カテゴリ:野鳥( 20 )
陽気の回復とともに野鳥を撮ってみました。

例年冬場に山田池の水位が下がります。それでも水鳥たちは採餌に懸命です。
水辺広場付近の水鳥たちの採餌・・・一斉に飛び立つ様子を動画でご覧ください

現在では約2Mくらい水位が下がった浮見堂付近では、多くの水鳥が羽を休めています。
水面の餌を求めて、広い嘴ですくい取っているハシビロガモの様子です。

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浮見堂付近の水辺では、アオサギ・シラサギ・ハシビロガモが休んでいます。

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とりわけオオバンが毎年増えているようです。

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カワセミも来ています。

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一方、南側の池・せせらぎ(1)の付近にも多くの野鳥が来ています。
せせらぎの水面に映る対岸の紅梅林の様子です。

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この開花中の梅林にもメジロが来ています。

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梅の木をメジロが飛び立つ様子(3コマ)です。


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枯れ枝にも止まります。

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せせらぎ川辺にはツグミもいました。

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こちらのせせらぎにもカワセミが小魚を求めてやってきています。


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by poron_55 | 2017-02-16 22:17 | 野鳥
「カルガモ」の親子連れが撮れました。
この時期は山田池では野鳥の子育ての時期です。
山田池公園「浮見堂」への桟橋付近でカルガモの親子連れ(雛は7匹です。)の動画が撮れました。
(右三角をクリックで動画スタート。動画面の右下の画質(歯車マーク)で1080pHDを選定してご覧ください)


カルガモ
目・科:カモ目カモ科
学名:Anas poecilorhyncha
季節:4~7月
撮影場所・年月:山田池公園(浮見堂への桟橋付近)・2015/05


上記の動画にも写っていますが、危険を察知すると、素早く近くの水草に紛れ込みます。
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これ以上危険だと、どこか他の場所へ親子連れで移動します。
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三日ほど後で葦原の湿地でみました。
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南側公園の「池・せせらぎ(1)」でも、子育て中のカルガモの親子をみました。
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更に2日後で、山田池大橋から子カルガモ(7匹組)を見ました。
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同じく山田池大橋から、親がいない(12匹)がいました。既に7匹組より大きくなっていました。
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6月23日、久しぶりに寺内谷川を泳いでいるカルガモの子供を見ました。
既に大分大きくなっていました。11匹になっていました。
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by poron_55 | 2015-05-30 18:10 | 野鳥
梅林で「メジロ」のつがい(番い)でしょうか?
梅林の開花とともに、梅に「ウグイス」ならず、梅に「メジロ」をよく見かけます。
しかも二匹が仲良く並んで毛づくろいでしょうか。微笑ましい様子を見かけました。
二匹の「メジロ」が毛つくろい中です。
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その後も、二匹が仲良く並んでしばらくの間、カメラマンにサービスです。
惜しむらくは、後ろ向きでした。(かえって気ずかれなくてよかったのかむ知れませんね。)
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by poron_55 | 2015-03-03 18:51 | 野鳥
「ハシビロガモ」が山田池の水面をぐるぐる回っています。
ハシビロガモ(嘴広鴨):カモ目カモ科
学名:Anas clypeata
撮影場所:山田池公園
撮影月日:2015/01
詳細:
形態:雄は頭部が光沢ある暗緑色で、眼先から頬は黒味がある。肩羽は長く、光沢のある緑色で軸斑は白い。
翼は大雨覆は白く、中・小雨覆は青灰色で、その他は黒褐色。翼鏡は緑。腰から上尾筒は黒く、尾は白い。
頸から胸は白く、脇と腹は栗色で、下腹の脇は白い。下尾筒は黒い。嘴は黒く、足は橙色。虹彩は黄色。
雌は全身褐色で、黒褐色の斑がある。雨覆は灰色。嘴はオレンジ色で、黒みを帯びたものも多い。虹彩は褐色。
雄エクリプスは雌に似るが、虹彩は黄色く、雨覆は青灰色。また、ハシビロガモの雄はエクリプスの後、
頭部と体羽の一部を換羽して、繁殖羽になりかけのような羽衣のサブ・エクリプス段階がある。
採餌:特長ある嘴には合わせ目には薄い板がついていて、水をすくっては、プランクトンや草の実などの餌を漉して食べる。
集団で水面に円を描いて泳ぎながら餌を捕る事がある。
繁殖:産卵期は4~6月。水辺近くの乾いた草地の地上に営巣する。通常8~12個産卵し、抱卵日数は23~25日。
鳴き声:ほとんど鳴かない。雄は「クヮックヮッ」と低い声で鳴き、雌は「グェーグェッ」と低く濁った声で鳴く。

