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咲くやこの花館・熱帯雨林植物室の様子と花々
年の瀬も近づき、だんだんと外気が下がってきました。こんな時は近場の温室での植物が楽しめます。
そこで昨日、鶴見緑地にある温室「咲くやこの花館」へ出向きました。
こちらの温室ではいろんな植物形態を8つの部屋ゾーンに分けて展示してしています。
その中から「熱帯雨林植物室」の様子と花々を紹介いたします。(今年の1月は高山植物エリアの紹介でした。下記にTBしています。)

入り口を入って直ぐにこの部屋があります。熱帯の植物や熱帯スイレンやランやシダ類が多く植栽されています。

熱帯雨林室の様子です。左に見える蛸の足のような植物は「ビョウタコノキ」です。
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ビョウタコノキは大変な高木になっています。
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部屋の中央には人工の滝もあります。
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この部屋ではいつも華やかなランの花々が目立ちます。
カトレア品種です。
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コチョウラン)パンダ品種です。
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パフィオ・ペディルム品種です。
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オンシジューム品種です。
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シンビジューム品種です。
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コチョウラン品種です。
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サトイモ科のアンスリウムも多く咲いていました。
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雨林室の外側では八重の熱帯スイレンも咲いていました。
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なを、本日投稿を持って年末年始のブログをお休みさせていただきます。
今年も拙いブログにお付き合いいただきましてありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
皆様におかれましても、どうぞ良いお年をお迎えください。
年明けのブログは「松の内」には再開したいと思っています。
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by poron_55 | 2008-12-27 11:04 | ┃┣その他公園・植物園
フユザクラ(冬桜)
フユザクラ(冬桜):落葉小低木
科・属:バラ科サクラ属
学名:Prumus.Xsubhirtella cv.Autumnalis
別名:コバザクラ
花期:11~1月及び3~4月
撮影:山田池公園(2008/12・2008/03)

冬桜とは、別名をコバザクラ(小葉桜)といい、ヤマザクラとマメザクラの雑種と推定されています。
小樹で枝は繊細、葉は小さく卵形で長さ6.5センチメートル、花期は11月~1月及び3~4月です。
花は一重小輪で直径2.5センチメートル、色は白色~淡紅色です。冬桜は春の桜のように一度にパッと咲かないで、
下の方の枝からチラホラ咲き始め、徐々に上の方に咲いていきます。
寒さに向かって咲くので、咲き始めてから1ヶ月ぐらい咲き続けます。一輪また一輪と冬の光を受けて咲くので、
散るときも花吹雪になって散ることはあまりありません。
寒気が強くなると、木に張り付くように花びらがしぼんでいきます。冬桜は秋になって葉が落ちて一度寒さにあわないと花がよく咲きません。
秋から初冬の気候の変化による、寒さにより咲き始めますので、11月中旬から12月初旬が一番良い時期です。
まら、冬桜は結実しませんが、春に咲く花には実がなり、種子を蒔けば成長します。冬桜の樹高は5~7メートルです。
また、早生種であるため、2~3年生で花が咲きます。また、比較的病気に強い種類のようです。(ネットより)


冬のフユザクラ(冬桜)の開花状況
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春のフユザクラ(冬桜)の開花状況
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なを、寒桜とは名前が似ているのでよく混同されやすいのですが、寒桜は淡紅色一重の花が1~2月に1回だけ咲きます。また冬桜のように2度咲きの「十月桜」という品種がありますが、、これはコヒガン(小彼岸)系の桜で10月に開花します。
花弁が約17枚と不規則で八重咲きのものが多く、色は冬桜より濃いピンクです。
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by poron_55 | 2008-12-25 20:14 | ┃┣樹木種
山田池公園にもクリスマスイルミネーション
この時期、各地ではクリスマスイルミネーションが飾られています。
ここ山田池公園のパークセンターや管理事務所にも、毎年ミニ(プチ)イルミネーションが飾られています。
パークセンターや管理事務所は午後5時に閉館後イルミネーションが点灯されます。
そのパークセンターに出かける前に、丁度夕日が沈むところでしたので、芝生の丘に上がって沈む夕日を撮ってきました。(PM4:45~4:51)
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その後、パークセンターに飾られた可愛いクリスマスイルミネーションの様子です。
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センター正面入り口の様子です。
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センター内に飾られたクリスマスツリーです。(別の日、閉館前に撮ったものです。)
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センター内のイルミネーションです。
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センター前のツリーに飾られたイルミネーションとセンター全景です。
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その後、管理事務所にも立ち寄りました。
こちらも可愛いサンタクロースの飾りがありました。
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こちらでも事務所前の木にイルミネーションが飾られていました。
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by poron_55 | 2008-12-23 09:48 | ┃┣イルミネーション
2008・大阪光のルネサンス
各地では、年末になるとイルミネーション風景が華やかになってきます。
昨日、大阪光のルネサンス・2008の夜景を見に出かけました。
前年度は淀屋橋から中之島公園までの光のフェスチバルゾーンを楽しみましたが(その様子は別途下記にTBします。)、
今年は中之島公園が工事中のため中止となっています。(下図パンフレットのスキャン画像参照)

