<   2008年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧
紫式部邸址・廬山寺(ろざんじ)の桔梗を楽しみました。
廬山寺は天台系圓浄宗の大本山で、正しくは廬山天台講寺という。
現在の廬山天台講寺は、度々の兵火に遭い比叡山から天正元年(1573)現在地・紫式部邸宅址に移転された。
当地は紫式部の曾祖父の中納言藤原兼輔から伯父の為頼、父の為時へと伝えられた広い邸宅であった。
紫式部はこの邸宅で藤原宣孝との結婚生活を送り、一人娘の賢子(かたこ)を育て、「源氏物語」「紫式部日記」等の大部分を執筆したのである。

現在の本堂は、宝永五年(1708)、天明八年(1788)相次いでの焼失後、寛政六年(1794)に光格天皇が仙洞御所の一部を移築し、
女院、閑院宮家の御下腸でもって改装されたものである。
明治維新までは、御黒戸四箇院といって、宮中の仏事を司る寺院が四ケ寺(廬山寺、二尊院、般舟院、遺迎院)あり、その中の一つであった。

京都御所東側にあります「廬山寺」の正門
c0137342_8492222.jpg

大師堂正面と参道
c0137342_8514881.jpg

鐘楼堂
c0137342_853294.jpg

紫式部と大弐三位の歌碑
 「めぐりあひて見しやそれともわかぬ間に雲がくれにし夜半の月かな」 紫式部
 「有馬山ゐなの笹原風吹けばいでそよ人を忘れやはする」 大弐三位
c0137342_8561642.jpg

内部の源氏庭の風景をステレオ写真(交差法立体視)でお楽しみください。
(なを、既にオリジナル画像は縮小されています。画像上をクリックして原画像でお楽しみください)
平安朝の庭圓の「感」を表現した白砂と苔の庭で、紫の桔梗が6~8月末まで静かに開く。
源氏物語に出てくる朝顔の花は今の桔梗のことであり、紫式部に因み、紫の桔梗が花開きます。
庭園右側の立体風景
c0137342_95586.jpg

庭園中央部の立体風景
c0137342_965089.jpg

庭園左側の立体風景
c0137342_975028.jpg

桔梗の庭と松木立の風景
c0137342_992969.jpg

本堂前の板廊下の風景(右が本堂、左が源氏庭、突き当たりに貝合せが展示)
c0137342_9105517.jpg

廊下入り口に展示中の源氏貝会わせ
源氏の関心は文章で叙述されている情景を再現して、目で確かめたいという欲望に発展し、そこに「源氏絵」が生まれるのである。
それも絵画として鑑賞するだけでなく、生活の用具の中にこれを描いてデザインとしての「源氏絵」が制作されるのにいたる。
その初期的なものは公家社会に始まり、貝合せの貝の内部に描かれたものが良い例である。
c0137342_9125487.jpg

本堂裏側の中庭の風景
c0137342_9133782.jpg

c0137342_9135085.jpg

[PR]
by poron_55 | 2008-06-30 09:32 | ┃┣社寺・境内
京都府立植物園の紫陽花園の様子です。
紫陽花の季節の京都府立植物園を訪れたのは初めてでした。
もう咲き終りかな~と思って出かけましたが、まだまだ見頃の花々があって楽しめました。
日本古来のヤマアジサイ系は咲き終わっていましたが、セイヨウアジサイ系はまだ開花中でした。
現在咲いていました、色とりどりの開花の様子をご覧いただきます。
アジサイ(紫陽花):ユキノシタ(またはアジサイ科)科アジサイ属(5~6月開花)

紫陽花園の池面に映す満開の様子です。
c0137342_737561.jpg

c0137342_7374830.jpg

紫陽花の開花の様子をステレオ写真(交差法立体視)に加工しました。その奥行感をお楽しみください。
c0137342_741465.jpg

大きな白い花弁の「アナベル」です。
c0137342_7423493.jpg

真っ赤な花弁の「ロシタ」です。
c0137342_7432515.jpg

少しピンク装飾花の「リラキナ」です。
c0137342_7461381.jpg

白装飾花の「リベラバイス」です。
c0137342_747426.jpg

ほんのりピンク装飾花の「テラーホワイト」です。
c0137342_7492285.jpg

ブルー装飾花の「ブルースカイ」です。
c0137342_7505194.jpg

名前が解りませんがその開花は目だっていました。
c0137342_7522590.jpg

同じユキノシタ科で紫陽花園で咲いていました「バイカアマチャ」です。
大きな両性花から左右に枝分かれした小さな装飾花です。
c0137342_7552552.jpg

