ヒレンジャクが来ていました。
ヒレンジャク:スズメ目レンジャク科
学名:Bombycilla japonica
撮影場所:山田池公園
撮影年月:2013/03
: 丸みのある体で、紫色がかった淡褐色の体。長い冠羽があり、黒い過眼線が冠羽の先端まである。
腮と喉は黒い。次列風切の先端は赤く、初列風切先端に白色部がある。下腹に黄色味がある。
:ほぼ雌雄同色であるが、初列風切先端の外弁にだけ白斑がある。
第1回冬羽では初列風切先端の内弁に白斑が無いという記載もある。
採餌:常に群れで採餌する。樹上でネズミモチ、イボタノキ、ニシキギ、ヤドリギなどの実を好み。餌台のカキやリンゴも食べる。
ピラカンサも良く食べるが、1996年に上諏訪町で大量死したことがある(山階鳥研報告)。採餌は樹上であることが多く、水を飲むときは地上に降りる。
繁殖時期:卵数は5~6個である以外はキレンジャクに似ていると考えられているが、詳細はまったく不明。
鳴き声:チリチリチリ、ヒーヒーと鳴く。
分布:旧北区。シベリア、中国北部、アムール川周辺、ウスリーで繁殖する。冬季は繁殖地から南下し、中国南部、台湾、サハリン、
日本などで過ごす。極東の特産種で、日本には冬鳥として、沖縄県中部以北に渡来するが、渡来数は年によって大きく変わる。
西日本ではヒレンジャクが、東日本でキレンジャクが多く観察される。
生息地:平地の農耕地周辺、山際の集落や木の多い市街地、公園などに現れる。
(ネットより:オンライン野鳥図鑑参照)

山田池公園の紫陽花園を散歩中に、コナラの木に多くのヒレンジャクが来ていました。

ヒレンジャク(側面)

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ヒレンジャク(側面)

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ヒレンジャク(背面)

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ヒレンジャク(腹面)は、ほんのりと黄色い。

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コナラの木の幹に止まっている様子。

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短時間ではありますが、その動画の様子をも撮ることができました。

(右三角をクリックで動画開始)


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by poron_55 | 2013-03-08 16:36 | 野鳥
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