<   2009年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧
京都府八幡市の松花堂(しょうかどう)庭園です。
京都府といっても、松花堂庭園のある八幡市は我が家から車で20分くらいのところです。
昨日鬱陶しい長雨が止んだので、同庭園の椿の様子を見に行きましたが、あいにく椿園はまだ早かったようです。

松花堂庭園と松花堂昭乗(同パンフレットより)
江戸時代初期・華やかな寛永文化のなか、綺羅星のごとく、そろっていた文化人の中心になって活躍、後世に名を馳せた
松花堂昭乗(しょうかどうしょうじょう)(1582~1639)ゆかりの広大な庭園は「草庵茶室・松花堂」等の文化財を有し、
露地庭や枯山水で構成され雅趣そのもの、梅花・椿花・桜花、若葉・新緑、紅葉など四季を通して優美な景観が観られ、癒しのポイントとしも最適です。
松花堂昭乗は「書・画」「茶の湯」「和歌」に秀で、現在も珍重される「八幡名物」など幾多の優れた作品を遺し、
当時を代表する多くの風雅を好む文化人と交流、「松花堂」は文化サロンさながらの様相でした。
(以下の横長画像はクリックしてご覧ください。)

松花堂庭園のマップです。
c0137342_843068.jpg

受付を過ぎると竹林と池の優雅な散策道があります。
c0137342_845591.jpg

外園歩道わきに沿った池と庭園風景です。
c0137342_8463857.jpg

しばらく歩いて振り返った庭園風景です。
c0137342_8474965.jpg

外園歩道と庭園のステレオ写真です。(クリックして交差法でその奥行き感をご覧ください。)
c0137342_8512612.jpg

庭園には昭乗ゆかりの3つの茶室があります。
茶室・梅隠の様子です。
c0137342_8542665.jpg

同茶室前の水琴窟と咲き出していたアセビの様子です。
c0137342_8561314.jpg

次いで、茶室・松隠の様子です。
c0137342_85767.jpg

松隠を囲む黒文字垣です。(同庭園では竹や葦を使った多くの垣根があります。)
c0137342_8592280.jpg

次いで茶室・竹隠の様子です。
c0137342_905531.jpg

同茶室前の金閣寺垣です。
c0137342_92446.jpg

同茶室横にあります「金明孟宗竹」の様子です。
c0137342_932373.jpg

途中歩道の両側の小川にはフキノトウが芽吹いていました。
c0137342_951725.jpg

次いで、草庵茶室の松花堂と書院への入り口風景をステレオ写真です。(クリックして交差法でその奥行き感をご覧ください。)
c0137342_9104860.jpg

草庵茶室の松花堂と書院は撮影禁止となっています。
また、松花堂と反対側には「女郎花塚」があります。
(女郎花塚は平安時代初期の物語で、都で契りあった男性を慕ってやって来た女性が、すでに他の女性と契りをむすんでいることに悲観して
泪川に身を投げ、男性も自責の念に駆られ同じく身を投じたと言い伝えられています。世阿彌作の謡曲「女郎花(おみなめし)」
として語り継がれています。)
c0137342_9173444.jpg

次いで、椿園に入りましたが、殆どが未開花でした。少し前に咲いていたのでしょうか・・・「落ち椿」の様子です。
c0137342_9143078.jpg

椿園出口の「昭乗垣」の様子です。
c0137342_9155459.jpg

[PR]
by poron_55 | 2009-02-26 09:33 | ┃┣その他風景
そろそろ山田池公園の梅林も満開になってきました。
いよいよ、こちらの梅林も見ごろを迎えてきました。
約40品種ほどある梅林では、もう早咲きの梅は花弁が散り始めました。
一方丁度見ごろを迎えた品種、まだ蕾の品種(紅梅の枝垂れ梅など)が入り混じっています。
すでに連休(土・日)では梅林での花座敷のお弁当姿も見られるようになってきました。
これから3月上旬までは楽しめますが、現状時点での開花の様子をご覧ください。
(なを、画像の内、横長画像はすでに縮小されていますので、クリックして原画像でお楽しみください。)