同じユキノシタ科の「ノリウツギ」の開花です。
c0137342_7564717.jpg

[PR]
by poron_55 | 2008-06-27 08:02 | ┃┣その他公園・植物園
山田池公園で最近開花しました樹木の花々です。
こちらの公園では梅雨時が似合う花菖蒲や紫陽花も咲き終りに近づきました。
そんな内にも、樹木種の開花が方々で見られるようになってきました。
そこで今回は、散歩中に見ました樹木種の花々からその1部分をご紹介いたします。

今年もネムノキが公園のあちらこちらで開花し始めました。
ネムノキ(合歓の木):マメ科ネムノキ属(6~7月開花)
c0137342_2247104.jpg

c0137342_22481589.jpg

例年、公園で咲くハギの仲間では一番早く咲き出す、葉っぱの先が尖ったミヤギノハギです。
沢山ついた蝶形花が重いのか・・・咲き出すと直ぐに垂れ下がります。
ミヤギノハギ(宮城野萩):マメ科ハギ属(6~7月開花)
c0137342_22485821.jpg

c0137342_22493177.jpg

甘い香りのクチナシの花も咲き出しました。
クチナシ(梔子):アカネ科クチナシ属(6~7月開花)
c0137342_2250792.jpg

c0137342_22503037.jpg

少し小振りで矮生のコクチナシの花(八重が多い)も咲き出しました。
コクチナシ(小梔子):アカネ科クチナシ属(6~7月開花)
c0137342_2251888.jpg

c0137342_22513318.jpg

ザクロの花もあちらこちらで開花しています。
ザクロ(石榴):ザクロ科ザクロ属(6月頃開花)
c0137342_225213.jpg

c0137342_22522240.jpg

小さくて地味なナツメの花も開花しています。
ナツメ(棗):クロウメモドキ科ナツメ属(6月頃開花)
c0137342_22525880.jpg

c0137342_22531845.jpg

新芽が赤く美しいアカメガシワ(雌雄異株)の花も方々で開花し始めました。
(いずれも画像中の楕円内は花の拡大です)
アカメガシワ(赤芽槲)の雌花:トウダイグサ科アカメガシワ属(6~7月開花)
c0137342_22535769.jpg

アカメガシワ(赤芽槲)の雄花:トウダイグサ科アカメガシワ属(6~7月開花)
c0137342_22541536.jpg

生垣のマサキや花壇でのオウゴンマサキ(葉っぱが黄色い)も開花していました。
マサキ(柾):ニシキギ科ニシキギ属(6~7月開花)
c0137342_22545588.jpg

c0137342_22551418.jpg

オウゴンマサキ(黄金柾):ニシキギ科ニシキギ属(6~7月開花)
c0137342_2255415.jpg

c0137342_22555717.jpg

[PR]
by poron_55 | 2008-06-24 07:00 | ┃┣山田池公園
山田池公園の奥山田川の現在の様子です。
今回は山田池公園の中を流れる「奥山田川」をご紹介いたします。 (マップ図を参照)
公園の中を流れる川の実際は大きな山田池の畔にある優雅な「浮見堂」 (実際はこの中に大きなポンプが設置)から、
汲み上げた大容量の水を「もみじ谷」最上部まで(約600M))地中配管で運び奥山田川の源流として放流しています。
従って大きな人工川となっています。
それでも、この川やその岸辺には多くの植物たちが四季折々に、例年花を咲かせてきます。
大きな山田池からも「マガモやカルガモ」などが餌を求めて上ってきます。
今日は、ここ2~3日で撮った現在の奥山田川の様子を最上流から途中の弥生橋(中間地点)を過ぎて山田池まで流れる風景の紹介です。

