カテゴリ:┃┣園芸種( 23 )
秋になって開花をしています公園の園芸種です。
酷暑の夏も過ぎて、公園の花壇でも園芸種の開花が目立ちます。
最近、散歩中に撮った花々です。

ハナトラノオ:多年草
科・属:シソ科ハナトラノオ属
学名:Physostegia virginiana
原産:北米
別名:カクトラノオ
花期:7~9月
撮影場所・年月:山田池公園・2016/09

北アメリカ原産の宿根草で高さ1.8m。茎が四角形のためかカクトラノオと呼ばれる。
葉は対生し、披針形、楕円形で、無毛。花は長さ2cmで唇形、ピンク、白色。切花用、花壇用にふつうに栽培される。
栽培:強健なため栽培は容易。繁殖は株分け、挿芽で行う。
分布:本、四、九
(山と渓谷社:園芸植物より )

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サルビア・ウリギノーサ:多年草
科・属:シソ科サルビア(アキギリ)属
学名:Salvia uliginosa (Bog sage)
原産:ブラジル・ウルグアイ・アルゼンチン
別名:ボックセージ
花期:7~11月
撮影場所・年月:山田池公園・2016/09

草丈は1~2mくらいになる。涼しげなスカイブルー花の下唇(lower lip)の中にある白い線は、受粉のための虫を導く
蜜標(honey guide)と言われるもので、特に比較的浅い花筒(corolla tube)を持つ青い花のサルビアに多く見られる。
花蜂はこれを目印に花粉や蜜を探しに来ます。地下で横に広がるように増えて行くので、株分けが容易です。
サルビア・ウリギノーサ(ウリギノサ)の別名にある「ボッグ」というのは沼地のことで、原産地では沼や湿地帯に生えているそうです。
種小名のuliginosaも同様に沼地や湿地に生えるという意味です。
用途:花壇、鉢植え
(ネットより)

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メランポジューム:1または多年草
科・属:キク科メランポディウム属
学名:Melampodium paludosum
原産:南米の熱帯地方
花期:7~9月
撮影場所・年月:山田池公園・2016/09

草丈30~40cmで、茎上部で分枝する。頭花は径3cmほど、舌状花は121枚ほどで、鮮黄色。緑葉との対比が美しい。
筒状花も黄色。鉢物用であるが、近年、切花用としても栽培されている。
栽培:春播きして7~9月に開花する。
(山と渓谷社:園芸植物より )

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ゼフィランサス:耐寒性常緑多年草
科・属:ヒガンバナ科ゼフィランサス属
学名:Zephyranthes candida
別名:タマスダレ
花期:6~10月
撮影場所・年月:山田池公園・2016/09

耐寒性で、20~30cmの花茎に径4~5cmの白色の花をつける。桃色花の「サフランモドキ」との2種がもっとも多く栽培されている。
繁殖:排水のよい肥沃な土壌に植え、3~4年に1度植え替える。半耐寒性種は冬には盛土、敷きわらを行う。繁殖は分球または種子による。
(山と渓谷社:園芸植物より)

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セトクレアセア:常緑性多年草
科・属:ツユクサ科トラデスカンチア属
学名:Tradescantia pallida"Purpurea"
原産:メキシコ
別名:ムラサキゴテン
花期:7~10月
撮影場所・年月:山田池公園・2016/09

メキシコに分布する常緑性多年草でツユクサの仲間です。草丈は大きくとも30センチ程度で横方向に匍匐して成長します。
葉をはじめ茎や萼(がく)に至るまで全身紫色に染まる姿が神秘的できれいです。葉は厚みがあり多肉質で、乾燥に強い。
葉の表面には白っぽい色をした細かいうぶげのようなものがたくさん生えており、光の当たる角度によって葉色が変化して見えます。
特徴的な葉色を活かして寄せ植えや花壇に利用されます。夏~秋に咲く花もきれいです。
色はピンクですが、白っぽいものもあり多少、色幅が見られます。丈夫でよく育つので、街角や住宅街の片隅で放任状態で
半野生化したものもよく見かけます。
ネット「やさしい園芸」」より )

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ジンジャー・リリー:半耐寒性多年草
科・属:ショウガ科ヘディキウム属
学名:Hedychium coronarium
原産:インド、マレーシア
別名:ガーランド・リリー
花期:8~10月
撮影場所・年月:山田池公園・2016/09

