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山田池公園(北側)の夏の風景と園芸花。
昨日の総選挙では、長く続きました自民党主導の政権から、民主党主導の政権に変わりました。
政府でもあらゆる分野でも長く続く運営管理には、しらずしらずの間に制度疲労が現れてきます。
そこへ、このところの世間の環境変化は激しく、その対応に「どげんかせないかん」と思いながらも、
一旦身についたぬるま湯は拭い去ることができませんでしたね。
そのことに自ずからが気がつかず、現状維持に身を委ねてしまうのが実情のようです。
新政権の出発は多くの国民の期待がかかっています。
真の2大政党を目指して、大いに切磋琢磨して頑張っていただきたいと思います。
決して長くはない、4年先きの生活や経済の復元、外交・安全がどんな風に変化しているのか・・・期待して見守っています。

さてさて、本日の投稿は前回投稿に続いて、山田池公園(北側)の夏の風景と散歩中に出会った各花壇の園芸花を取り上げてみました。
従前からある北側公園は、灌漑用として維持されてきました大きな山田池を中心として、多くの樹木や遊歩道からなる自然豊かな公園に育っています。
以下の北側公園のマップを参照にしてご覧ください。
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観月提(名前の通り仲秋には対岸に名月が上ります。)から見た大きな山田池の風景です。
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同じく観月提の休憩所から見た山田池と浮見堂や背景の山々です。
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外周遊歩道の竹屋峠から見た山田池と浮見堂と展望台方向の風景です。
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すっかり夏模様の花菖蒲園の風景です。
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花木園の夏の花・百日紅の開花と、遠く山田池方向の風景です。
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一方散歩中に見ました各花壇で咲いています園芸花です。
パンパスグラス(:イネ科パンパスグラス属:8~10月開花:大型宿根草)の開花はまさに夏の花。(2品種が花穂を出しています。)
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葉っぱに横縞が入るタカノハススキ(:イネ科ススキ属:8~10月開花:宿根草)も穂を出してきました。
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アゲラタム(紫)(:キク科アゲラタム属:8~9月開花:1年草または多年草)も満開になっています。
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すっかり伸びたメランポジューム(:キク科メランポジューム属:7~9月開花:1年草または多年草)も満開です。
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サントリーが開発したサフィニア(ナス科ペチュニア属:7~9月開花:1年草または多年草)も満開です。
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ベゴニア(:シュウカイドウ科ベゴニア属:4~10月開花:多年草)とサルビア・スプレンデンス(:シソ科サルビア属:7~10月開花:1年草)です。
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このノシラン(ユリ科ジャノヒゲ属:7~9月開花:多年草)は例年花壇で咲き出してきます。
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by poron_55 | 2009-08-31 11:44 | ┃┣山田池公園
山田池公園(南側)の夏の風景と野草たち。
こちらでは、ここ2~3日は猛暑日が去り、日中でも夏日、朝夕はすっかり凌ぎ易くなってきました。
公園散歩も爽やかな青空がひろがり、吹く風もどこか初秋の気配が感じられます。
とりわけ、公園の南側は運動広場を目的として開発されたため、広大な芝生広場、見晴らしの良い芝生の丘に加えて、
今年4月に未開発地であった湿生地を流れる小川周辺の遊歩道も楽しめるようになりました。(下図マップを参照)
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従来の北側公園から南側公園に入ると、ポプラが林立する広大な芝生広場がありその向こう側に芝生の丘が見えます。
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芝生の丘頂上まで上がると360度パノラマ風景が広がります。
芝生の丘頂上から第二駐車場、遠く摂津の山々方向の風景です。
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同じく、反対側方向の芝生広場のポプラ方向の風景です。
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芝生広場に下りて見た風景です。
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芝生広場を流れる「流れ」とポプラの風景です。
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芝生広場の南端には「UFO型休憩所(私が勝手につけた名前)」があります。
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天井に丸穴があいています。UFO型の所以です。
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その休憩所の南入り口にはだんだん成長してきました「ユリノキの遊歩道」があります。
ステレオ写真の交差法(3Dアート画像)でその遠近感をご覧ください。(画像クリックで大きくなります。再度クリックで消えます。)
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ここから外周遊歩道を歩くと、多目的に使用できる芝生広場があります。(春・秋には臨時の第二駐車場にもなります。)
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ここから直ぐに「テラス広場休憩所」があります。