もみじ谷の中にあります奥山田川の源流の様子
c0137342_10201767.jpg

少し近寄ると滝状になっています。
c0137342_10211434.jpg

その滝の様子です。
c0137342_10214740.jpg

このもみじ谷周辺では早くもミヤギノハギ(宮城野萩):マメ科ハギ属(6~8月開花)が咲き出しています。
c0137342_10242914.jpg

源流から50mくらい下流の様子です(秋には紅葉するところです)。
c0137342_10255786.jpg

更に50mくらい下流の川辺ではもうネムノキ(合歓の木):マメ科ネムノキ属(6~7月開花)が咲き出しています。
c0137342_10281260.jpg

更に下流でもう一つ(右上)の流れが合流します。
c0137342_10293961.jpg

更に下流に弥生橋(奥山田川の中間地点)があります。
c0137342_1032675.jpg

画像の左側が上流側(みみじ谷側)
c0137342_10324129.jpg

画像の右側が下流側(山田池側)
c0137342_10331978.jpg

弥生橋から撮ったマガモ(カモ目カモ科)のつがい(ここまで上ってきます。)
c0137342_10362742.jpg

今年生まれたカルガモ(カモ目カモ科)の親子が池縁のタチヤナギの根元で小休止。
もうこんなに大きくなってきました。(画面の上に親と下に9匹の子供)
c0137342_10401369.jpg

カルガモの親子も川を上ってきます。
c0137342_1041941.jpg

10匹が川の餌を食べています。
c0137342_1042057.jpg


More(カルガモ・2009年度)
[PR]
by poron_55 | 2008-06-21 10:49 | ┃┣山田池公園
山田池公園の水生花園で紫陽花が満開になっています。
紫陽花の開花(2)です。
前回の咲きはじめより(下記にTBしておきます)、約2週間経ちました水生花園の紫陽花群が丁度満開になっています。
水生花園の最上部にあります西洋紫陽花や萼紫陽花の開花も進み、その花弁の色合いはまさに七変化のごとく変化してきました。
今回は(いずれも昨日と一昨日撮影)紫陽花の咲く水生花園のエリアを、その周辺の様子も含めてご紹介いたします。

満開になった西洋紫陽花や萼紫陽花の様子。
c0137342_8161890.jpg

コウホネ池で大きくなってきたフトイ(カヤツリグサ科ホタルイ属)越しに見ました紫陽花の開花の様子。
c0137342_8191993.jpg

傾斜地の上部から見ました紫陽花群の開花の様子。
c0137342_8224840.jpg

白い萼紫陽花の様子。
c0137342_8503691.jpg

紫の萼紫陽花の様子。
c0137342_8522260.jpg

白い西洋紫陽花も開花です。
c0137342_8255985.jpg

コウホネ池からスイレン池への小川の様子。
c0137342_8535288.jpg

小川の歩道沿いの萼紫陽花も真っ赤(咲き始めは真っ白)に変化してきました。
c0137342_842232.jpg

その途中にはトチノキ(トチノキ科)の大きな葉っぱや丸い葉っぱのカツラ(カツラ科)が木陰を通ります。
c0137342_832137.jpg

c0137342_8321942.jpg

小川を過ぎると、もうハンゲショウ(半夏生)(:ドクダミ科ハンゲショウ属)の葉っぱが白くなり、
その奥にはミズカンナ(クズウコン科ミズカンナ属)も大きくなってきました。
c0137342_8395553.jpg

水生花園では一番大きな花弁の西洋紫陽花も咲き出しました。
c0137342_8444667.jpg

[PR]
by poron_55 | 2008-06-18 09:00 | ┃┣山田池公園
早くも山田池公園の木々には若い果実が出来ています。
公園を散策していて、早くも木々には若い実が生っているのが目立つようになってきました。
ここ2~3日の散策で確認しました多くの若い実から、その一部をご紹介いたします。
ご存知のように、樹木には花の様子が目立つも、花後の実の様子が目立つもの、その認識はそれぞれの印象でまちまちです。
そこで今回はちょっと趣向を凝らして、現在生っている若い実を15品種列挙いたします。
ただし、その若い実の名前は伏せています。
若い実の正解は、下記「More」機能クリックにてそれぞれが咲いていました時期の花の様子で紹介することにいたします。
果たして何個くらいが正解となるでしょうか?。どうぞお遊び感覚で挑戦してみてください。