丁度、見ごろを迎えました梅林を花木園から遠望したものです。
c0137342_8455162.jpg

紅白梅林から遠く山田池方向の風景です。
c0137342_84723100.jpg

同じく紅梅越しに見た山田池方向の風景です。
c0137342_8483397.jpg

梅林の中でパノラマを撮ってみました。クリックしてご覧ください。(これは5日ほど前の画像です。)
c0137342_8495783.jpg

梅林で最初に開花する「八重寒紅」です。(約2週間ほど前です。)
c0137342_2051183.jpg

現在、満開の「玉垣枝垂れ(白・八重花弁)」です。見事な枝垂れ部は地上すれすれまで垂れ下がっています。
c0137342_8551793.jpg

c0137342_8553941.jpg

小ぶりの花弁、「緑萼枝垂れ(白・一重花弁)」です。併せて、その可愛い緑萼花弁です。
c0137342_858179.jpg

c0137342_8594834.jpg

優しいピンクの「花香実(ピンク・八重花弁)」です。これは実梅の品種です。
c0137342_915429.jpg

大変豪華に、枝一杯に咲き出した「叡山白(白・八重花弁」です。
c0137342_935274.jpg

優しいピンクの「たますだれ(ピンク・八重花弁)」です。
c0137342_96030.jpg

赤い花弁の「五節の舞(赤・八重花弁)」も満開です。
c0137342_975612.jpg

小さな真紅花弁の「鹿児島紅(真紅・八重花弁)」も満開です。
c0137342_9105137.jpg

優しいピンクで蕊の長い「道知辺(ピンク・一重花弁)」も満開です。
c0137342_9123772.jpg

淡いピンクが可愛い「曙(淡ピンク・一重花弁)」です。
c0137342_9151128.jpg

[PR]
by poron_55 | 2009-02-22 09:23 | ┃┣山田池公園
京都府立植物園・観覧温室から。(2月)
京都府立植物園の観覧温室はその規模や植栽数において、関西でも有数の温室になっています。
この温室は植物品種によって8ゾーンに区分けされており、夫々のゾーンでは植性の似通った植物が
集められており、いつも珍しい花々が楽しめます。
入り口から出口までの歩道が全スロープになっており、車イスでの観覧にも優しく配慮されています。
今回は、8ゾーンの中から、目に止まった3ゾーンをご紹介いたします。

この時期の温室は外気との温度や湿度差があり、カメラレンズが曇るために、いつも観覧順路を逆廻りで楽しみます。
最終のランのゾーンでは・・・
いつも通り、その華やかな雰囲気と一杯の香りが楽しめます。
c0137342_902476.jpg

「カトレア」品種のようですですが、黄緑色が鮮やかな蘭です。
c0137342_923977.jpg

エビネの仲間の「カランセ」(ラン科エビネ属)です。
c0137342_935861.jpg

「カクチョウラン」(ラン科ガンゼキラン属)は咲き終わり状態かも知れません。
c0137342_955013.jpg

花弁模様が珍しい「エピデンドルム・プリスマトカルプム」(ラン科エピデンドルム属)
c0137342_983058.jpg

野生化したカトレ品種の「ナリヤラン」(ラン科ナリヤラン属)です。
c0137342_911532.jpg

パフィオ品種の「フラグミ・ペディウム」(ラン科フラグミペディウム属)
c0137342_912546.jpg

お馴染みの「シンビジューム」(ラン科シュンラン属)です。
c0137342_9141039.jpg

今度は鉢物展示室では・・・
季節を先取りしました華やかな花々を咲かせた鉢物が並んでいます。
c0137342_9183162.jpg

珍しい「ラシュナリア・クアドリコロル」(ユリ科ラシュナリア属)です。
c0137342_9225951.jpg

お馴染みの「シクラメン」(サクラソウ科シクラメン属)を3品種です。
c0137342_9235183.jpg

c0137342_924764.jpg

c0137342_924204.jpg

カタバミ園芸種の仲間で「オキザリス・ウェルシコル」(カタバミ科)です。
c0137342_927345.jpg

次にジャングルゾーン室では・・・(実際には最初のゾーンですが、高温多湿のため最後に回ります。)
「サリタエア・マグニフィカ」(ノウゼンカズラ科サリタエア属)です。
c0137342_9302659.jpg