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この風景はクィーンズランド庭園の芝生から中央休憩所・芝生の丘方向を見た風景です。
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中央憩所・クィーンズランド庭園を下に降りると、今年4月から開園されました湿生地の小川の遊歩道があります。
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南側公園にはイングリッシュガーデン風の「コテージガーデン」があります。
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コテージガーデンのベンチ風景です。ステレオ写真の交差法(3Dアート画像)でその遠近感をご覧ください。
(画像クリックで大きくなります。再度クリックで消えます。)
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一方、公園散歩で見かけた野草たちの花々です。今回はマクロ画像を主体に撮ってきました。
ヤブラン(:ユリ科ヤブラン属:8~10月開花:多年草)が各所で咲き出しています。
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アカバナ(:アカバナ科アカバナ属:7~9月開花:多年草)も咲き出してきました。
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ジュズダマ(雄花)(:イネ科ジュズダマ属:7~10月開花:多年草)も各所で見られます。
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ツユクサ(:ツユクサ科ツユクサ属:6~9月開花:1年草)も各所で咲きだしています。
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サワギキョウ(:キキョウ科ミゾカクシ属:8~9月開花:多年草)は花株が段々少なくなってきました。
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おなじミゾカクシ属で、ミゾカクシ(別名アゼムシロ)(:キキョウ科ミゾカクシ属:6~11月開花:多年草)も咲き出しています。
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ナンバンギセル(:ハマウツボ科ナンバンギセル属:7~9月開花:1年生の寄生植物)もススキの根元で咲きだしています。
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by poron_55 | 2009-08-27 10:45 | ┃┣山田池公園
2009・大阪城・城灯りの景(しろあかりのえ)
連日の猛暑日・・・暫くの間、夏休みをしていました。
まだまだ日中の残暑は厳しいので、先日大阪城公園一帯でのイベント「城灯りの景」を楽しみました。
大阪城一帯を1万5千個のろうそく行灯の光(PM6:00点灯)で彩り、優しい行灯の光で大阪城一帯を包み込みます。
PM4:00頃に着いたので、久しぶり(約7年振り)に大阪城天守閣にも上ってきました。
天守閣から見た周辺の様子と「城灯りの行灯」の様子をご覧ください。
下図は大阪城周辺マップをパンフレットからスキャンしたものです。なを、同パンフレットから「大阪城の歴史」も参考にしてご覧ください。
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大阪本願寺の時代
明応5年(1496)、浄土真宗の蓮如上人が今の大阪城付近に一つの坊舎を営んだ。これはやがて大坂本願寺という大寺院に成長し、
強大な勢力を誇ったが、天正8年(1580)天下統一をめざす織田信長に屈し、寺院や寺内町は炎上した。
豊臣時代の大坂城
織田信長没後、政治の主導権を握った羽柴(豊臣)秀吉が、天正11年(1583)、大坂本願寺跡に築城を開始、
天下人の居城にふさわしい大坂郭を築きあげた。
しかし秀吉没後、政権は徳川家に移り、慶長20年(=元和元年・1615)の大坂夏の陣により落城した。
徳川幕府による再築
大坂城は2代将軍秀忠の命により、元和6年(1620)から10年の歳月をかけて全面的に再築された。
(したがって、現存の大阪城は豊臣時代の天守閣の大きさや位置とは異なり、城郭の形も変化しています。)
寛文5年(1665)天守を落雷によって失ったが、幕府の西日本支配の拠点として大きな役割を果たした。
明治維新の動乱で多くの建造物が焼失する。

大阪城全景です。
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大阪市立博物館(現在は閉館です。)前から見た大阪城です。
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大阪城内部(1~5FまではEV)はポータブルの無料音声ガイドがあって、各パネルや展示物の説明が聞けるようになっています。
5Fから天守閣(8F)までは上り階段です。その天守閣展望通路の様子です。
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素晴らしい夕景を期待して上りましたが、生憎雲が出て見る事ができませんでしたが、以下は天守閣からの眺望です。
市立博物館(左)と本丸広場(右)の様子です。城灯りの景はこの本丸広場一帯で行灯に点火されます。
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大阪市内のビル群(クリスタルビル・ツィン21ビル・IMPビル)と右下のドーム型の大阪城ホールです。
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西の丸庭園方向の様子です。(もう一つの「城灯りの景」イベント会場「各ライブなど」にもなっています。)
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各階層4隅にあります「金のしゃちほこ」が真近かで見えます。背景は内堀の様子です。
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右側には「水都大阪2009」の行灯が並べられています。その前には既にカメラマンが三脚を立てています。
私も後ほど降りてここにカメラセッティングをしました。(白く見えるのが行灯を並べた様子です。)
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下に降りて先ほどの場所で行灯点灯直後の様子です。
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城のライトアップはまだですが、だんだん暗くなってきた様子です。
