カテゴリ:┃┣その他公園・植物園( 48 )
奈良馬見丘陵公園のダリアの開花の様子です。
県立奈良馬見丘陵公園の華やかなダリアの開花状況をお楽しみください。
この園では約120品種・1000株が開花を始めました。
ダリア園全体の動画、全体の開花風景、頭花径の大きい品種・中径各品種・小径品種の画像とその詳細画像をご覧ください。(撮影はいずれも10月中旬)

ダリア:キク科ダリア属でメキシコおよび中央アメリカの山地に30数種が分布する多年草。地下部に塊根があり、
草丈が数mに達する種もある。花形、花色、草形など、きわめて多種多様な品種が育成されている。
草丈20cmの矮性種から1.8mの高性種、頭花径2cm~26cm以上まで。花色は青を除くほぼすべての色がある。
花形は一重、八重咲きで、カクタス、ビオニー、デコラティブ、ポンポン、コラレット、アネモネ咲きなどがある。

ダリア園全体の様子です。(頭花が大きいため多くの添え木で支えています。)
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ダリア園の様子を動画でご覧ください。


頭花の大径品種です。
白満:デコラティブ咲き(全体とマクロ)
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エベリン・ランボルト:デコラティブ咲き(全体とマクロ)
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エルマ・エリザベス:デコラティブ咲き(全体とマクロ)
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頭花の中径品種です。
プリンセス・マサコ:デコラティブ咲き(全体とマクロ)
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樹氷:セミカクタス咲き(全体とマクロ)
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ロマンス:カクタス咲き(全体とマクロ)
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頭花の小径品種です。
彩(あや):コラレット咲き(全体とマクロ)
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奈々(なな):コラレット咲き(全体とマクロ)
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桃ボタン:ポンポン咲き(全体とマクロ)
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アルペン・ブレイス:アネモネ咲き(全体とマクロ)
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by poron_55 | 2016-10-26 21:05 | ┃┣その他公園・植物園
伊吹山ドライブウェイと花畑
先月下旬(7/25)に伊吹山の山頂花畑(夏の高山植物)を楽しんできました。
花畑は山頂駐車場(1260m)から遊歩道を約40分(西遊歩道)、高山植物や風景を楽しみながら山頂(1377m)まで上ります。山頂から駐車場まで約20分(中央遊歩道)を楽しみます。
山頂駐車場へは「伊吹山ドライブウェイ」を標高200mから1260mを全長17kmのドライブ登坂です。
登坂途中、上平寺越峠駐車場(標高900m)から山頂駐車場までのドライブ風景(当日は登坂中少し雲が出てきました。)をスライドショウにまとめてみましたのでお楽しみください。


下記は当日の花畑遊歩道で撮りました高山植物と周辺風景です。
ドライブウェイ手前の道の駅からみた伊吹山の全景。
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ドライブウェイ途中、上平寺越峠駐車場から本道への風景。
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西遊歩道入口の風景。
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遊歩道から見たメタカラコウ(キク科)やアカソ(イラクサ科)の群生風景。
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遊歩道わきで開花したシシウド(セリ科)の風景。
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歩道わきで開花中のキバナノカワラマツバ(アカネ科)とクサフジ(マメ科)の風景。
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歩道わきで開花のコオニユリ(ユリ科)
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小さな白花弁のキヌタソウ(アカネ科)
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丁度、キンバイソウ(キンポウゲ科)は見ごろでした。
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イブキトラノオ(タデ科)はあちらこちらで咲いていました。
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ウツボグサ(シソ科)は旬が過ぎていました。
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クガイソウ(ゴマノハグサ科)も旬を迎えていました。
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中央遊歩道より下山中の風景(向こう側には山頂駐車場が見えます)。
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by poron_55 | 2012-08-17 21:16 | ┃┣その他公園・植物園
大阪市立大学付属植物園の紅葉風景。
このところ関西では良い天気が続いています。昨日大阪市大植物園の大銀杏や落葉樹の紅葉・黄葉・茶葉を楽しんできました。
こちらの植物園では樹齢50~60年の大木・古木が多く、いずれもその開花時や落葉時の様子も見逃せません。
例年楽しみにしています大銀杏の色付きも始まっていました。雌雄異株でどちらも落葉はしていませんが既に黄色くなっていました。
雄株の黄葉の様子です。右側後方の緑はヒマラヤスギです。(以下、横画像は縮小されています。画像クリックで拡大。再度クリックで消えます。)
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同じく雌株の黄葉の様子です。
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大木の木陰に入って、日を浴びる葉っぱの様子です。手前が雌株、向こう側が雄株です。
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同じく、黄色くなっていました樹木で目についた樹木を挙げてみました。
ブナ(:ブナ科ブナ属:5月頃開花:落葉高木)の黄葉です。
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ヘラノキ(箆の木)(:シナノキ科シナノキ属:6~5月開花:落葉高木)も黄色くなっていました。