ウェストライトパーク付近の配置図です。
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そこで、今年は新しく京阪中之島線開通で「ウェストライトパーク」が開催されていましたので、初めて中之島駅まで出かけました。
駅の地下道にはイルミネーション(12月25日まで)が輝いていました。
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中之島駅駅からリーガロイヤルホテルへ繋がっています。
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駅を上がると丁度夕日がビル群に沈むところでした。
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リーガロイヤルのロビーにもツリーが飾られていました。
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今回のメイン会場(ウェストライトパーク)の様子です。今年初めてのため、まだまだ整備が不十分のようです。
右の高い建物が阪大センタービルです。壁面にレーザービームが当っています。左下には砂の彫刻があります。
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砂の彫刻家・茶園勝彦氏の「都会に降りた天使の物語」です。(砂は鳥取砂丘からのものだそうです。)
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会場内にありました可愛い人形イルミです。
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阪大センタービルにレーザービームで写し出された「メリークリスマス」です。
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会場横の古い建築物の「ダイビル(1925年竣工、2010年取り壊し予定)」もライトアップです。
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今回は堂島川と土佐堀川に架かる橋のライトアップが多くみられました。
フェスチバルホール横の土佐堀川に架かる「錦橋」のライトアップです。
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堂島川の高速道路橋脚のライトアップの様子です。
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堂島川の水晶橋のライトアップです。
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by poron_55 | 2008-12-19 10:42 | ┃┣イルミネーション
山田池公園の黒い木々の実と野草の実。
この時期、公園散歩で見る木々の実はどうしても赤い実(前回掲載)が目だちますが、
他にも地味ですが黒い木々の実もいっぱいつけています。
そこで今回は、ここ二・三日の公園散歩で目についた黒い木々の実を撮ってきました。
同じくこの時期には、野草種にもいっぱい晩秋の実をつけていたのも目立ちました。

トウネズミモチ(唐鼠黐):モクセイ科イボタノキ属:6~7月開花:常緑高木
公園では各所で、大きな木に鈴なりの黒い実をいっぱい付けています。実は大きく丸み状で葉脈は透けてみえる。
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ネズミモチ(鼠黐):モクセイ科イボタノキ属:6月頃:常緑小高木
実が小さくて楕円形に近い。また葉脈が見えないのが特徴です。
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ヒメユズリハ(姫譲葉):トウダイグサ科ユズリハ属:5月頃開花:雌雄異株:常緑高木
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ユズリハ(譲葉):トウダイグサ科ユズルハ属:5~6月開花:雌雄異株:常緑高木
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クスノキ(楠の木):クスノキ科クスノキ属:5~6月開花:常緑高木
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ヤブニッケイ(藪肉桂)クロダモとも言われています。:クスノキ科クスノキ属:6~7月開花:常緑高木
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野草種でも黒色・瑠璃色・赤色などの実が目立ってきました。
ヤブランは真っ黒い実がいっぱいです。:ユリ科ヤブラン属:8~9月開花:多年草
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ジャノヒゲ(蛇の髭)は瑠璃色の実になっています。:ユリ科ジャノヒゲ属:多年草
ジャノヒゲの実や花は葉っぱの上からは見えず、葉っぱをかき分けて見ます。
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フユイチゴ(冬苺)は真っ赤になってきました。:バラ科キイチゴ属:8~10月開花:小低木
食べてみるとほんのり甘くなっています。
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by poron_55 | 2008-12-15 09:27 | ┃┣山田池公園
山田池公園の晩秋風景と木々の実
こちらの公園では、遅い紅葉風景も終わり徐々に冬に向かう晩秋の風景となってきました。
公園の樹木も落葉が目立ちますが、枝に残った多くの実も目だってきました。
そこで昨日、一昨日と好天に恵まれた公園を散策して目についた晩秋風景と木々の実を撮ってきました。
(既に画像は縮小されています。クリックして、オリジナル画像でご覧ください。)

