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大阪市立大学付属植物園の紅葉風景。
このところ関西では良い天気が続いています。昨日大阪市大植物園の大銀杏や落葉樹の紅葉・黄葉・茶葉を楽しんできました。
こちらの植物園では樹齢50~60年の大木・古木が多く、いずれもその開花時や落葉時の様子も見逃せません。
例年楽しみにしています大銀杏の色付きも始まっていました。雌雄異株でどちらも落葉はしていませんが既に黄色くなっていました。
雄株の黄葉の様子です。右側後方の緑はヒマラヤスギです。(以下、横画像は縮小されています。画像クリックで拡大。再度クリックで消えます。)
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同じく雌株の黄葉の様子です。
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大木の木陰に入って、日を浴びる葉っぱの様子です。手前が雌株、向こう側が雄株です。
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同じく、黄色くなっていました樹木で目についた樹木を挙げてみました。
ブナ(:ブナ科ブナ属:5月頃開花:落葉高木)の黄葉です。
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ヘラノキ(箆の木)(:シナノキ科シナノキ属:6~5月開花:落葉高木)も黄色くなっていました。
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ハウチワカエデ(羽団扇楓)も黄色くなり初めていました。
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日を浴びるトサミズキ(土佐水木)の葉っぱです。
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次に赤くなった葉っぱの様子です。
モミジ山の紅葉風景です。
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その内側に入って撮ってみました。
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サクラ山の紅葉風景です。
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梅林から見ました周辺の山々の紅葉風景です。
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日を浴びるマルバノキの紅葉です。
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日を浴びるコマユミの紅葉です。
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次に茶色系統の様子です。
シマサルスベリ(:ミソハギ科サルスベリ属:7~8月開花:落葉高木)も色を染めていました。
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メタセコイアは茶色に染まっていました。近くの小学生にも出会いました。
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落葉のメタセコイア(左)と常緑のセコイア(右)の対比です。
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by poron_55 | 2009-11-27 19:06 | ┃┣その他公園・植物園
大阪城公園と紅葉風景。
都会のオアシス、広大な大阪城公園は四季折々に散策が楽しめます。
と、言っても今までは主に3月の梅林、8月の夜景(城灯りの景)だけを楽しんでいましたが、今回は紅葉の秋を散策しました。
そこで、今回は天守閣のある本丸広場に入らず、主に外周の外濠(一部内濠も含む)を一周して散策路の紅葉風景を楽しみました。
外周遊歩道の出発は大阪城ホールから直ぐの東外濠に沿った銀杏並木です。
西日を浴びる銀杏並木側道からの風景です。
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黄色く色づいた銀杏並木の下では、多くの休日ジョガーの姿も見られました。
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遊歩道脇の花壇ではユリオプスデージが咲いていました。背景は銀杏並木です。
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ナンキンハゼの紅葉は、一段と目だっていました。
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銀杏並木横の記念樹の森ではセイヨウキヅタが勢力を伸ばしていました。
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銀杏並木が終わると森之宮入り口の噴水広場に出ます。
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ここから大阪城音楽堂(工事中)前の紅葉風景です。
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大阪市音楽団建物前にはキダチチョウセンアサガオが満開になっていました。
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階段を上がり南外濠沿いの散策路に出ます。
ここで「1番櫓」下の濠にUFO状の珍しい物体が浮かんでいるのを見ました。
これは、水都大阪2009のイベントに合わせて、作られた「ソーラUFO(太陽光発電水浄化装置)」装置のようです。(手前垂れ幕およびリンク参照
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南外濠の城郭上には、見事な桜の紅葉風景が見られます。
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丁度、城南駐車場に停車していました「ロードトレイン(城内遊覧車)」です。LPガスのハイブリッドエンジン車のようです。
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南外濠横の桜園の紅葉も進んでいました。
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桜園横の休憩ベンチと外濠、城郭の風景です。
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外濠の馬場町側にはNHK大阪の建物があります。
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南外濠を右に折れると、西外濠の散策路になっています。
外濠脇にはツワブキが咲いていました。