樹木の実①
c0137342_8471112.jpg

樹木の実②
c0137342_847577.jpg

樹木の実③
c0137342_8484998.jpg

樹木の実④
c0137342_8502444.jpg

樹木の実⑤
c0137342_8512437.jpg

樹木の実⑥
c0137342_852810.jpg

樹木の実⑦
c0137342_853319.jpg

樹木の実⑧
c0137342_8542486.jpg

樹木の実⑨
c0137342_8561227.jpg

樹木の実⑩
c0137342_857416.jpg

樹木の実⑪
c0137342_8574980.jpg

樹木の実⑫
c0137342_8583326.jpg

樹木の実⑬
c0137342_8591575.jpg

樹木の実⑭
c0137342_8595832.jpg


樹木の実①
ベニバスモモ:バラ科サクラ属(3月下旬~4月上旬頃開花)
最初は楕円形ですが、現在はほぼ丸く(直径3cmくらい。)成長してきました。
公園を訪れる人々が落ちた実を拾う様子もこの時期の風物詩となっています。
c0137342_91186.jpg

樹木の実②
スモモ:バラ科サクラ属(4月上旬頃開花)
こちらはまだ青い実(直径2~3cmくらい。)のままで、落ちていません。
夏には真っ赤な実になって落ちてきます。大変に甘い品種もあります。
c0137342_9155479.jpg

樹木の実③
ウメ:バラ科サクラ属(2月下旬~3月下旬頃開花)
多くの品種が実をつけてきました。小梅から大きな梅まで種々なってきました。
既に落ちています。焼酎漬けように拾う姿もこの時期の風物詩です。
撮影の実は「月影」という品種です。中くらいの大きさになって、色づきが始まっています。
樹木の実④
リキュウバイ:バラ科ヤナギザクラ属(4月中旬~下旬開花)
実は5稜形が特徴です。花は白花でとても華やかです。
c0137342_9284590.jpg

樹木の実⑤
フサアカシア(ミモザ):マメ科アカシア属(2下旬~3月下旬開花)
実は豆鞘状です。花は黄色い球状の小花が一杯咲きます。
c0137342_9334144.jpg

樹木の実⑥
ギンヨウアカシア:マメ科アカシア属(2下旬~4月上旬開花)
実はミモザとよく似て豆鞘状です。黄花もボール状の小花の集まりです。
ミモザとは葉っぱの形の違いから見分けます。
c0137342_9391282.jpg

樹木の実⑦
ハリエンジュ(ニセアカシア):マメ科ハリエンジュ属(5上旬~6月上旬開花)
つい最近に白花を撮りましたが、早くも豆鞘が出来ています。秋には黒くなります。
c0137342_9444267.jpg

樹木の実⑧
オニグルミ:クルミ科クルミ属(5上旬~6月上旬開花)
雌雄同種で上向きの赤い花が雌花で下に垂れ下がっているのが雄花序(青色)です。
c0137342_9544770.jpg

c0137342_955137.jpg

樹木の実⑨
ヤマモモ:ヤマモモ科ヤマモモ属(4月上旬~中旬頃開花)
この木は雌雄異株です。雌花は小さな地味な花です。
既に実の色づきが始まってきました。夏には甘くて美味しい実が食べ放題です。
c0137342_1005690.jpg

樹木の実⑩
ロウバイ:ロウバイ科ロウバイ属(1下旬~2月中旬開花)
長卵形の偽果(写真)の中には紫褐色の長楕円形のそう果が5~20個ある。
ソシンロウバイも少し小さいですが同じような形に生ります。
c0137342_1081379.jpg

樹木の実⑪
ナツグミ:グミ科グミ属(4下旬~5月上旬開花)
特徴あるグミ科の花に、現在は赤く色づきました。まだ酸っぱいです。
c0137342_10121889.jpg

樹木の実⑫
マユミ:ニシキギ科ニシキギ属(5月上旬~6月上旬開花)
雌雄異株の木です。
雌花も雄花も地味な花です。写真は雌花です。
ついこの間撮った花が、早くも四角形の実になっています。
秋のピンク色の仮種皮が弾けた様子の方が御馴染みです。
c0137342_10184367.jpg