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ハウチワカエデ(羽団扇楓)も黄色くなり初めていました。
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日を浴びるトサミズキ(土佐水木)の葉っぱです。
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次に赤くなった葉っぱの様子です。
モミジ山の紅葉風景です。
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その内側に入って撮ってみました。
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サクラ山の紅葉風景です。
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梅林から見ました周辺の山々の紅葉風景です。
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日を浴びるマルバノキの紅葉です。
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日を浴びるコマユミの紅葉です。
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次に茶色系統の様子です。
シマサルスベリ(:ミソハギ科サルスベリ属:7~8月開花:落葉高木)も色を染めていました。
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メタセコイアは茶色に染まっていました。近くの小学生にも出会いました。
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落葉のメタセコイア(左)と常緑のセコイア(右)の対比です。
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by poron_55 | 2009-11-27 19:06 | ┃┣その他公園・植物園
大阪城公園と紅葉風景。
都会のオアシス、広大な大阪城公園は四季折々に散策が楽しめます。
と、言っても今までは主に3月の梅林、8月の夜景(城灯りの景)だけを楽しんでいましたが、今回は紅葉の秋を散策しました。
そこで、今回は天守閣のある本丸広場に入らず、主に外周の外濠(一部内濠も含む)を一周して散策路の紅葉風景を楽しみました。
外周遊歩道の出発は大阪城ホールから直ぐの東外濠に沿った銀杏並木です。
西日を浴びる銀杏並木側道からの風景です。
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黄色く色づいた銀杏並木の下では、多くの休日ジョガーの姿も見られました。
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遊歩道脇の花壇ではユリオプスデージが咲いていました。背景は銀杏並木です。
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ナンキンハゼの紅葉は、一段と目だっていました。
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銀杏並木横の記念樹の森ではセイヨウキヅタが勢力を伸ばしていました。
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銀杏並木が終わると森之宮入り口の噴水広場に出ます。
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ここから大阪城音楽堂(工事中)前の紅葉風景です。
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大阪市音楽団建物前にはキダチチョウセンアサガオが満開になっていました。
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階段を上がり南外濠沿いの散策路に出ます。
ここで「1番櫓」下の濠にUFO状の珍しい物体が浮かんでいるのを見ました。
これは、水都大阪2009のイベントに合わせて、作られた「ソーラUFO(太陽光発電水浄化装置)」装置のようです。(手前垂れ幕およびリンク参照
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南外濠の城郭上には、見事な桜の紅葉風景が見られます。
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丁度、城南駐車場に停車していました「ロードトレイン(城内遊覧車)」です。LPガスのハイブリッドエンジン車のようです。
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南外濠横の桜園の紅葉も進んでいました。
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桜園横の休憩ベンチと外濠、城郭の風景です。
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外濠の馬場町側にはNHK大阪の建物があります。
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南外濠を右に折れると、西外濠の散策路になっています。
外濠脇にはツワブキが咲いていました。
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外堀と反対側には、今話題の老朽化した「大阪府庁」があります。
現在南港のWTCの購入手続きは完了、移転は議会審議待ちです。
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これから京橋口で南外濠から内濠に入ります。
京橋口入り口正面には「枡形の巨石」があります。
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巨石の向かい側にある大銀杏の色づきです。
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内濠から見た大阪城天守閣と濠の風景です。
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内濠から桜の紅葉と極楽橋方向の風景です。手前では釣り人の様子も見えます。
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極楽橋を過ぎて梅林方向の紅葉風景です。
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by poron_55 | 2009-11-23 16:05 | ┃┣その他公園・植物園
秋色いろいろと野菊
11月も上旬・・・関西はこのところの暖かさで木々の色付きも足どまりの様子です。
先日、秋色探しに宇治市植物公園の様子を楽しんできました。
それでも段々に落葉樹の先発組の紅葉も進んできたように感じました。

宇治市植物公園といえば、人気の「花のタペストリー」の絵柄が変わっていました。
現在は公募絵柄から「月のうさぎ」をイメージして植物プランターで飾られていました。
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園内散策での秋色探しは少し変化していました。
特長ある葉っぱのハウチワカエデ(羽団扇楓)(:カエデ科カエデ属:4~5月開花:落葉高木)は少し黄色に変化していました。