殺風景な梅林の高台から見た山田池方向の晩秋風景です。遠く摂津の山々まで見渡せます。
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南側公園の芝生の丘中腹からは、公園のラベンダー畑や遠く高槻方向の山々が見渡せます。
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山田池・観月提の岸辺から、池に映る春日山の風景です。のんびりと多くの釣人も見られま
す。
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次に、散歩中に公園で目に付いた木々の実です。
落葉したヤマガキ(カキノキ科カキノキ属:6月頃開花)には多くの実がなっています。
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常緑のクロガネモチ(黒鉄黐)(モチノキ科モチノキ属:5~6月開花)には赤い花が咲いたように実がなっています。
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同じく常緑のソヨゴに(冬青)(モチノキ科モチノキ属:5~6月開花)も多くの赤い実が出来ています。
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同じく常緑のシナヒイラギ(支那柊)(モチノキ科モチノキ属:4~5月開花)にも赤い実がなっています。
別名「クリスマスホーリー」ともいいます。
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落葉のサンシュユ(山茱萸)(ミズキ科ミズキ属:3月頃開花)の木にも赤い実が鈴なりです。
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常緑のシロダモ(クスノキ科シロダモ属:10~12開花・翌年果実)は雌花と赤い実が同時に見られます。
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常緑ですが、紅葉するナンテン(南天)(メギ科ナンテン属:5~6月開花)の実も真っ赤になってきました。
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散歩の帰りに、山田池に流入する川岸で「カワセミ(雄)」にも出会いました。(360mmなので大きく撮ることが出来ません。)
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同じくカワセミ(雌)です。
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by poron_55 | 2008-12-11 19:00 | ┃┣山田池公園
山田池公園の紅葉(2)です。
約1ケ月前に今年の紅葉の先発として、山田池公園の紅葉(1)を載せました。(別途下記にTB)
その後各地の紅葉を楽しみました。そこで再度今年最後の紅葉風景を山田池公園としました。

ここ、山田池公園の紅葉は例年とも遅く、12月に入ってから色づきます。
今回は、前回(1)の紅葉とは樹種が違いカエデ科やブナ科の紅葉が中心となります。

以下はここ、3~4日前から撮りました紅葉風景です。(なお、今回の画像は全て縮小されています。画像をクリックしてご覧ください。)
最初に山田池公園の最高部の展望広場から山田池方向の浮見堂や対岸を見た紅葉風景です。
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ここから降りて浮見堂の欄干から山田池湖畔の紅葉風景を半周(パノラマ画像)見渡した様子を撮りました。
横長画像ですから、画像をクリックしてご覧ください。
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パノラマにあります「観月提」はクヌギやラクウショウなどの茶色が目立ちます。
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同じく、魚釣り水辺の紅葉はクヌギ、コナラの茶色とモミジの紅色です。
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その紅色に見えるモミジを真近か見るとこんな様子です。(黄色はタチヤナギです。)
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浮見堂横の遊歩道から見た魚釣り水辺の紅葉風景です。釣り人も画家もいます。
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今度は花木園の中腹から池方向の紅葉風景です。(柿の木の向こうに見えるのは弥生橋です。)
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弥生橋まで降りて池方向の紅葉風景です。(左側の紅色は大きなモミジの紅葉です。)
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そのモミジの木の紅葉の様子です。
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今度は「もみじ谷歩道」の紅葉の風景です。(カエデ科とブナ科が多い。)
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もみじ谷歩道横の階段を上がるところにも、モミジの紅葉が楽しめます。
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もみじ谷歩道の川の向こうには「タカノツメ(ウコギ科)」の黄色が目出ってきました。(いつも黄葉が遅い。)
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今度は「水生花園」の歩道脇にあるドウダンツツジの紅葉です。
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同じく歩道脇モミジの紅と黄のグラデーションです。
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同じく歩道脇を流れる小川の上のモミジです。
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真紅の葉っぱと淡黄の葉っぱです。
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今度は展望広場中央には大きなクヌギが黄色から茶色になっています。
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新設南側公園のポプラも黄色くなって葉を落とし始めていました。
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by poron_55 | 2008-12-07 10:08 | ┃┣山田池公園
大山崎山荘とサントリー蒸留所
一度行ってみたいと思っていました、大山崎山荘美術館へ出かけました。
もともとニッカの加賀正太郎氏が建てた(大正初期~昭和初期)この山荘は幾多の変遷を経て、今はアサヒビールが管理(1996より)する
美術館と庭園となって一般公開されています。
折りしも紅葉の季節で山荘内庭園の紅葉も丁度見ごろ、懐かしい雰囲気の本館、斬新な新館での作品展示も楽しめました。

