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昨日の山田池公園散歩で目に止まった植物たちです。
昨日はとても暖かい陽気でしたので、久しぶりにこちらの公園を散歩してみました。
相変わらず樹木種の花々の咲き出しは少ないようです。反面、まだまだその実はあちらこちらに残っていました。
園芸種の方では春用花壇に小苗の植え替えが行われたところです。早く爛漫たる春花壇の様子が待ち遠しいところです。
散歩の中で目についた植物の花々や実をご紹介いたします。(その詳細説明は夫々の植物名のリンクをクリックしてご覧ください。)

相変わらず咲き出しが少ない樹木種の花々です。
「米良」(野梅系・一重・白梅)が咲き出していました。こちらの梅林で白梅開花の一番バッターです。
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「八重寒紅」(野梅系・八重・紅梅)は、ほぼ3分咲き程度になってきました。見ごろは2月中旬です。
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「マンゲツロウバイ」が咲き出してきました。(花心の赤いロウバイがまだ開きません。)
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「ジャノメエリカ」が早くも咲き出していました。
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一方、まだまだ樹木種や園芸種の実も目立ちます。
「コトネアスター(ダンメリ)」の実です。
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「マユミ」の実です。(この実は南側公園で新しく植え込まれました園芸種のようです。)
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「ドウダンツツジ」は種子の裂開と冬芽が同時に見られます。
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「ノシラン」の実が花壇で、だんだんと青く輝いてきました。
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by poron_55 | 2009-01-29 09:22 | ┃┣山田池公園
大阪天満宮と京橋界隈
昨日、大阪天満宮の敷地内にあります「天満天神繁昌亭」へ落語を楽しみたく出かけましたが、
相変わらずの繁昌ぶりで立ち見席のみとのこと・・・そこで諦めて天満宮を参拝いたしました。

901年に菅原道真(現在では学問の神)が、藤原時平により九州太宰府へ配転させられた際、同地にあった大将軍社に参詣した。
903年に菅原道真が没した後、天神信仰が始まる。949年に大将軍社の前に7本の松が生え、
霊光を放ったという奇譚が都に伝わった。そのため村上天皇の勅命によって天満宮を建立させたのが始まりである。

また日本三大祭りの一つ「大阪天神祭り」は、例年7月の24・25日に、ここの神事から始まります。

大阪天満宮の表門
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その上部にあります十二支方角盤の彫刻です。
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本殿前の風景です。(現在の本殿は、弘化2年(1845)に再建された物で権現造りです。)
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授与所では各(受験・その他)祈願の受付で賑わっていました。
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祈願お札の状況です(その多くが合格祈願でした)。
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梅花殿では貢物が一杯・・・梅は、まだ咲いていませんでした。
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今回は大将軍社の様子を撮り忘れました。

その帰りに京橋界隈にも立ち寄りました。
クリスタル・タワー(前の川は寝屋川です。)の風景です。
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クリスタル・タワー前の城見交差点からIMPビル(右の1本)とツイン21ビル(左の2本)の様子です。
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IMPビル内へ入って中央広場の様子です。
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IMPビル内でのイルミネーションが綺麗。
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IPMビル26Fから隣のツイン21ビルと生駒方向の風景。
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IMPから隣のツイン21ビル内へ・・・3Fから一階ホールの様子です。丁度、古書販売イベント中でした。
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ツイン21ビル内から見えます大阪城の様子です。
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by poron_55 | 2009-01-25 10:38 | ┃┣社寺・境内
枚方市立・旧田中家鋳物民族資料館
枚方市立・旧田中家鋳物民族資料館
我が家から徒歩20分くらいの王仁(わに)公園の横にあります「旧田中家鋳物民族資料館」を見学しました。
田中家は古くから、旧河内国茨田(まった)郡枚方村(現在の枚方市上之町)で鋳物業を営んだ家です。
江戸時代の鋳物師の多くは、公家(くげ)の真継家(まつぎけ)の支配下にありましたが、田中家は北河内で唯一、
正式に営業を許可された鋳物師でした。
田中家は江戸時代を通じて、近隣の人々が日常生活に使う鍋・釜や農具のほか、寺院の梵鐘(ぼんしょう)などを鋳造しました。
明治以降に、日本各地に近代工場をつくられてからも、伝統技術を守って営業を続けましたが、1965年頃に廃業しました。
枚方市では、大阪府指定文化財である鋳物工場と主屋の寄贈を受け、貴重な文化遺産である両建物を移築・復元し、
全国でも珍しい鋳物関係の専門資料館として整備されました。(パンフレットより)
(HPの王仁公園へ戻る)