(右端はイタヤカエデです。)
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色付きが早いハナノキ(花の木)(:カエデ科カエデ属:4月頃開花:落葉高木)も少し赤くなっていました。
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開花中の樹木では、ヒイラギ(柊)(:モクセイ科モクセイ属:11月開花:常緑小高木)が咲き出していました。
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樹木の実ではオトコヨウゾメ(:スイカズラ科ガマズミ属:5~6月開花:落葉低木)は紅葉も赤い実も出来ていました。
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マユミ(真弓)(:ニシキギ科ニシキギ属:5~6月開花:落葉低木~高木)は種は弾けていませんが、仮被種はピンクになっていました。
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この植物園では、例年この時期に全国の野菊を集めて開花させています。
すでに咲き終わりのものやこれから開花のものがありますが、以下は目についた旬の開花野菊です。
(いずれもキク科キク属:9~11月開花:多年草です。)
白花系ではイワギク(岩菊)
日本のほか朝鮮、中国、シベリアなどの山中の岩場に生える多年草。日本では北海道から九州まで点々と隔離分布する。
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ホソバコンギク(細葉紺菊)
ノコンギクの亜種。別名コジオン。本州、四国、九州の谷川のほとりに多く生える 。
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黄花系ではイソギク(磯菊)
海岸の岩石地や崖などに群生する。葉っぱの裏面には銀白色の毛が密生する。 頭花は普通舌状花はなく筒状花からできている。
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ニジガハマギク(虹ケ浜菊)
山口県光市の虹ケ浜海岸に自生する。 ノジギクとサンインギクの自然交雑種。
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シマカンギク(島寒菊)(ハマカンギク・アブラギク)
近畿以西から四国、九州まで分布。山地や山ろくの日当たりの良いところに自生。
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丁度、こちらの公園でも菊花展も催されていました。
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by poron_55 | 2009-11-07 18:17 | ┃┣その他公園・植物園
枚方市民の森の菊花展
そろそろ各地で菊花展が始まっています。
枚方市の秋は全国的に有名であった枚方公園(現在のひらぱー)の「大菊人形展」が開催されていましたが、現在は中止になっています。
そのかわりに、枚方市の各所で小規模名な「秋の菊花展」が開催されています。
先日、枚方市樟葉にあります「枚方市民の森」で行われています菊花展を楽しんできました。

枚方市民の森は、山田池公園を小規模にしたような公園で、公園の中心にある鏡伝池(きょうでんいけ)を囲む遊歩道と森の公園です。
鏡伝池は平安時代に貴族の遊猟の地として著名であり、大宮人が清水をたたえた池に月を映し、観月の宴を催したものと伝えられている。
鏡伝池の全景です。すでにハナゾノツクバネウツギ(アベリア)は咲き終わっていました。
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同じく管理事務所方向と鏡伝池の様子。手前は花菖蒲園です。
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池を望む遊歩道では「大菊展」が展示されていました。
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同じく池を望む遊歩道では懸崖仕立ての小菊も展示されていました。
向こう岸に見えるのが東屋です。
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池にせり出した東屋と菊花の風景。
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池のほとりで白い小菊花の風景。
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管理事務所周辺でも多くの小菊が展示されていました。
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事務所下部では懐かしい「菊人形」も飾られていました。
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管理事務所横では、小菊栽培受講者作品展も並んでいました。
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遊歩道脇の花壇では早くもハボタンが植えられていてお正月の準備です。
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by poron_55 | 2009-11-03 10:38 | ┃┣その他公園・植物園
大阪市立大学付属植物園の植物(10月下旬)
あまりにも良い天気・・・いつもの大阪市立大学付属植物園へでかけました。
10月下旬ともなれば、樹木の花は少なくなり、紅葉にはまだ少し早いですね。
それでも、広い園内、豊富な植物を楽しむには半日のんびりと楽しめるところです。
園内には秋の野外授業でしょうか、小学生の団体も見られました。

落葉や紅葉が始まりましたユリノキの木陰でお弁当の様子です。
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この日は10時ごろに入園しましたが、夜咲き熱帯スイレンの開花が見られました。(前回はほとんど閉じていました。)
H・C・ハースティックです。
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プライド・オブ・カルフォルニアです。
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早くもコブクサクラ(子福桜)(:バラ科サクラ属:10~3月開花:落葉小高木)が開花を始めていました。
シナミザクラとジュウガツザクラ(またはコヒガンザクラ)との交雑種ということです。
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早咲きのサザンカ(:ツバキ科ツバキ属:10~03開花:常緑小高木)も開花を始めていました。
八重咲きのサザンカです。
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既に花弁が落ちているサザンカもありました。
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まだハネセンナ(:マメ科センナ属:8~10月開花:落葉低木)も咲いていました。
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一方、木々の実は多く見られましたが、その一部です。