「ボーモンティア・ムルティフロラ」(キョウチクトウ科ボーモンティア属)
c0137342_9333734.jpg

とっても華やかな花弁の「クレロデンドルム・クアドリロクラレ」(クマツズラ科クサギ属)です。
c0137342_9355128.jpg

大変に奇妙な花弁の「ツンベルギア・マイソレンシス」(キツネノマゴ科ヤハズカズラ属)が
入り口直ぐのアーチスタンドにぶら下がっています。
c0137342_9393058.jpg

[PR]
by poron_55 | 2009-02-18 09:48 | ┃┣その他公園・植物園
京都府立植物園(2月中旬)の様子
久しぶりに京都府立植物園の早春の植物の様子を楽しみに出かけました。
春を待つ植物生態園や梅林や早春の園芸種では、それぞれに小さな開花を始めていました。
園内を一回りして目に止まった花々の開花や樹木の様子を載せてみました。
なを、それぞれの「花名」の詳細は別途図鑑にリンクしていますので参考にしてください。

植物生態園では、今年も可愛い早春の山野草が咲き始めていました。
バイカオウレン(梅花黄蓮):キンポウゲ科オウレン属:多年草
(その花の様子が梅の花に似ていることから)
c0137342_9112282.jpg

セリバオウレン(芹葉黄蓮):キンポウゲ科オウレン属:多年草
(葉っぱの形がセリに似ていることからとか。また閃光花火のような開花の様子も可愛らしい)
c0137342_9161295.jpg

セツブンソウ(節分草):キンポウゲ科セツブンソウ属:多年草
(例年、節分のころに咲き出すことから)
c0137342_9173855.jpg

フクジュソウ(福寿草):キンポウゲ科フクジュソウ属:多年草
(少し開花が始まっていましたが、花弁が痛んでいましたので、敢えて蕾の様子を載せます)
c0137342_9254310.jpg

梅林では開花が始まったばかりですが、ロウバイやソシンロウバイは満開になっていました。
紅梅の開花の様子です。
c0137342_928319.jpg

ロウバイ(ウンナン)の開花の様子です。
c0137342_9285719.jpg

ソシンロウバイの開花の様子です。
c0137342_9293520.jpg

梅林のとなりにある「なからぎの森」に「連理の枝」があると同園HPに載っていましたので見に行きました。
なからぎの森にある水車小屋がリニューアルされていました。
c0137342_934432.jpg

少し歩くと池と「連理の枝」へ続く小橋があります。
c0137342_935503.jpg

その小橋を渡った、たもとに「連理の枝(れんりのえだ)」の木があります。
「連理の枝」とは(同園HPより)
源氏物語の第1帖「桐壺」などでは女性と男性が永久に仲良く愛し合うことを表すものとして、中国唐代の詩人白居易の詩「長恨歌」
にある『連理の枝』を念頭においた表現が用いられています。異なる木の枝と枝が、くっついた様子を、愛し合っていく者の姿にかさねたものです。
下の写真がその『連理の枝』です。
モミ(右)の木とムクノキ(左)の枝が高さ5m足らずのところで交差してくっついています。
かなり太く、枝というより幹がくっついているという方がふさわしいです。
単に交差しているのではなく、一心同体という状況で、無理にはがすと人でありましたら生皮を剥がすような痛みを
訴えるのではないかと思われるくっつきかたです。
可憐というより、たくましく強固な意志を感じさせさえするこの『連理の枝』はなからぎの森の北北東にかかる石橋の中間にある島にあります。
一本の根元からモミ(右)の木とムクノキ(左)が生えています。
c0137342_9445430.jpg