樹木の実⑬
ユズ:ミカン科ミカン属(5中旬~6月上旬開花)
早くも小さな実(現在、直径1~1.5cmくらい)になっていますが、途中でみな落ちてします。
いまだに大きくなった実を見ていません。どうやらハナユかも知れません。
花の開花期は大変に良い香です。
c0137342_10263422.jpg

樹木の実⑭
タカノツメ:ウコギ科タカノツメ属(5月中旬~6月上旬開花)
つい最近撮りました花が、早くも小さな実になっています。
秋の黄色に染まる「黄葉」は見事ですね。
c0137342_10319100.jpg

[PR]
by poron_55 | 2008-06-15 10:36 | ┃┣山田池公園
山田池公園・各花壇で咲いています園芸花です。
昨日、久しぶりに山田池公園を1周して各花壇で咲いています園芸種の花々を撮ってきました。
各花壇では春の花々の植え替えや夏に向けた花壇の整備が行われていました。
そこで今回は現在咲いています、多くの園芸種の中から旬の開花の様子をご紹介いたします。

カシワバ紫陽花(八重):ユキノシタ(またはアジサイ)科アジサイ(またはハイドランジア)属(5~7月開花)
c0137342_8442078.jpg

c0137342_8444891.jpg

アカンサス(ハアザミ):キツネノマゴ科アカンサス(ハアザミ)属(6~8月開花)
c0137342_8462497.jpg

c0137342_8464878.jpg

アスチルベ(白花):ユキノシタ科アスチルベ(チダケサシ)属(6~7月開花)
c0137342_8482848.jpg

c0137342_8484574.jpg

アスチルベ(赤花):ユキノシタ科アスチルベ(チダケサシ)属(6~7月開花)
c0137342_8494857.jpg

c0137342_850103.jpg

スィート・マジョラム:シソ科オリガヌム(ハナハッカ)属(6~7月開花)ハーブ種です。
c0137342_851556.jpg

c0137342_8521171.jpg

カレー・プラント:キク科ムギワラ(ヘリクリサム)属(6~7月開花)ハーブ種でカレーの香りがします。
c0137342_853472.jpg

c0137342_8543577.jpg

アベリア「エドワードゴーチャ」(アカバナアベリア):スイカズラ科アベリア属(6~10月開花)
c0137342_8562961.jpg

c0137342_8564588.jpg

セイヨウノコギリソウ(黄花):キク科ノコギリソウ(アキレア)属(6~9月開花)
c0137342_8583871.jpg

c0137342_859011.jpg

クラーキア(ゴデチア)(赤花):アカバナ科クラーキア属(6~7月開花)
c0137342_905160.jpg

c0137342_91857.jpg

サルビア・ミクロフィラ「ホットリップス」:シソ科サルビア属(6~10月開花)ハーブ種です。
c0137342_93225.jpg

c0137342_932573.jpg

[PR]
by poron_55 | 2008-06-12 09:18 | ┃┣山田池公園
いよいよ山田池公園の花菖蒲が満開になってきました。
先月末に、こちらの花菖蒲園で咲き出したばかりの様子(TBいたします)を載せましたが、現在では丁度7~8分程度の開花になってきました。
今回は25年振りに改装されました「花菖蒲園」の様子をご覧いただきます。
特に真近かで楽しめる「八橋」は車椅子や園児たちにも、通り易くて優しい設計になっています。
また、気軽に休めるベンチや東屋も新設されました。

花菖蒲園全体の様子です。(既に縮小されています。オリジナルは画像上をクリックしてください。)
開園(AM9:30)前の様子です。
c0137342_8182783.jpg

c0137342_8184545.jpg

開園直後の様子です。
c0137342_8191253.jpg

c0137342_8193094.jpg

全体を見渡せるところにも東屋が出来ています
c0137342_8194735.jpg

パノラマ画像により、もっとワイドにご覧ください。(既に縮小されています。オリジナルは画像上をクリックしてください。)
c0137342_1752890.jpg

c0137342_8233356.jpg

c0137342_8235188.jpg

ステレオ写真(いずれも交差法立体視です。)にもして見ました。その奥行感を味わってください。
(既に縮小されています。オリジナルは画像上をクリックしてください。)
津の花(つのはな:伊勢系)
c0137342_8272688.jpg