草丈80~1mとなる。葉は2列に並びほとんど葉柄がない。花茎は葉の間からのび、穂状花序をなす。
花冠は細長い筒部と線形の3裂片からなり、目立たない。3つの仮雄ずいは花弁状に発達し、1つは大きな唇弁状になる。
稔性雄ずいの花糸は長く柱頭が突出する。コロナリウムやガルドネリアヌムなどがあり、これらの種間交雑が行われ、
多くの園芸品種がつくられている。花色は白、橙、黄、紅で芳香を有する。
栽培:繁殖は株分けによる。開花習性は短日植物に属する。
(山と渓谷社:園芸植物より )

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by poron_55 | 2016-09-16 10:00 | ┃┣園芸種
アガバンサスが満開です。
山田池公園の各所で「アガバンサス」が開花しています。青花が多いですが、白花も開花しています。
ガバンサス:多年草
科目・属:ユリ科アガバンサス属
学名:Agapanthus spp
原産:南アメリカ
開花:6~7月
撮影場所・年月:山田池公園・2015/06

塊状の根茎と多くの肉質の根を有し、葉は多数根生し、漏斗状花を散形花序につける。耐寒性の多年草で、花壇、切花用。
一般に栽培されているのは、アフリカヌスとプラエコクスで、前者の方がやや小型で草丈は60cmまで、花数は20~30、
後者は60cm以上2mに達し、花数100以上の品種もある。後者の亜種オリエンタリスから多くの園芸品種が生まれており、
濃紫、淡青、白花や二重咲きがある。

栽培:冬季には葉が枯れこむが枯死はしない。春には3~4芽をつけて株分けをする。
(山と渓谷社 :園芸植物より )

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白花も開花しています。
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by poron_55 | 2015-07-02 20:51 | ┃┣園芸種
エキナセア・プルプレア(2品種)が開花しています。
例年この時期になると、宿根タイプのエキナセア・プルプレア(2品種)が開花してきます。
白色の「ココナッツライム」とオレンジ色の「マーマレード」です。

エキナセア・プルプレア「ココナッツライム」:宿根草
科目・属:キク科エキナセア属
学名:Echinacea purpurea"Coconut Lime"
原産:北米
別名:バレンギク
花期:6~8月
撮影場所・年月:山田池公園・2015/06

暑い夏に爽やかに咲く白の八重咲きです。完全八重の最新品種で、花も大きく、花型も揃っています 生育が早く、
コンパクトに咲き揃うタイプですので庭植え後の見ごたえも充分です。性質も丈夫で無理なく育てられる優良種です。
(ネットより)

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エキナセア・プルプレア「マーマレード」:宿根草
科目・属:キク科エキナセア属
学名:Echinacea purpurea "Marmalade"
原産:北米
別名:バレンギク
花期:6~8月
撮影場所・年月:山田池公園・2014/06

オレンジ系八重咲きの新品種 咲き始め黄色で 、徐々にオレンジ色に変化する 高性タイプで背が 高くなり、
よく分岐しながらたくさんの花を咲かせる。丈夫な性質のやや大型タイプ 。
植え付け、植え替えの適期は春(4月〜5月ごろ)と秋(10月ごろ)。秋に植えると、翌春大株に育ち見事です。
(ネットより )

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by poron_55 | 2015-06-17 21:46 | ┃┣園芸種
アルストロメリア(インディアンサマー)が開花してきました。
山田池公園の花壇で、アルストロメリア(インディアンサマー)が地下茎を伸ばして、昨年より随分増えてきました。

アルストロメリア(インディアンサマー):多年草
科目・属:ユリ科ユリズイセン(アルストロメリア)属
学名:Alstroemeria app.
原産:南アメリカ
花期:5~6月
撮影場所・年月:山田池公園・2015/05

チリを中心にブラジル、ペルー、アルゼンチンなど南米に60~100の野生種が分布します。
砂漠や砂丘に自生するものもあれば、森林に育つものもあり種によって生育地はまちまちで性質も異なります。
原産地とその花姿から「ペールのユリ」「インカ帝国のユリ」などの異名があります。
和名は「ユリズイセン」です。地下茎を伸ばして地中に白くてやや細長い球根(塊根)をつくります。
花の最盛期は5月~6月ですが、四季咲き性の品種は春~晩秋まで花を咲かせます。
花色は白、オレンジ、ピンク、赤などカラフルで花びらには条斑(じょうはん)というすじ状の模様がはいるのが特長です。
茎はやや太めでまっすぐ立ち上がり、葉っぱはなぜか180℃くるりとねじれて裏側が上を向きます。
アルストロメリアの名前はスウェーデンの植物学者アルストロメール(1794年没)に由来します。
栽培:多くは耐寒性があり、戸外で栽培できる。排水よく冬暖かく夏涼しい場所がよい。
(やさしい園芸より )