(デジタル野鳥図鑑より)
山田池観月提岸辺の池面で集団でぐるぐると回っていました。
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動画:ぐるぐる回っている様子です。
(参考:ネットより、ハシビロガモの回る理由がありました。)
ハシビロガモの食事風景について、水面にくちばしをつけたまま円を描くように泳いで水を濾し取り、小さな草の種子や
プランクトンなどを食べる。またこの行動は1羽より複数で列を成して行い、数十羽という大きな群れでぐるぐる回る
独特の光景を展開することもあるが、これは渦巻きのような水流を作り出すことで前述の細かな食物を
水面に多く舞い上がらせるためであると考えられる。
(右三角をクリックで再生開始。再生後画面右下の画質選択(歯車マーク)で1080pHDを選択。)

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by poron_55 | 2015-02-18 12:16 | 野鳥
山田池で「オオバン」が泳いでいました。
水辺広場横の水辺で「オオバン(大鷭)」が泳いでいました。
オオバン(大鷭):ツル目クイナ科
学名:Fulica atra 
撮影場所:山田池公園(山田池)
撮影年月:2015/02

形態:雌雄同色。頭部は黒く、その他は青味のある灰黒色。嘴と額板は淡い紅味を帯びた白。
足は夏羽では緑黄色、冬羽では鉛色を帯びる。足の指の間に特異な水かきがある。虹彩は赤。
採餌:泳ぎながら水草や水棲昆虫等を食べたり、潜って水底の水草を食べる。
繁殖:草むらや芦原に枯草を積み上げて営巣する。通常5~10個産卵する。
鳴き声:「クェンー クェンー」等と低い声で鳴いたり、「キョキョーン」等と高い声で鳴く。
分布:日本では北海道、本州、九州の一部で繁殖し、北陸地方北部以北では夏鳥、以南では留鳥または冬鳥。
(デジタル野鳥図鑑より)

オオバン(正面)
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オオバン(側面)
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オオバン(後面)
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水辺広場岸辺で・オオバン(2羽)
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水辺広場岸辺を泳ぐオオバン:動画
(下画像の右三角をクリックで再生開始。再生後画面右下の画質マーク(歯車)を1080pHDを選定してご覧ください。)

「オオバン」が何度も水に潜って水草などを食べる採餌風景です。

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by poron_55 | 2015-02-12 16:20 | 野鳥
カワセミが公園各所で見られます。
このところ、山田池公園の各所で「カワセミ(翡翠)」が小魚を求めている様子がみられます。
カワセミ(翡翠):ブッポウソウ目カワセミ科
学名:Alcedo atthis
季節:1~12月
撮影場所:山田池公園・各所
撮影年月:2015/01、2014/01

詳細:全長は17 cmほどで 、スズメよりも大きいが、長いくちばし(嘴峰長3.3-4.3 cm)のため体はスズメほどの大きさ。
日本のカワセミ科のなかでは最小種となる。翼開長は約25cm。体重19-40g。くちばしが長くて、頭が大きく、頸、尾、足は短い。
オスのくちばしは黒いが、メスは下のくちばしが赤いのでオスと区別できる。また、若干メスよりオスの方が色鮮やかである。
500系新幹線のノーズデザインはカワセミのくちばしをモチーフとしている。頭、頬、背中は青く、頭は鱗のような模様がある。
喉と耳の辺りが白く、胸と腹と眼の前後は橙色。足は赤い。幼鳥は全体に黒っぽく、光沢が少ない。
生息地は全国の標高900mぐらいまでの河川、湖沼、湿地、小川、用水などの水辺に生息し、海岸や島嶼(とうしょ)でも見られる。
(ウィッキーペディア・他より)
水生花園・コウホネの池
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水生花園・花菖蒲園(前)
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水生花園・花菖蒲園(後)
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池・せせらぎ(2)の岸辺
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水生花園・スイレン池(カワセミの雌かも知れません。)
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同上の動画です。(残念ですが池に向かって飛び立ったのですが、池面をUターンして飛び去りました。)
(右三角をクリックで再生開始。再生画面右下の画質(歯車マーク)の1080pHDを選定してご覧ください。)

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by poron_55 | 2015-01-30 12:51 | 野鳥
池・せせらぎ(2)にクイナが来ています。
山田池公園の南側の「池・せせらぎ(2)」で、連日クイナがやってきています。
池・せせらぎ(2)の岸辺の枯れた葦原の根元に、連日クイナがきています。
クイナ:ツル目クイナ科
学名:Rallus aquaticus
季節:寒地(4~9月)、暖地(10~04月)
撮影場所:山田池公園
撮影年月:2015/01/20