資料館正門からの様子
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正門には、鋳物で作った「旧田中家の主屋と鋳物工場」の説明板があります。
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門を入ると右側に鋳物工場(土壁と瓦屋根造り)があります。(大阪府指定文化財)
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内部の展示には「こしき(溶解炉:内部を赤い断面で説明)」のある溶解作業・他を展示
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「こしき」の背部では「たたら(踏鞴)」という人力送風の等身大の模型があります。
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「こしき」の上部の排気部分と屋根部の構造です。
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鋳物工場では内部の熱気を排気するために多くの格子窓があります。
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当時作られていました鋳物製品の一つ、「梵鐘(ぼんしょう)」です。
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鋳物工場の前には田中家の居室(大阪府有形文化財)があります。(元文4年:1739に建設)
家の間取りは周辺民家と変わらない「田の字つくり」で、内部には昔の生活用具もそのまま展示されています。
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土間を入って直ぐ左に二間(手前は中の間、奥は座敷)ある。
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土間の奥側に、もう二間(手前が食事の間、奥には寝室)あります。
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土間の奥には「かまど」と「洗い場」があります。
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土間を入った直ぐ右側には中二階もあります。骨組みは木造です。
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丁度、当時の食器まつりが行われていて、日常の食器も展示されていました。
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by poron_55 | 2009-01-21 09:42 | ┃┣その他風景
山田池公園の冬の花々と木々の実
ここ山田池公園の冬は年間を通じて最も花々の数が少なくなる季節です。
それでも、この時期の散歩では早咲きの木々や冬期特有の花々が見られます。
反面、木々の実はまだまだ沢山の実が残っています。
以下はここ4~5日の公園散歩で目に止まりました樹木種や園芸種の様子です。
その詳細説明は各「植物名」のリンクをクリックしてご覧ください。
(なを、当ブログでの植物図鑑は作成半ばです。現在の植物名検索は下記要領で検索するとご覧になれます。)
①右側サイドバーの下側にあります検索欄に植物名を記入して検索クリック。
②各ページ下の「各タグをクリック」でも時系列に掲載ページが出ます。
③時期的な検索は、右側サイドバーの「以前の記事」をクリックしてください。

現在咲き出しています樹木種の花々。
ヤエカンコウ(八重寒紅:早咲きの梅):バラ科
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ソシンロウバイ(素心蝋梅):ロウバイ科
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フユザクラ(冬桜):バラ科
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一方、木々の実はまだまだ沢山見られます。
マサキ(柾)とキフクリンマサキ(黄覆輪柾)の実:ニシキギ科
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ソヨゴ(冬青)の実:モチノキ科
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シナヒイラギ(支那柊)の実:モチノキ科
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ナンテン(南天)の実:メギ科
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シロダモの実:クスノキ科
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一方、春を待つ園芸種は各花壇に植えつけられたところです。
ハボタン(葉牡丹):アブラナ科
東京マルバ系
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大阪マルバ系
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名古屋チリメン系
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イオノプシディウム:アブラナ科(大変に小さな花ですが早くも咲き出していました。)
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by poron_55 | 2009-01-17 10:04 | ┃┣山田池公園
賑わいの「くずはモール」
我が家から近場で日常の買い物といえば、京阪・枚方(ひらかた)市駅前か京阪・樟葉(くずは)駅前でのショッピングである。
車では距離的にどちらも同じくらいにありますが、最近では約5年ほど前にリニューアルされました「くずはモール」へ出かけることが多くなりました。
昨日は「成人の日」とも重なって相変わらずの賑わいぶりの「くずはモール」の様子をご紹介します。