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外堀と反対側には、今話題の老朽化した「大阪府庁」があります。
現在南港のWTCの購入手続きは完了、移転は議会審議待ちです。
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これから京橋口で南外濠から内濠に入ります。
京橋口入り口正面には「枡形の巨石」があります。
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巨石の向かい側にある大銀杏の色づきです。
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内濠から見た大阪城天守閣と濠の風景です。
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内濠から桜の紅葉と極楽橋方向の風景です。手前では釣り人の様子も見えます。
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極楽橋を過ぎて梅林方向の紅葉風景です。
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by poron_55 | 2009-11-23 16:05 | ┃┣その他公園・植物園
公園の樹木種の花と園芸花です。
ここ山田池公園ではだんだんと花々の数が減ってきました。
落葉樹の色付きや落葉は進んできましたが、今年は気候温暖の性かモミジの紅葉には、まだ少し早いようです。
そこで今日の公園散歩で目についた、樹木種の花々と園芸種(多年草)の花々を載せてみました。

少なくなった樹木種の開花。
今年もフユザクラ(冬桜)(:バラ科サクラ属:11~4月開花:落葉小高木)が少し開いてきました。
4月の満開時に比べれば寂しいですが、これから年末に掛けて徐々に開花することでしょう。
背景にはモミジが少し色付き初めています。
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カンツバキ(シシガシラ)(ツバキ科ツバキ属:11~12月開花:常緑低木)も咲き出してきました。
こちらでも背景にはモミジが少し色付き初めています。
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ヤツデ(テングノウチワ)(:ウコギ科ヤツデ属:10~11月開花:常緑低木)の花も開き始めました。
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シロダモ(:クスノキ科シロダモ属:10~11月開花:果期も同時期:常緑低木:雌雄異株)も赤い実と淡黄色の花を付けてきました。
少し開花を始めました雌花と赤くなってきました昨年の花の果実。
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雄花は全開です。
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イチゴノキ(:ツツジ科アルブツス属:10~12月開花:10~2月果実期:常緑低木)も咲きだしてきました。
昨年の花の果実も同時に見られます。
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温暖化の影響でしょうか、樹木の戻り花(返り花)も何種類か見られます。
すっかり落葉した枝にマンサク(園芸種)の花が咲いています。
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ユキヤナギも小さな花をつけています。
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キリシマツツジ(クルメツツジ)も咲き出しています。
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ミツバツツジも咲き出しています。
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園芸種のモチツツジ(花名板より)でしょうか。花が開いています。
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一方、例年咲き出してくる多年草の野菊の花も見られます。(花名板がないので勝手に同定しています。)
イソギク(磯菊)(:キク科キク属:10~11月開花:多年草)、黄色の筒状花のみで舌状花がありません。
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ハナイソギク(花磯菊)(:キク科キク属:10~11月開花:多年草)、小さな白い舌状花があります。
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ノジギク(野路菊)(:キク科キク属:10~11月開花:多年草)も咲き出しています。
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アシズリノジギク(足摺路菊)(:キク科キク属:10~11月開花:多年草)も咲き出しています。(これは1週ほど前です。)
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by poron_55 | 2009-11-19 19:03 | ┃┣山田池公園
久しぶりの宇治散策です。
紅葉にはまだ少し早かったのですが、久しぶりに宇治川東岸の源氏物語の舞台の散策路を歩きました。
源氏物語の宇治十帖はこの宇治が主要な舞台にもなっています。朝霧橋のたもとに、そのモニュメントがあります。
浮舟(右側の女性)と匂宮(左側の男性)が小舟で橘の小島へ渡ったときの場面をモチーフにしています。
(午後からは逆光になっています。撮るなら午前中。)
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その朝霧橋の東詰に宇治神社の鳥居があります。
明治維新までは宇治神社とその東奥に位置する宇治上(うじかみ)神社は一対の関係でした。
宇治神社と宇治上神社が鎮座するこの一帯は応神天皇の皇子で、宇治十帖の八宮(はちのみや)のモデルとも言われている
「莵道稚郎子(うじのわきいらつこ)」の邸宅跡と考えられていて、皇子の亡くなった後、邸宅跡にその霊を祭ったのが両神社の起こりと言われています。
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宇治神社本殿前の鳥居と知恵の輪
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更に奥に進むと世界遺産に登録されました、宇治上神社の鳥居があります。
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宇治上神社表門
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門を入ると国宝拝殿です。