上部では枝というより幹がくっついている。
c0137342_9461766.jpg

園内の宿根草ヤードでは、早くもスノードロップ(ヒガンバナ科ガランサス属:宿根草)が開花を始めていました。
(その可憐な開花の姿を「雪のしずく」に見立てたのでしょう。和名は待雪草ともいう。)
c0137342_9493484.jpg

c0137342_9495147.jpg

おまけ・・・。
いつも利用しています京阪出町柳駅までのダブルデッキカーを撮ってきました。
(京都三大祭の一つ「時代祭」の行列が細かに描かれている。車体の左右ではイラストが異なっている。)

c0137342_1822582.jpg

[PR]
by poron_55 | 2009-02-14 10:07 | ┃┣その他公園・植物園
意賀美神社と梅林
枚方八景の一つに「万年寺山の緑陰」が選定されておりますが、その意賀美(おかみ)神社の境内と梅林の様子を見に出かけました。
また、この梅林の直ぐ横には「御茶屋御殿跡(おちゃやごてんあと)」史跡があります。

意賀美神社は古くは伊加賀村宮山にあって、淀川の鎮守として通航安全と水害排除の祈願のため創建された。
明治42年(1909)に日吉神社・須賀神社を合祀し、現在鎮座地に遷座した。

枚方市駅から徒歩10分くらいの小高い丘の中腹に神社正門の石階段があります。
c0137342_8533085.jpg

急な石階段を上って行きます。その様子をステレオ写真(交差法)に後加工してみました。
(画像は縮小されていますので、クリックしてご覧ください。)
c0137342_8572613.jpg

階段を上ると、神社の本殿(流造銅板葺)があります。
c0137342_858621.jpg

右側面からみた本殿です。
c0137342_903366.jpg

石階段を上がった直ぐ左側に境内社の琴平社がある。
c0137342_91141.jpg

同じく右側には奉納された朱塗りの鳥居があります。
c0137342_94871.jpg

境内には多くの祈願絵馬(合格祈願が多い)があります。
c0137342_94473.jpg

石階段の中ごろのに石塔があります。
c0137342_964937.jpg

石塔の左側に意賀美梅林があります。
開花には、まだ少し早かったですが、一部早咲きの花弁は開いていました。
c0137342_993923.jpg

c0137342_995612.jpg

c0137342_9101856.jpg

c0137342_910422.jpg

梅林の白梅越しには、御茶屋御殿跡が見えます。
c0137342_9123983.jpg

御茶屋御殿跡の説明板です。
豊臣秀吉により作られ、枚方城主である本多内膳正政康の娘である乙御前を住まわせたと言われている。
延宝7年(1679年)7月に起こった枚方宿の大火により焼失した。現在は御茶屋御殿跡展望広場として整備されている。
c0137342_9132840.jpg

整備された御茶屋御殿跡の風景です。
c0137342_9181921.jpg

この遺跡から見下ろせる、淀川方向のパノラマ風景です。
(横長画像のため既に縮小されています。画像をクリックしてご覧ください。)
c0137342_9202451.jpg

[PR]
by poron_55 | 2009-02-10 09:32 | ┃┣社寺・境内
ウメ・マンサク・ロウバイの開花。
二月に入って、ここ三日暖かい日が続いています。
山田池公園の梅林もだんだんとその開花が増えてきました。
梅林横にありますマンサクも開花が始まりました。
ソシンロウバイやマンゲツロウバイに続いて、遅かったロウバイもちらほらと開花です。
そこで昨日の公園散歩で見ました、現在の梅林の様子と、咲き出しの旬の花弁の様子を載せました。
花マクロ画像が多いのですが、その詳細説明は「各花名」リンクをクリックしてご覧ください。

このところの暖かい陽気とともに、梅林では八重寒紅を中心に開花が広がっています。
それに引き続き白梅の開花も広がってきました。
c0137342_910784.jpg

白梅の開花も始まっています。(現在2~3分咲き程度です。)
c0137342_9103394.jpg

ピンク花弁が優しい「道知辺(野梅性)」の開花です。
c0137342_914133.jpg

ふっくらとした八重白花弁の「叡山白(豊後性)」の開花です。
c0137342_9165042.jpg

可愛い一重白花弁の「月影(青軸性)」の開花です。
c0137342_9184957.jpg

花弁基部が緑色の「緑萼(青軸性)」の開花です。
c0137342_9211290.jpg

開花が成長するとボタン花弁を思わせる白花の「玉牡丹(野梅性)」の開花です。
c0137342_9231260.jpg

遅かった「ロウバイ」が開花し始めていました。今年は大きく枝を剪定したためか花数が少ないです。
c0137342_9244112.jpg

ウメやロウバイに続いて、いろんな品種の「マンサク」も開花し始めていました。
その小さな蕾からリボン状の花弁が弾ける出る様子にはいつも感心しています。
「茶系統花弁のマンサク」の開花です。
c0137342_9273457.jpg