JR山崎駅または阪急大山崎駅から徒歩約15分くらい上った天王山の南麓にあります。

アーチ型の山荘庭園入り口を過ぎると周辺一面に紅葉が進んでいました。
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山荘への途中には庭園散策に来る人々のために無料休憩所があります。
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もうすこし上がると山荘の入り口があります。
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庭園内から山荘(本館)全景と紅葉風景です。
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玄関わきから見る紅葉の庭園と池の風景です。
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山荘(本館)玄関受付です。
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本館1階の山側のテラスから見た池と山の紅葉です。
山側に見える白い建物は白雲楼と言って、加賀氏が山荘を建設中に成行きを眺めていたところです。
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本館1階の中庭側には所蔵品(アサヒビール初代社長の山本コレクション)の展示や良い香りのする蘭(洋蘭栽培でも有名)が置かれていました。
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本館2階へ上がる、踊り場にはステンドグラスがあります。
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本館2階の中庭側のオープンテラスからは遠く三川合流(木津川・桂川・宇治川が合流して淀川となります。)の背割り堤と男山方向の景色が広がります。
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本館2階のオープンテラス内側には喫茶室があります。
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安藤忠雄氏設計の斬新な新館への下り階段の風景です。周辺環境に配慮して新館は地中に埋め込まれています(地中の宝石)。
内部は撮影禁止ですが、クロード・モネの傑作「睡蓮」他の展示があります。
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本館・新館の外に紅葉が見ごろの中庭があります。
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中庭から見た本館2階のオープンテラスと紅葉。
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山荘散策の後、徒歩20分のところにサントリー山崎蒸留所まで足を伸ばしました。
その様子は「more」をクリックです。

More(サントリー山崎蒸留所)
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by poron_55 | 2008-12-04 09:55 | ┃┣その他風景
湖東・永源寺の紅葉風景です。
永源寺は康安元年(1361)に近江の守護職佐々木六角氏頼がこの勝地に伽藍を建て寂室元光禅師を請して開山となし、
瑞石山永源寺と号した。

天気が危ぶまれていましたが、予報に反して快晴のバスツアーでした。
この日は永源寺の他、湖東三山の紅葉巡りもあってすっかり紅葉漬けの一日でした。
一日4ケ寺、階段を上ったり下ったり・・・流石に足も頭も疲れてしまいました。

旦度橋から見た音無川両岸の紅葉風景。
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十六羅漢像:参道120段の石段(羅漢坂)を登りつめた山際に安置されています。
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総門前の坂道の紅葉風景。
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やがて総門にたどりつきます。
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総門横の紅葉風景と瓦屋根の落葉。
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もう少し歩くと威風堂々の山門があります。
山門(県指定文化財):享和2年(1802)楼上には釈迦・文殊・普賢の三尊像と十六羅漢像を安置している。
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伽藍を更に進むと本堂があります。背部山々の紅葉も見ごろ。
方丈(本堂):明和2年(1765)本山古例の法要を行う道場。国内屈指の葭(よし)葺き大屋根です。
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更に奥へ進むと開山堂へ着きます。
開山堂:寂室禅師(貞治6年(1367)に78歳で示寂。墓所を大寂塔(開山堂)といいます。
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開山堂前の紅葉風景。
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途中、禅堂への橋周辺の紅葉風景。
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回廊から見た額縁風の紅葉風景。
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by poron_55 | 2008-12-01 09:49 | ┃┣社寺・境内