今年もパンパスグラスが咲き出してきました。
連日の北京五輪も終盤になり、各競技では悲喜こもごも・・・多くの感動を与えてくれました。
こちらでは、このところ気温が下がり公園散歩でも早くも秋の気配が感じられるようにもなってきました。
そこで、山田池公園でも今年も多くのイネ科植物が、特有の花穂を出して各花壇や自生地では早くも秋模様を感じさせてくれます。
昨日の散歩では、とりわけ目についたイネ科の植物を追ってみました。
花壇ではチカラシバ(ペニセツム:Pennisetum )の仲間が特有の花穂をつけています。

ペニセツム・セタケウム「ルブラム」(Pennisetum setaceum 'Rubrum'):(イネ科チカラシバ属:7~9月開花)
葉っぱも花穂も同じような赤銅色で、花壇でも一際目立ちます。(前方はセンニチコウ、後方はモミジアオイとパンパスグラス)
c0137342_9291817.jpg

c0137342_9294846.jpg

ペニセツム・ウィローサム(Pennisetum villosum):」:(イネ科チカラシバ属:7~9月開花)
別名、ギンギツネは白い花穂が揺れる様はキツネのしっぽを連想させます。
c0137342_9323681.jpg

c0137342_9325666.jpg

ペニセツム・ハメルン(Pennisetum alopecuroides 'Hameln'):(イネ科チカラシバ属:7~11月開花)
少し矮星種ですが無数に白い花穂を出しています。
c0137342_9423324.jpg

c0137342_9425181.jpg

チカラシバ(Pennisetum alopecuroides):(イネ科チカラシバ属:7~11月開花)
こちらではまだ見ませんが、もう少し経つと傾斜地に自生してくるお馴染みの野草です。
c0137342_93984.jpg

c0137342_9393226.jpg

パンパスグラス(Cortaderia selloana)(Cortaderia selloana):イネ科パンパスグラス(コルタデリア)属:8~10月開花
お馴染みのパンパスグラスも豪華な花穂を出してきました。例年花色は二種類です。
c0137342_9493414.jpg

タカノハススキ(Miscanthus sinensis):イネ科ススキ(ミスカンサス)属:8~10月開花
葉っぱに横縞が入ります。別名ヤバネススキ
c0137342_9552525.jpg

ヤクシマススキも咲き出しています。
ヤクシマススキ(Miscanthus sinensis):イネ科ススキ(ミスカンサス)属:8~10月開花
c0137342_9575175.jpg

[PR]
by poron_55 | 2008-08-23 10:09 | ┃┣山田池公園
<< 熱帯スイレンが咲き出しています。 奈良・高畑の志賀直哉旧居を訪ね... >>