冬の山田池の様子です。
この時期の山田池の水位は約1.5mほど下がります。
毎年、池の浅い部分(山田池大橋のある部分)にある枯れた葦原の刈り取り作業があります。
現在ではすっかその部分は刈り取られ、これから徐々に元の水位に戻されます。
3月には満水になった葦原部分で鯉の産卵風景が見られます。

すっかり刈り取り作業が終わった葦原の風景(山田池大橋から撮影)
(土管は蓮の枠です)
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その芦原部分と池の部分は土手で分離され、大きな丸管でつないでいます。
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池の部分から土手を見ると水位が下がった様子が見えます。
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土手の脇にはマガモたちが集まってきます。
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池のほぼ中央にあります浮見堂も喫水線より約1.5m下がっています。この優雅な浮見堂は池の水を汲み上げるポンプ室になっており、
奥山田川の最上部まで送水しています。(現在は停止中)
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逆光の西日で光る池面と浮見堂
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観月提から見た春日山方向の池の様子。(水位が浅くなっています)
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観月提の池渕もすっかり下がっています。(釣り人も随分前に出ています)
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浮見堂脇でも顔を出した浅瀬(普段では見えない)とマガモ
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浅くなった池の杭に止まっているカワウ(1羽は婚姻色になっています)
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by poron_55 | 2008-02-05 10:33 | ┃┣山田池公園
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