現在では京阪電気鉄道が運営する「くずはモール」は樟葉駅前に、計画的に開発された商業施設です。
樟葉駅前の風景
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駅前広場にある「枚方市歴史街道」のモニュメント
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くずはモール「西館」(リニューアル以前の松坂屋デパートです。)
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くずはモール本館の入り口風景です。
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玄関を入った直ぐの内部風景です。
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モール建物は4階建てで1~3階はショッピング店、4階・屋上が駐車場です。
内部は全館吹き抜けのショッピングモールとなっています。
いつもいろんなイベントを行っています円形の吹き抜けスペースです。
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3階から1階への各ショップの様子です。
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下に降りて1階から3階のショップの様子です。
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この円形イベントホールではジャンピングイベントが行われていました。
約4~5Mほどの上下ジャンピングですが、歓声を上げながらの子供たちの表情です。
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円形ホール以外でも吹き抜けショップの様子です(1階通りから)。
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同じく3階から見た各ショップの様子です。
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このショッピングモールでは建物に面した外側に「ダイニングストリート」が配置されています。
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4階駐車場です(空き駐車スペースも自動的に誘導されます)。
なを、この駐車場では入り口ゲートで、「車NO」を自動読み取りされます。
帰りに店内にある事前清算機に駐車券を通しておくと出口ゲートでは自動的に開きます。
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この商業施設の屋上にはソーラーシステムがあり、最大10KWの発電をしています。
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by poron_55 | 2009-01-13 10:50 | ┃┣その他風景
咲くやこの花館・温室のハイビスカス
ハイビスカスと言えば夏の花の定番ですが、鶴見緑地の「咲くやこの花館」では年中いろんな珍しい品種の開花が楽しめます。
例年、花の少ないこの時期には各地の温室を楽しんでいますが、「咲くやこの花館」でも熱帯花木室の脇にある「ハイビスカス・ワールド」で、
今年も、その貴重な原種から園芸品種まで、いろんなハイビスカスが咲いていますのでご紹介いたします。
以下は例年、ハイビスカス・ワールドで冬場に咲いていました開花の様子です。

ヒビスクス・インスラリス(Hibiscus insularis Endl)
ヒビスクス・インスラリスはアオイ科の植物です(ヒビスクスとはハイビスカスのラテン語読み)。
「インスラリス」は「島に生じる」という意味で、オーストラリアのノーフォーク島が原産地です。
ヒビスクス・インスラリスは、オーストラリアの一部にしかみられないハイビスカスの原種のひとつですが、
家畜の食害により絶滅の危機に瀕しているため、現地で種の保存に向けた取り組みがなされるほどの貴重な植物です。
日本でもこの花を見ることのできる植物園はほとんどありません。咲くやこの花館の株は、鶴見緑地の花博開催時に
オーストラリア庭園で展示されたあと、同国より寄贈を受けたものです。
平成7年の冬に花が見られるようになってからは、ほぼ毎年冬に花が見られるようになりました。
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ヒビスクス・ワイメアエ(Hibiscus arnottianus)
ハワイ固有のハイビスカス。「コキオ・ケオ・ケオ」として知られるハワイ諸島固有のハイビスカス。
園芸品種のハイビスカスと異なり、ほのかに上品な甘い香りがします。白い花びらと赤い花柱の鮮やかなコントラストが印象的です。
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ヒビスクス・コキオ(Hibiscus kokio)
ハワイ固有のハイビスカス(カウアイ島)
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ヒビスクス・リリフロルス(Hibiscus liliiflorus)
マスカリーン諸島原産で、産地の島々(モーリシャス島、ロドリゲス島、レユニオン島)によって花色などわずかに差があります。
園芸品種のハイビスカスの成立の基本となった種と考えられています。日本への渡来は新しく、1967年に原産地から導入されました。
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ヒビスクス・ジェネビー(Hibiscus genevii)
インド洋諸島モーリシャス原産
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ハイビスカス・アニリー(Hibiscus cv.Anily)(以下は栽培品種です)
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ハイビスカス・ブリリアン・レッド(Hibiscus cv.Brilliant Red)(栽培品種)
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ハイビスカス・ガスト20(Hibiscus cv.Gast 20)(栽培品種)
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ハイビスカス・アラ・ノアナ(Hibiscus Ala Noana)(栽培品種)
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ハイビスカス・ゴールデン・カメリア(仮称)(Hibiscus )(栽培品種)
八重咲きです。
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ハイビスカス・モット・スミス(Hibiscus cv.Mott Smith)(栽培品種)
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ハイビスカス・ペインテッド・レディー(Hibiscus painted Lady)(栽培品種)
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ハイビスカス・ベティー・イエロー(Hibiscus )(栽培品種)
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ハイビスカス・アグネス・ゴールト(Hibiscus cv.Agnes Golt)(栽培品種)
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by poron_55 | 2009-01-09 09:59 | ┃┣その他公園・植物園
伏見稲荷大社へ初詣
皆様あけましておめでとうございます。
お正月三が日は家でのんびりと、そして昨日は近場の「伏見稲荷大社」へ初詣をしました。
流石に人気の初詣神社・・・参拝客は参道までぎっしりと行列が出来ていました。
「伏見稲荷大社」は既に何度か初詣をしておりましたが、今回はお参り後、背部の稲荷山の千本鳥居を初めて一周してきました。