おもに北海道~本州北部で繁殖し、冬は本州以南で越冬する。水田や湿地、アシ原などにすむ。
水辺の茂みを歩き、昆虫、小魚、草の実などを採食する。雄雌同色。
頭上~体の上面はオリーブ褐色で黒い縦斑があり、顔~胸は青灰色。
くちばしは長く冬は下部のみが赤くて上部が黒いが繁殖期には上下とも赤みが強くなる。
鳴き声:キュッキュッキュッ・・キュイキュイ。
分布:北海道、本州北部で夏鳥。本州中部以南で冬鳥。
(ONLINE野鳥図鑑参照)

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動画(1):水辺で小さな虫を食べる「クイナ」の様子です。
(右三角をクリックで動画再生開始。再生後画像右下の画質選定(歯車マーク)で1080pHDを選びご覧ください。)

動画(2):枯れ葦原の水辺でザリガニの殻をついばむ「クイナ」の様子です。
(右三角をクリックで動画再生開始。再生後画像右下の画質選定(歯車マーク)で1080pHDを選びご覧ください。)

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by poron_55 | 2015-01-20 21:08 | 野鳥
今年もオシドリが来ています。(動画入れ替え)
ここ山田池では現在、水位が下がっておりますが、オシドリがきています。
この画像は昨年末に撮ったものです。数が少なく、他の野鳥も混じっています。
まずは、「謹賀新年」・・・今年もよろしくお願いいたします。
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山田池の水位が低くオシドリの数も少ないです。カワウもいっぱい・・・。
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オシドリにマガモも混じっています。
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オシドリの「つがい」です。
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上手く撮れていませんが、動画もアップロードしておきます。
これから3月中旬まで来ておりますので、水位が増して、うまく撮れましたら差し替えておきます。
なを、動画再生(右三角クリク)後、右下の画質選定の歯車マークを1080pHDでご覧ください。
(差し替え完了:その1:2015・01・14)

(差し替え完了:その2:2015・01・14)

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by poron_55 | 2015-01-14 18:43 | 野鳥
ハシブトガラスの行水です。
山田池公園の「池・せせらぎ」でハシブトガラスが水浴びをしていました。

ハシブトガラス:スズメ目カラス科
撮影:山田池公園・2014/02/09
形態:雌雄同色雌雄同色。全身黒く紫色や青い光沢がある。嘴は太く、上嘴先端は大きく湾曲する。
額は出っ張っていて、嘴基部との間に段差があり、ハシボソガラスとの大きな相違点になっている。
特徴:ハシボソガラスと混住するが、開けた農耕地などでは少なく、山地や、都市部、住宅街で多い。
採餌:雑食性で、動物の死骸や、鳥の卵や雛、弱った鳥獣、木の実などを食べる。市街地では人間が出すゴミなどをあさる。
食物を蓄える習性がある。
鳴き声:「カァーカァーカァー」「アーアーアー」等ハシボソガラスより澄んだ声で鳴くほか、「ガァーガァー」と濁った声でもなく。
「アハハ、アハハ」「カポンカポン」等と鳴く事も。鳴く時に頭を上に向け、嘴を突き出して鳴く。
(デジタル野鳥図鑑より)

前向き
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横向き
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後ろ向き
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動画:水浴びの様子。
(右三角クリックで再生開始。再生中右下の歯車マークで1080pHDを選定してご覧ください。)

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by poron_55 | 2014-02-13 18:57 | 野鳥
公園散歩中、シジュウカラの水浴びをみました。
山田池公園を散歩中、スイレン池でシジュウカラの水浴びを見ました。
シジュウカラ:スズメ目シジュウカラ科
鳴き声:ツピー、ツピー
全国で留鳥(漂鳥)
全国の低地から山地の林などに幅広く生息し、市街地でも樹木のある場所なら普通に見られる。
繁殖期は樹木の枝上で昆虫の成虫や幼虫、クモ類をよく捕食する。
地上で落ち葉などのくちばしでひっくり返しミミズなども食べることがある。
雄雌同色。頭は黒く、胸にネクタイのように黒い帯がある。背は黄緑色をおびる青灰色。
(オンライン野鳥図鑑より)

シジュウカラ横面。
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同じく前面。
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同じく後面。
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同じく水浴びの様子。
(右三角クリックで再生開始、再生後画面右下の画質(歯車マーク)を1080pHDを選定してご覧ください。)

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by poron_55 | 2014-01-28 20:34 | 野鳥