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恵方巻き。
今日は節分・・・頼んでおいた恵方巻きが届いた。
節分は年に4回訪れる。関西では立春の前の日に恵方巻きを食べる習慣がある。
元々は、関西の大阪で江戸時代末期から明治初期ごろに、商人が繁盛を祈って恵方巻きを食べたそうです。
このように古くは江戸時代から行われるようになった恵方巻ですが、戦後にいったん恵方巻きの風習はなくなりましたが、
1970年代に大阪の商人が海苔の販売促進行事などを契機に恵方巻きが復活したようです。
日本全国に恵方巻きが普及したのは、1990年代の後半から2000年にかけてのようです。

恵方巻きの食べ方は、その年の恵方の方角に向かって、切らずに、無言でお祈りながら少しずつ食べるようです。
その年の恵方の方角とは、その年の福徳をつかさどる歳徳神(としとくじん)という神さまが居る方角に向かって
恵方巻きを食べることになっています。
さらに、切らずに食べるというのは、縁を切らないようにするという意味がこめられているようです。
また、恵方巻きを食べている時にしゃべると福が逃げるという事も言われています。
今年の恵方は東北東の方角です。

いつもの「弁慶寿司」にも今年の恵方は東北東とあります。(食べる前にマクロの練習でした。)
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弁慶にピント。
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勿論、太巻きです。
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残念ながら食べる前に半分に切ってしまった。いろんな具が入っています。
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シャリ面にもピント。
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by poron_55 | 2009-02-03 19:00 | マクロ画像
よく見れば公園の野草も小さな花を覗かせています。
本来なら春から夏にかけて普通に見かける公園の野草です。
でもよく見れば、もうその小さな野草たちの開花が見られます。
いずれも足元で咲いていました花々をマクロで撮ってきました。
この時期の気温では、いずれもその開花の様子は愛おしい姿です。
早く春の開花風景が待たれますね。

ヒメオドリコソウ:越年草
科目・属:シソ科オドリコソウ属
学名:Lamium purpureum
原産:ヨーロッパ
花期:2~5月
撮影: 山田池公園(2008/02)
生育地:畑、道ばた

オドリコソウの花を1cmほど縮めたような形なのでこの名がある。肥えた土では写真のように良く群生し、上部の葉が紅紫色に染まることが多い。
ヨーロッパ原産の越年草で、東アジア、北アメリカに帰化し、日本では明治26年東京の駒場で初めて気づかれた。
関東地方や長野県などで雑草化している。茎は高さ10~25cmで根元は横にはい、下部の葉はまるい卵形で長い柄がある。
上部の葉は三角状の卵形で柄のない苞葉となり、表面には脈に沿って小じわが多く、両面に軟毛がある。
花は葉のつけ根から数個ずつ輪のようにつき、葉の間から顔をのぞかせる。
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オオイヌノフグリ:越年草
科目・属:ゴマノハグサ科クワガタソウ属
学名:Veronica persica
原産:ヨーロッパ
花期:2~5月
撮影: 山田池公園(2008/02)
生育地:畑、道ばた

ヨーロッパ原産で明治初期に渡来した。今では全国的な雑草となっている越年草。茎は根元で枝分かれして横に広がり、なかなか大きな株となる。
葉は卵円形で1~5cmの柄があり、ふちには細かい鋸歯がある。茎の下部では対生し、上部では互生する。葉のわきに1個ずつ花をつける。
花柄は1~2cmあり、花冠は瑠璃色で7~10mmあり、なかなか美しい。
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ハコベ(コハコベ):越年草
科目・属:ナデシコ科ハコベ属
学名:Stellaria media
花期:2~9月
撮影:山田池公園(2008/02)
生育地:道端、畑
分布:日本全土

世界中どこにでも見られる越年草。高さは10~30cm。葉は対生し、卵円形または卵形で長さ1~2cm、全縁で両面とも無毛。
春から秋まで、次々と白色の小さな花を開く。花弁は5個で2深裂する。春の七草のひとつ。
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キュウリグサ:2年草
科目・属:ムラサキ科キュウリグサ属
学名:Trigonotis peduncularis
別名:タビラコ
花期:2~5月
撮影:山田池公園(2008/02)
生育地:畑、道ばた
分布:日本全土

アジアの温帯に広く分布する2年草。根元の葉は卵円系で葉柄がある。茎の上部の葉は長楕円形で長さ1~3cm、幅6~15mmで細毛がある。
春に10~30cmの花茎をだし、長さ3~9mmの柄をもつ径約2mmの淡青紫色の花をつける。花のあと、花序は長くのびる。
果実は4個の分果よりなり、表面は滑らか。葉をもむと、キュウリの香りがするところからこの名がある。
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ナズナ(ペンペングサ):越年草
科目・属:アブラナ科ナズナ属
学名:Capsella bursa.pastoris
別名:ペンペングサ
花期:2~6月
撮影: 山田池公園(2008/02)
生育地:道ばた
分布:日本全土

春の七草のひとつ。食用や薬用に利用される越年草。茎は高さ10~50cmになる。根生葉は頭大羽状に分裂する。
茎の先に柄のある白色で小形の十字状花を多数開く。和名は撫菜(なでな)。別名は果実の形が三味線のばちに似ていることによる。
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by poron_55 | 2008-02-07 13:44 | マクロ画像