桃児童(ももじどう:江戸系)
c0137342_8284242.jpg

紅獅子(べにじし:江戸系)
c0137342_8294642.jpg


More(現在咲き出しています花菖蒲:10品種です。)
[PR]
by poron_55 | 2008-06-09 08:59 | ┃┣山田池公園
山田池公園の紫陽花が開きだしてきました。
山田池公園の水生花園ゾーンの紫陽花園で今年も西洋紫陽花や萼紫陽花が開きだしました。
現在は大よそ5分咲き程度の開花状況かと思われます。
こちらの紫陽花園は、特に珍しい品種はありませんが、現在開花中の一部をご紹介いたします。
西洋紫陽花:ユキノシタ(またはアジサイ)科アジサイ属(6~7月開花)
ガクアジサイの両性花が全て装飾花に変わったもの。
萼紫陽花:ユキノシタ(またはアジサイ)科アジサイ属(6~7月開花)
枝先の散房花序に小形の両性花(中央部分)多数と装飾花(周辺部分)をつける。

水生花園の傾斜地に咲き出した西洋紫陽花
c0137342_12454456.jpg

c0137342_1246531.jpg

青色と少しピンク色が混じった西洋紫陽花
c0137342_12472430.jpg

ピンク色の西洋紫陽花も咲き出したばかり。
c0137342_1248254.jpg

西洋アジサイと傾斜地の通路
c0137342_1249271.jpg

青色とピンク色の西洋紫陽花。
c0137342_12504539.jpg

c0137342_1251354.jpg

青色と淡青色の萼紫陽花
c0137342_1253244.jpg

c0137342_12531913.jpg

同じ紫陽花園にはヒメシモツケ(ピンク)とビョウヤナギ(黄色)も咲き出しています。
c0137342_12545799.jpg

c0137342_12551748.jpg

[PR]
by poron_55 | 2008-06-06 12:58 | ┃┣園芸種
大阪市立大学付属植物園でプヤの開花を見ました。
連日の鬱陶しい雨が続きます・・・関西でも梅雨に入りました。
入梅前の先日(6月1日)、夏日を思わせる陽気の日に大阪市立大学付属植物園で珍しい植物の開花情報が朝日新聞に載っていましたので早速出かけてみました。
南米・チリ原産のプヤ(Puya herteroniana):パイナップル科(別名ヒスイラン)
「開花情報」
幻の花と呼ばれる「プヤ ベルテロニアナ」が6年ぶりの開花で、6月上旬まで楽しめる。
パイナップル科で、南米・アンデス山脈の3千メートル級高地が原産。
青緑の花の色から「ヒスイラン」とも呼ばれ、約2.5メートルの花茎に約500の花とつぼみが連なる。
58年前の開園直後から育てているが、花が開いたのはわずか6回。
次の再会がいつになるか分からない「高根の花」に、職員らはしばし仕事を忘れて見入っていた。
植物全体の様子(花の位置が高いので脚立を置いていました)
c0137342_9273531.jpg

花茎の部分
c0137342_9283526.jpg

花の部分
c0137342_929974.jpg

同時に園内の花木や園芸花の様子も楽しんできました。
アツバキミガヨラン:リュウゼツラン科(5~6月開花)
c0137342_9342440.jpg

ハグマノキ:ウルシ科ハグマノキ属(6月頃開花)
c0137342_9354555.jpg

コバノズイナ:ユキノシタ科ズイナ属(5~6月開花)
c0137342_9365498.jpg

サラサウツギ:ユキノシタ科ウツギ属(5~6月開花)
c0137342_9381292.jpg

ホザキシモツケ:バラ科シモツケ属(6~8月開花)
c0137342_9394271.jpg

ウリノキ:ウリノキ科ウリノキ属(5~6月開花)まだ咲き始めでした。
c0137342_941614.jpg

ハナザクロ:ザクロ科ザクロ属(6月頃開花)
c0137342_9432591.jpg

コアジサイ:ユキノシタ科アジサイ属(6月頃開花)
c0137342_9445318.jpg

ネコノツメ:ノウゼンカズラ科マクファディエナ属(5~6月開花)
c0137342_9464785.jpg


More(旬の野草、ササユリ・イチヤクソウ・サイハイランなども楽しんできました。)
[PR]
by poron_55 | 2008-06-03 09:59 | ┃┣その他公園・植物園