ツクバネガキ(:カキノキ科カキノキ属:5~6月開花:落葉低木)が小さな実をつけていました。
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ウメモドキ(梅擬)(:モチノキ科モチノキ属:落葉低木)は赤い実のみが生っていました。
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ナンテン(:メギ科ナンテン属:5~6月開花:常緑低木)の実は紅白とも見られました。
晩秋には葉っぱの紅葉が見られますが、シロミナンテンは紅葉しません。
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この植物園では多くの珍しい樹木種が育っています。
いつもモクマオウ(木麻黄)(:モクマオウ科モクマオウ属:4~5月開花:常緑高木:被子植物)の側を通っていますが、撮ったのは初めてです。
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野草では、コウヤボウキ(:キク科コウヤボウキ属:9~10月開花:草本状の低木)が歩道脇で咲いていました。
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ハナカタバミ(:カタバミ科カタバミ属:10~11月開花:多年草)も大きな花を開いていました。
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サラシナショウマ(キンポウゲ科サラシナショウマ属:8~10月開花:多年草)も咲いていました。
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by poron_55 | 2009-10-30 10:39 | ┃┣その他公園・植物園
大阪市立大学付属植物園の夜咲きスイレンと酔芙蓉他。
いつもの市大植物園へ出かけました。到着はいつもより早くAM10:00でした。
目的は酔芙蓉の花弁の変化でした。
撮ったのは一重のスイフヨウ(:アオイ科フヨウ属:8~9月開花:落葉低木)でした。赤い萎んだ花弁は昨日のものです。(AM10:05)
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園内を歩いた後、帰り際には少しピンク色に変化していました(PM12:40)。完全に赤く変化するにはもう少し時間が必要でしたね。
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アカバナフヨウも開花中でした。
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また前回、開花が見られなかった夜咲き熱帯スイレンもまだ一部開花しているのに気がつきました。(AM10:40)
先に撮れば良かった。もう1時間早く行けば更に良かったのかも知れません。帰り際のPM12:50頃には完全に閉じています。
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AM10:40ごろの開花(半閉じ状態)の様子です。
スターティ・バンティー
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シルバースター
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H・C・ハースティック
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プライド・オブ・カルフォルニア
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ミセス・ジョージ・C・ヒッチコック
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レッドフレアー
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このところの連日残暑が厳しく、園内をまわった後、暑さ凌ぎに冷房の効いた休憩所で一休み・・・PM1:00には退園しました。
園内の樹木種の様子です。
シナアブラギリ(:トウダイグサ科アブラギリ属:5~6月開花:落葉高木)は多くの実をつけていました。
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イヌザンショウ(:ミカン科イヌザンショウ属:7~8月開花:落葉低木)は開花が過ぎていました。
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クコ(:ナス科クコ属:8~11月開花:落葉低木)は開花中でした。
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野草種の様子です。
ウド(:ウコギ科タラノキ属:8~9月開花:多年草)は開花を始めていました。
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タコノアシ(:ベンケイソウ科タコノアシ属:8~9月開花:多年草)は開花中でした。
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園内ではありませんが入り口のフェンスにマルバルコウソウ(:ヒルガオ科ルコウソウ属:7~9月開花:つる性1年草)が咲いていました。
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by poron_55 | 2009-09-08 10:28 | ┃┣その他公園・植物園
星田園地(府民の森)と星のブランコ。
大阪府民の森の一つである、星田園地と星のブランコ(大きな釣り橋)を歩いてきました。
星田園地は、いつもの大阪市立大学付属植物園からでも徒歩で行けます広大な府民の森です。
天の川の横を歩く森林鉄道風歩道橋やピトンの小屋(管理事務所)や巨大なクライミングウォールや全長280Mの星のブランコなど、
起伏にとんだ園内はいくつもの散策遊歩道が楽しめます。
管理事務所であるピトンの小屋までは、天の川沿いを木組みの「森林鉄道風歩道橋」を歩きます。
その奥行き感をステレオ写真の3D・交差法でお楽しみください。
(画像でクリックで大きくなります。再度クリックで消えます。)
なを、「山田池公園のデジカメ散歩(poronのHP)」の「今月の特選画像集」にも「星田園地と星のブランコ」を掲載をしています。
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下部天の川から見た木造の歩道橋桁の風景です。
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まもなく星田園地の管理事務所「ピトンの小屋」につきます。
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ピトンの小屋の直ぐ前には巨大な「クライミングウォール」があります。
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ピトンの小屋から管理道をゆっくりと「星のブランコ」方向へ上ります。
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途中の見晴らし台から見た交野市の風景です。
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まもなくすると巨大な釣り橋「星のブランコ」につきます。(全長280M、最大高さ50M)
