マルメロの果実が大きくなってきました。
マルメロ:落葉小高木
科目・属:バラ科マルメロ属
学名:Cydonia oblonga
原産:中央アジア
花期・果期:4~5月・9~10月
撮影場所・年月:山田池公園(2013/08)

中央アジア原産。カリンやボケに近縁な果樹で、一部の地域ではこれをカリンと呼んでいるところもある。
リンゴや西洋ナシとも比較的縁が近い。果実は偽果で、熟した果実は明るい黄橙色で洋梨形をしており、
長さ7-12cm、幅6-9cmである。果実は緑色で灰色~白色の軟毛(大部分は熟す前に取れる)でおおわれている。
漢字で書くと、木瓜。葉は互生、長さは7-12cm、幅6-9cmで白い細かな毛で覆われている。
花は春、葉が出た後に咲き、大きさは5cm、色は白またはピンクで5枚の花弁がある。
果実は芳香があるが強い酸味があり、硬い繊維質と石細胞のため生食はできないが、
カリンと同じ要領で果実酒(カリン酒に似た、香りの良い果実酒になる)や蜂蜜漬け、ジャムなどが作れる。
成熟果の表面には軟毛が少し残っている場合があるので、よく落としてから切って調理する。
(ネット:ウィッキペディアより)
用途:庭木、果実酒
分布:中央アジア原産

マルメロの若い果実の様子です。
c0137342_19471417.jpg

c0137342_19475884.jpg

今年4月に開花した様子です。
c0137342_19483976.jpg

c0137342_1949875.jpg

[PR]
by poron_55 | 2013-08-29 19:27 | ┃┣樹木種
<< カリン(花梨)の若い果実が大き... 山田池公園は連日の夏模様です。 >>