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by poron_55 | 2015-05-25 21:40 | ┃┣園芸種
ジャーマンアイリス(2品種)が開花中です。
そろそろアヤメの仲間(黄菖蒲)が池縁で開花を始めました。
山田池公園でも今月下旬から「花菖蒲園」が開園となりますが、これより一足お先にジャーマンアイリスが開花しています。
開花しているのは、ピンク系と水色系の開花です。
ジャーマンアイリス:多年草
科目・属:アヤメ科アヤメ属
学名:German Iris
花期:4~5月
撮影場所・年月:山田池公園・2015/05

根茎性で、外花被片にひげ状の突起をもち、草丈70cm以上、多くは80cm~1m。根茎から出る葉は剣状で、60~80cm。
長く直立した花茎上部に1輪ずつ大輪の花を咲かせ、8輪ほどつける。花径は18~20cm。
花色は白、黄、オレンジ、赤、青、紫、茶、黒など。また内、外花被片で花色の異なるもの、花被片にひだや波打つものもある。
多くの種から交雑により変化にとみ、これらの種、品種を総称してジャーマン・アイリスという。
ヨーロッパで古くから栽培されており、原産地、起源不明の自然交雑種とされるドイツアヤメを母体とし、
ほかにイリス・バリダ、バリエガタ、シブリアナ、メソポタミカ、トロヤナ、カシュミリアナなどが交雑され、
1800年代の初期から園芸品種に作出され、毎年、400種ほどの新品種が発表される。現在はアメリカでの育種が多い。
「オートグラフ」「カーテンコール」「ダッチチョコレート」「デビーレアドン」「ナイトアウル」「ゴールドアクセント」などがある。
栽培:日当たりと排水のよいアルカリ性の砂質壌土に、9月ころ浅植えする。繁殖は株分け。
(山と渓谷社:園芸植物より)

ピンク系の開花。
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水色系の開花。
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by poron_55 | 2015-05-09 21:57 | ┃┣園芸種
春咲きクリスマスローズが咲きだしています。
北側公園・「西花壇」で春咲きクリスマスローズが咲きだしてきました。
例年、この時期に西花壇の一角で群生して咲きだします。

ヘレボルス・オリエンタリス:耐寒性常緑多年草
科目・属:キンポウゲ科ヘレボルス属
学名:Helleborus orientalis
原産:地中海沿岸~中部ヨーロッパ
別名:ハルサキクリスマスローズ
花期:2下旬~4月
撮影場所:山田池公園(2015/03)

日本で見られるヘレボルス(Helleborus) は、ニゲル種(niger)と、オリエンタリス種(orientalis)ですが、
特に、ヘレボルス・オリエンタリス(Helleborus orientalis) を指して、レンテンローズ(Lenten rose)と呼んでいます。
クリスマスローズは、クリスマス時期に咲くヘレボルス・ニゲルのことを指し、花色(萼弁色)が白で冬咲きです。
一方、レンテンローズは花色(萼弁色)が赤や桃、白、緑色などの園芸種が作られており、初春(2~4月)に開花する春咲きの花です。
また、クリスマスローズは草丈が30cm以下と低いのに対して、このレンテンローズは40~60cmと草丈が高いです。
花柄を伸ばし、3~4花をつける。花茎は6cmほどで、やや下向きに咲く。
開花ははじめはクリーム色、のちに褐色をおびた黄緑色になる。
花弁状のものは萼片で、花弁は退化して小さな密腺状となる。多種との交雑が容易で「ピンク・スポット」や白スポット」など
多くの園芸品種があり、花色もクリーム、紫紅赤、黄緑、複色と多彩。
栽培:土質は特に選ばないが、半日陰で適当な水分を持ち、排水性のよい肥沃な場所を好む。繁殖は株分け、種子による。
(山と渓谷社 :園芸植物・ネットのかぎけんWEBより)