以下は稲荷山大社マップ(HPより)をご参考の上、ご覧ください。
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大社入り口の「楼門」の風景です。参拝客で賑わっていました。
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例年通り、初詣も順番待ちでした。
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千本鳥居前の奥宮の風景(帰りに撮ったもの)です。
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千本鳥居入り口の様子です。
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千本鳥居の外側は稲荷山の自然林です。
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稲荷山の中を千本鳥居は延々と続きます。
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朱塗りの鳥居を「ステレオ写真(交差法)」にしてみました。何処までも続くその奥行き感をご覧ください。
(既に画像は縮小されています。画像をクリックしてオリジナル画像でご覧ください。)
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こちらの絵馬は少し変わった形(キツネの形でしょうか?)でした。
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千本鳥居を上り下りを繰り返して「辻堂」の展望台まで着きした。
ここからは京都市内が一望ですが、生憎曇り空になっていました。
その様子を「パノラマ画像」にしてみました。
(横長画像ですから画像をクリックの上、オリジナル画像でご覧ください。)
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ここから、更に約30分間で稲荷山(最高峰は233M)中を三の峰、一の峰、剣石と廻り再度辻堂に戻ります。
三の峰(下ノ社御神蹟)です。
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一の峰(上ノ社御神蹟)です。
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劔石(長者社御神蹟)です。
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少し変わったキツネの守り神です。
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今回のように千本鳥居がなければ、稲荷山自体の自然林は低山ハイクに見られる植生があり、
その四季折々の風景は府民の森と同じようにも感じられました。
途中で見ました紅白マンリョウとキンカンの実です。(どちらも植栽されたもの)
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帰りの参道では、お馴染みのお土産店がずらりと並んでいます。
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by poron_55 | 2009-01-05 10:27 | ┃┣社寺・境内
あけましておめでとうございます。
皆様、明けましておめでとうございます。
旧年中は当ブログへご訪問いただきましてありがとうございました。
今年は「変」の年、急激な環境変化に順応していかなければならない年になりそうですね。
反面、当ブログでは今年も四季折々に変化する横の山田池公園や各地で出会う珍しい植物や出来事を
中心に掲載してゆきたいと思っています。
ゆっくりとデジカメ散歩悠々・・・楽しみながら続けたいと思っています。
今年もよろしくお願いいたします。

画像は今年も山田池公園の各花壇に植え込まれたマルバハボタンとチリメンハボタン
(アブラナ科アブラナ属:花期は春:耐寒性2年草)
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by poron_55 | 2009-01-01 13:16 | ┃┣山田池公園