり、
逆立ちになって上半身を水中に入れて水底の植物をとる。雑食性だが、草の葉・茎・種子などが主要食である。
繁殖: 時期・夫婦:4~7月に一夫一妻である。番は12月から翌年の2月頃に形成され、抱卵期に解消される。
繁殖: 抱卵・育雛:雌が抱卵し、雛は約25日で孵化(ふか)する。雌が雛の世話をする。
生息地:淡水域から海水域まで広く見られる。繁殖期には草むら、特に水田に多い。冬季は休猟区や禁猟区の水面、あるいは海上の沿岸近くに集まる。
(オンライン野鳥図鑑より)

カルガモの逆立ち風景。(右三角をクリックで動画スタート。同画面の右下の画質で1080pHDを選択してください。)

カルガモの親子風景(5月)
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カルガモの成鳥(9月)
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by poron_55 | 2013-01-16 13:39 | 野鳥
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