山田池公園の竹林の様子です。
山田池公園では多くの竹林があります。
その殆どがモウソウチク(猛宗竹)です。4月は新しい竹の子が生え、一気に青竹へと成長してゆきます。
例年、増え続ける竹林では間伐を行います。特に自然林の中では勢力が強く他の常緑樹を圧迫してゆきます。
(なを、公園では竹の子の採掘は禁止されていますので、ご注意ください。)

モウソウチク(猛宗竹):多年生常緑竹
科・属:イネ科マダケ属
学名:Phyllostachys pubescens
原産:中国
撮影:山田池公園(2008/04)
江戸時代中期に薩摩藩に渡来したといわれる。稈(かん:茎)は普通高さ10~20m、直径8~20cmで、節の環は1個。たけのこは4月に出て太く、食用になる。
皮は黒紫褐色で粗毛があり、先端に開出する肩毛がある。枝は節から2個ずつでる。葉は枝先に2~8個つき、長さ4~8cmの披針形でやや薄い。
葉輪は無毛で肩毛は早く落ちる。葉舌は山形。
 用途:公園樹、竹製品、竹垣 
 分布:(中国原産)

展望台横面あります竹林歩道の風景
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竹やぶ歩道から山田池方向の風景
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背高いユーカリの木と竹やぶ風景
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ツツジの開花と竹やぶの風景
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竹やぶの竹の子の様子です。
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竹の子の生長は一気に伸びてくる。
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竹林はいつもほの暗い。
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by poron_55 | 2008-04-28 09:05 | ┃┣山田池公園
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