「赤系統花弁のマンサク」の開花です。
c0137342_931570.jpg

「黄系統花弁のマンサク」の開花です。
c0137342_94768.jpg

ぎっしりと枯れ葉が残る「シナマンサク」の開花です。
c0137342_933691.jpg

[PR]
by poron_55 | 2009-02-06 09:48 | ┃┣山田池公園
恵方巻き。
今日は節分・・・頼んでおいた恵方巻きが届いた。
節分は年に4回訪れる。関西では立春の前の日に恵方巻きを食べる習慣がある。
元々は、関西の大阪で江戸時代末期から明治初期ごろに、商人が繁盛を祈って恵方巻きを食べたそうです。
このように古くは江戸時代から行われるようになった恵方巻ですが、戦後にいったん恵方巻きの風習はなくなりましたが、
1970年代に大阪の商人が海苔の販売促進行事などを契機に恵方巻きが復活したようです。
日本全国に恵方巻きが普及したのは、1990年代の後半から2000年にかけてのようです。

恵方巻きの食べ方は、その年の恵方の方角に向かって、切らずに、無言でお祈りながら少しずつ食べるようです。
その年の恵方の方角とは、その年の福徳をつかさどる歳徳神(としとくじん)という神さまが居る方角に向かって
恵方巻きを食べることになっています。
さらに、切らずに食べるというのは、縁を切らないようにするという意味がこめられているようです。
また、恵方巻きを食べている時にしゃべると福が逃げるという事も言われています。
今年の恵方は東北東の方角です。

いつもの「弁慶寿司」にも今年の恵方は東北東とあります。(食べる前にマクロの練習でした。)
c0137342_18451895.jpg

弁慶にピント。
c0137342_18455896.jpg

勿論、太巻きです。
c0137342_1848752.jpg

残念ながら食べる前に半分に切ってしまった。いろんな具が入っています。
c0137342_18485121.jpg

シャリ面にもピント。
c0137342_18494135.jpg

[PR]
by poron_55 | 2009-02-03 19:00 | マクロ画像
山田池公園の野鳥(すずめの仲間たち)
この冬枯れ季節の公園では多くの野鳥たちに出会うのも楽しみです。
今日は普段はこちらの公園の植物を主体にデジカメ散歩をしていますが、その散歩中に出会った野鳥たちを紹介いたします。
そこで今回は、どこの公園でも見られます小さな「すずめの仲間(スズメ目)」ばかりを撮ってきました。
私には野鳥の名前は、なかなか難しくて見分けがつきませんが、もし名前の間違いがありましたらご指示くださればありがたいです。
いずれも、ここ2~3回の公園散歩で撮ったものばかりです。
画像は花撮り専用デジカメ(MAX360mmズーム)ですから、大変小さな画像もありますことご容赦願います。

アオジ:スズメ目ホオジロ科(水生花園)
c0137342_9471031.jpg

c0137342_9473188.jpg

c0137342_9474821.jpg

シメ:スズメ目アトリ科(観月提)
c0137342_9493080.jpg

c0137342_950634.jpg

c0137342_95025100.jpg

キセキレイ:スズメ目セキレイ科(奥山田川)
c0137342_9525399.jpg

c0137342_9531729.jpg

c0137342_9533897.jpg

セグロセキレイ:スズメ目セキレイ科(奥山田川)
c0137342_955231.jpg

c0137342_9553577.jpg

c0137342_9555962.jpg

ハクセキレイ:スズメ目セキレイ科(奥山田川)
c0137342_9561873.jpg

c0137342_9563497.jpg

c0137342_95652100.jpg

ジョウビタキ:スズメ目ツグミ科(梅林)
c0137342_9582688.jpg

c0137342_9595146.jpg

メジロ:スズメ目メジロ科(ピラカンサの生垣)
c0137342_101344.jpg

[PR]
by poron_55 | 2009-02-02 10:05 | 野鳥