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星のブランコのステレオ写真(3D・交差法)です。
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丁度、橋の中央部分は揺れますが(ブランコと名付けた所以か?)、景色は絶景です。
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更に中央部分です。
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橋からピトンの小屋方向の風景です。
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同じく橋から管理道を見下ろした様子です。
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帰り道に、その管理道から星のブランコを見上げた様子です。
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橋を渡って向う側から見た「星のブランコ標識」と橋の風景です。
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ブランコから暫くして山びこ広場に出ます。
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夏場とは言え、周辺では花を咲かせている樹木(概して平地よりは遅い)や既に実が生っている様子です。
いたるところでヤマハギ(:マメ科ハギ属:6~9月開花:落葉低木)の開花がみられました。
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ヌルデ(別名:フシノキ)(:ウルシ科ウルシ属:8~9月開花:落葉小高木)の開花です。
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そのヌルデのムシコブも一杯見られました。
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クサギ(:クマツヅラ科クサギ属:8~9月開花:落葉小高木)も開花していました。
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コマツナギ(:マメ科コマツナギ属:7~8月開花:落葉小低木)も開花していました。
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一方、実に生っている樹木は
クマノミズキ(:ミズキ科ミズキ属:6~7月開花:落葉高木)は青い実を一杯つけています。
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ゴンズイ(:ミツバウツギ科ゴンズイ属:5~6月開花:落葉小高木)も真っ赤な実になっていました。
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ノブドウ(ブドウ科ブドウ属:7~8月開花:落葉つる性)も少し色づいていました。
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下図マップの「写真」クリッで星のブランコの航空写真がでます。

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by poron_55 | 2009-09-04 10:45 | ┃┣その他公園・植物園
大阪市立大学付属植物園のスイレンとヤマユリ。
8月の大阪市立大学付属植物園では、多くの品種のスイレンの開花が楽しめます。
お馴染みの温帯性スイレンや珍しい熱帯性スイレン(昼咲きと夜咲き)が細長いスイレンプールで満開になっていました。
温帯性スイレン(:スイレン科スイレン属:6~8月開花:水生宿根草)
温帯地方原産のスイレンで、耐寒性があり、水面に浮くように開花します。プールで咲き出していた品種を紹介します。
温帯性スイレンの咲くプールの様子です。
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コロラド
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インナーライト
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レイデケリ・ロゼア
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アンドレアナ
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スノーボール
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ジェミブライト
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ファビオラ
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デンバー
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アトラクション
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ミセス・リッチモンド
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実生薄黄色
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熱帯性スイレンは熱帯地方原産で、水温を24~26℃に維持する必要があり、冬場は温室で育ち夏場にプールへ移しています。
その花弁はカラフルで、咲き方は花を水面から持ち上げて咲きだします。また昼咲きと夜咲きがあります。
熱帯性スイレン(昼咲き)(:スイレン科スイレン属:7~8月開花:水生宿根草)の咲くプールの様子です。
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アズレア
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セントルイスゴールド
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コロラタ
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ディレクター・ムーア
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ドーペンピグミー
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夜咲きスイレンのプールでは開花はなく閉じたままでした。
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一方、園内ではヤマユリが2箇所で開花していました。
ヤマユリ(:ユリ科ユリ属:6~8月開花:球根植物)
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もう一方では
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by poron_55 | 2009-08-08 09:04 | ┃┣その他公園・植物園