その中から、現在の開花状態です。
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上記画像を動画で撮った様子です。(風が強く随分ゆれています。)

紫紅赤(スポットなし)
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ピンク(スポット有り)
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ピンク(スポットなし)
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白(スポット有り)
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by poron_55 | 2015-03-11 19:55 | ┃┣園芸種
3色のプルネラの開花です。
プルネラ:耐寒性宿根草
科目・属:シソ科ウツボグサ属
学名:Prunella vulgaris.
原産:ユーラシア・北米
別名:セイヨウウツボグサ
花期:5~6月
撮影場所:山田池公園(1014/05)

プルネラはウツボグサの仲間で、暑さ、寒さに比較的強く丈夫な宿根草です。
ただし、やや暑さを嫌うようですので、庭に植えるときは午後日陰になるような所が最適です。
草丈は10㎝ほどの小ぶりな宿根草です。花茎の先端に写真のようにおもしろい形の小さな花を密に咲かせます。
青紫の他、ピンクや白の花色もあります。
生育地:庭植え、鉢植え
(ネットの365花撰より)
開花風景より
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ブルーの開花です。
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ピンクの開花です。
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白色の開花です。
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by poron_55 | 2014-06-07 13:56 | ┃┣園芸種
ガイラルディア・アリスタータ ”ゴブリン”の開花が華やかに始まりました。
ガイラルディア・アリスタータ ”ゴブリン”
科目・属:キク科テンニンギク(ガイラルディア)属
学名:Gaillardia aristata "Goblin"
原産:北米
別名:オオテンニンギク
花期:5~8月
撮影場所:山田池公園(2014/05)
多年草であるが、一年草として扱う。和名はオオテンニンギク。草丈60~90cm、頭花の径6~8cm、
舌状花は黄色で基部は紫紅色が基本だが、舌状花の色や基部の着色部幅、または頭花のなどに種々の変異がある。
毎年花を咲かせる多年性と一年で枯れる一年性のものがあります。
生育は非常に旺盛で、多年性タイプは場所が合えば毎年わさわさと増えていきます。
草丈30~90cm。この花は矮性種かも知れません。
ガイラルディアの名前はフランスのガイヤール・ド・シャラントノートという人物にちなみます。
栽培:容易で挿木や株分けも可能。
用途:小~中鉢、花壇
(山と渓谷社:園芸植物より )

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by poron_55 | 2014-06-03 21:52 | ┃┣園芸種
シャガの花が満開で群生しています。
シャガ:常緑多年草
科目・属:アヤメ科アヤメ属
学名:Iris japonica
花期:4~5月
撮影:山田池公園(2013/04)
生育地:山地
分布:本、四、九

山地の湿った林下、斜面などに大群生する常緑多年草。根茎は長い走出枝をだして増える。
葉は2列に並び、剣形で30~60cm、やや肉質で光沢がある。
葉の間から30~70cmの花茎を出し、上部で枝分かれし、径5~6cmで白紫色の美しい花が多数咲く。
外花被片は倒卵形でふちには著しい細歯牙がある。3倍体で果実は出来ない。
和名はヒオウギの漢名の射干(しゃかん)からとったもの。

公園では今年も「シャガ」の花が各所で満開になってきました。
下記動画は右三角クリックで再生開始。動画中、右下の画質(歯車マーク)で1080pHDを選定してご覧ください。

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by poron_55 | 2013-04-18 09:45 | ┃┣園芸種
ノシラン
ノシラン:多年草
科目・属:ユリ科ジャノヒゲ属
学名:Ophiopogon jaburan
花期・果期:7~9月・12~02月
撮影:山田池公園(2008/09・2009/01)

海岸近くの林の中に生える多年草。葉は線形で長さ30~80cm、幅7~15mmあり、深緑色で厚く光沢があり、ふちはざらつく。
花茎は高さ30~50cmあって、いちじるしく扁平な2稜形で狭い翼がある。斜上する。花序は長さ7~10cmあり、蜜に花をつける。
花被片は白色または淡紫色で広披針形をしており長さ約6mm。種子は倒卵形で濃い青色に熟す。

昨年、9月に咲いていた花(花壇に植栽の園芸種)
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今年も青い実になってきました。(2009/01)
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by poron_55 | 2008-09-25 20:18 | ┃┣園芸種