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周辺がくらくなって城のライトアップも始まりました。(小雨が降り始めました。)
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小雨を避けて、場所を変え、各樹木の下からの撮影です。
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別の木陰から。
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この画像は、丁度、天守閣に上がる前に、同じ視点で撮っていたものです。
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城と反対方向の行灯風景です。
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by poron_55 | 2009-08-23 10:49 | ┃┣灯篭
2009・なにわ淀川花火大会を楽しみました。 hanabi
2009・なにわ淀川花火大会を楽しみました。
大阪駅から徒歩30分くらいの淀川河川公園で「なにわ淀川花火大会」が開催されました。
JR大阪駅の裏側(実際はJR塚本駅の方が近い)で案外の近場なのに、まだ行っていませんでした。
淀川の河川敷き公園を利用した場所で、川の中に作った花火打ち上げドックからの花火の様子は、
両サイドの土手や周辺から迫力ある観覧が楽しめました。
今回の下図カメラ位置からも推察できるのですが、距離が近すぎて、まるで花火が頭上で見るような感覚になります。
したがって、花火全体が入りきらない画像が多くなってしまいました。

夕暮れ時の素晴らしい夕日を期待していましたが、日没寸前に少しだけ顔を覗かせていました。
画像は川の中央にセッティングされた打ち上げドックと対岸の見物客の様子です。
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没後すぐの空の様子です。
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暫く経つと真っ赤な夕焼け空が現れました。
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花火打ち上げ前の「新十三(じゅうそう)大橋」付近の夜景です。
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PM7:50~8:40までの打ち上げが始まります。
オープニング花火の大きさには大変な迫力が感じられました。以下撮影順に掲載いたしますのでお楽しみください。
(これからの画像は全て、右下に観覧席内を照らす投光機の光が虹のように入ってしまいます。
出きるだけ避けて角度を振りましたがだめでした。カメラ場所選定のうっかりミスでした。
したがって右隅をトリミングしています。なを画像の内、何枚かは多重撮りを行っています。)
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風が弱く煙が漂っています。
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by poron_55 | 2009-08-12 10:54 | ┃┣花火
大阪市立大学付属植物園のスイレンとヤマユリ。
8月の大阪市立大学付属植物園では、多くの品種のスイレンの開花が楽しめます。
お馴染みの温帯性スイレンや珍しい熱帯性スイレン(昼咲きと夜咲き)が細長いスイレンプールで満開になっていました。
温帯性スイレン(:スイレン科スイレン属:6~8月開花:水生宿根草)
温帯地方原産のスイレンで、耐寒性があり、水面に浮くように開花します。プールで咲き出していた品種を紹介します。
温帯性スイレンの咲くプールの様子です。
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コロラド
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インナーライト
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レイデケリ・ロゼア
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アンドレアナ
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スノーボール
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ジェミブライト
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ファビオラ
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デンバー
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アトラクション
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ミセス・リッチモンド
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実生薄黄色
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熱帯性スイレンは熱帯地方原産で、水温を24~26℃に維持する必要があり、冬場は温室で育ち夏場にプールへ移しています。
その花弁はカラフルで、咲き方は花を水面から持ち上げて咲きだします。また昼咲きと夜咲きがあります。
熱帯性スイレン(昼咲き)(:スイレン科スイレン属:7~8月開花:水生宿根草)の咲くプールの様子です。
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アズレア
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セントルイスゴールド
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コロラタ
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ディレクター・ムーア
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ドーペンピグミー
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夜咲きスイレンのプールでは開花はなく閉じたままでした。
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一方、園内ではヤマユリが2箇所で開花していました。
ヤマユリ(:ユリ科ユリ属:6~8月開花:球根植物)
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もう一方では
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by poron_55 | 2009-08-08 09:04 | ┃┣その他公園・植物園
奈良・橿原市今井町の風景。
久しぶりに訪れました、奈良県橿原市・今井町(旧寺内町)の町並みと風景です。
今井町の歴史
今井町の成立は戦国の世、天文年間(1532~1555)この地に一向宗本願寺坊主の今井兵部卿豊寿によって寺内町を建設されたことに発する。
一向宗の門徒が、今井に御坊(称念寺)を開き、自衛上武力を養い、壕をめぐらし、都市計画を実施した。永禄11年(1568)織田信長が、
足利義昭を擁して上洛以来、本願寺も反信長の旗を立て、寺を中心とした城塞都市の形態を整え、抵抗したが、天正3年(1575)今井氏は
明智光秀を通じて信長に降服し、事なきを得た。かくして大阪や堺などとも交流が盛んになり、商業都市として変貌をとげ、
江戸時代には南大和最大の在郷町となって、大いに栄えた。また、堺と並び自治的特権が認められ、惣年寄、町年寄をおき町政にあたらせた。

今井町の町並
称念寺を中心とした寺内町今井は完全な城塞都市で、江戸時代初期の概略を考えると、東西600m、南北310m周囲には環壕土居を
築いた個数1100軒、人工約4千数百人を擁する財力豊かな町であった。町割は西、南、東、北、新、今の六町に分かれ、
9つの門からは木橋を通って壕を渡り、外部の道路と連絡している。
内部の道路で見通しのきくものはなく、ほとんどが一度屈折させてある。これは敵の侵入に備えて、その遠見、見通し、弓矢・鉄砲の射通し
を不可能にしたものであったが、江戸時代中頃は商人の生命、財産等を外部から守るというものに変貌した。
現在も、今井町の大半の民家が江戸時代以来の伝統様式を保っており、今西家をはじめ、すぐれた民家が多く建ち並び、今なお、町全体が、
戦国時代にできた寺内町の歴史の重さをずっしりと感じさせている。(パンフレットより。)

今井町の場所は最下図ヤフーマップ。町並みは下図イメージマップ(画像クリックで大きくなり、再度クリックで消えます。)を参考にしてご覧ください。
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今井まちなみ交流センター「華甍(はないらか)」では散策マップや詳しい説明が展示されています。
旧高市群教育博物館で今井町旧環壕外の東南部にある。
2階建ての本館を中央に配し、両側に左右対称に翼廊がある。明治36年に建設された博物館であるが、昭和4年から約30年間
今井町の役場として使用されていた。概観は大和にふさわしく、和風的にまとめた県下では数少ない明治建築である。
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内部玄関の様子
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今井町の町並み模型で、TV説明があります。
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称念寺(浄土真宗本願寺派)
今井町は、この寺の境内地に発達した寺内町である。本堂は、近世初頭に再建されたもので、外回りに角柱を並べた大規模真言宗寺院の
特徴をよく現した建物で、屋根は大きな入母屋造本瓦葺で東面している。明治10年、天皇の畝傍御陵行幸の時に行在所となった。
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町屋の中には重要文化財に指定されています建物が9件あります。その一部を紹介いたします。
今西家住宅(惣年寄の筆頭で、領主、代官の町方支配の一翼を担い、自治権をゆだねられていた。入母屋造の破風を前後漆喰に見せ、
本瓦葺の堂々とした概観で、わが国の民家建築史上貴重な建物である。)
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重要な役目をしていました外壕の一部が写っています。
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豊田家住宅(もと、西の木屋「材木商」で大名貸しや藩の蔵元などをつとめた。屋根は入母屋造本瓦葺、丸に木の字の紋がある。)
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音村家住宅(屋号を「細九」といい、金物問屋を営んでいた。屋根は切妻造本瓦葺平入りで、正面のみ2階を設けている。)
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河合家住宅(屋号を「上品寺屋」といい、明和9年(1772)にはすでに酒造業を営んでいた。屋根の東側は入母屋造、西側は切妻造の本瓦葺。)
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高木家住宅(屋号を「大東の四条屋」といい、酒造業を営んでいた。切妻造本瓦葺平入2階建てで、前面の格子は木割り細く
吹き寄せもあり、幕末の家らしい。質、保存がよく今井町上層民家の好例である。)
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恒岡醤油醸造本店(重要文化財ではない。)
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「むらさき」も売られています。
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今井町まちや館(改修して当時の様子を保存展示しています。)
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内部座敷の間の様子です。
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町並みを歩くと上述した通り、道路で見通しのきくものはなく、ほとんどが一度屈折させてある。
これは敵の侵入に備えて、その遠見、見通し、弓矢・鉄砲の射通しを不可能にしたものであった。
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今井町の六つの町割りを道路に埋め込んであります。
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春日神社境内の様子。
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by poron_55 | 2009-08-04 11:12 | ┃┣その他風景