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拝殿の後方には、国宝本殿があります。
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この宇治上神社を左に折れると早蕨(さわらび)の道があり、源氏ミュージアムなどがあります。(今回は足を伸ばさないで宇治川へ引き返しました。)
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宇治川東岸、朝霧橋を少し川上に歩くと、弘法大師によって開かれた古刹、かつて龍泉寺と呼ばれていた恵心院(えしんいん)があります。
平安時代中期に「往生要集」著者、恵心僧都源信(げんしん)によって再興され、恵心院と称したといわれます。
源信は、源氏物語宇治十帖のヒロイン浮舟を助けた横川の僧都のモデルともいわれています。
現在は本堂と表門のみが残り、本堂には平安時代の木造十一面観音立像が安置されています。
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本堂横には千両が赤い実をつけていました。
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本堂横には草花や花木を植えた庭園があり、ウメモドキが真っ赤な実をつけていました。
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恵心院から更に川上に歩くと、宇治発電所放流口の観流橋には大銀杏が紅葉を始めていました。
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更に川上を歩くと興聖寺山門があります。
紅葉で有名な琴坂(まだ赤くなっていませんでした。)を上り、医薬門と本堂の風景をステレオ写真に加工しましたので交差法でご覧ください。
(画像をクリックで元画像になります。再度クリックで消えます。)
薬医門と前庭の風景です。
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本堂と前庭の風景です。
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今回は内部の拝観はしていません。内部の様子は一昨年の投稿記事を下記にTBしておきますので、参照してください。


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by poron_55 | 2009-11-15 16:39 | ┃┣社寺・境内
山田池公園の紅葉風景(その1:11月上旬)
11月上旬ともなれば、ここ山田池公園でも紅葉の先発組みがいろんな表情を見せ始めます。
本番のカエデ類は一部赤くなってきましたがまだ少し早いようです。予想では12月上旬(その2)が見ごろとなりそうです。
それでも現在、散歩中に見られます落葉樹の葉っぱの様子はだんだんに変化が見られるようになってきました。
今回は公園散歩中に目についた、そんな紅葉の様子を紹介いたします。
従来からあります大きな山田池のある北側公園では、
水辺広場ではサクラ(:バラ科サクラ属:3~4月開花:落葉高木)の葉っぱが真っ赤になっています。
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葦原のある山田池大橋付近ではトウカエデ(唐楓)(:カエデ科カエデ属:4~5月開花:落葉高木)が丁度見ごろ・・・これ以上赤くなりません。
前方の白い花穂は葦です。
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展望広場ではカキ(:カキノキ科カキノキ属:6月頃開花:落葉高木)の実は全て落ちていますが、紅葉が始まっています。
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水生花園ではイロハモミジ(:カエデ科カエデ属:4~5月開花:落葉高木)が赤くなってきました。背部にはコナラが茶色に変化中です。
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同じく水生花園ではカツラ(桂)(:カツラ科カツラ属:4月ころ開花:落葉高木)の丸い葉っぱが色付き初めています。
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同じくトチノキ(栃の木)(:トチノキ科トチノキ属:5月ころ開花:落葉高木)の大きな葉っぱは既に落葉を始めています。
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奥山田川から山田池に流れ込む河口岸では、ナンキンハゼ(南京櫨)(:トウダイグサ科シラキ属:6~7月開花:落葉高木)も紅葉を始めています。
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奥山田川遊歩道の両側にはケヤキ(左)や右側にはモミジ(赤く変化中)、エノキ(黄色に変化中)が色付いています。
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一方、運動広場中心の新しい南側公園では、植栽が若く高木にはなっていませんが変化を始めています。
ラクウショウ(落羽松)(:スギ科ヌマスギ属:4月ころ開花:落葉高木)も茶色に変化を始めました。
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ケヤキ(:ニレ科ケヤキ属:4~5月開花:落葉高木)も赤く変化してきました。
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ユリノキ(:モクレン科ユリノキ属:5~6月開花:落葉高木)も黄色に変化を始めています。
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サルスベリ(:ミソハギ科サルスベリ属:7~9月開花:落葉小高木)は真っ赤な葉っぱに変身しています。背景の黄色はユリノキです。
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モミジバフウ(アメリカフウ)(:マンサク科フウ属:4月ころ開花:落葉高木)は葉っぱの縁側から赤くなってきました。
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ピンオーク(アメリカオーク)(:ブナ科コナラ属:4~5月開花:落葉高木)は特長ある切れ込んだ葉っぱが赤くなってきました。
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イチョウ(銀杏)(:イチョウ科イチョウ属:4月ころ開花:落葉高木)も黄色く色づいてきました。
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スズカケノキ(鈴懸の木)(:スズカケノキ科スズカケノキ属:4月ころ開花:落葉高木)も黄色に変化を始めています。
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ニシキギ(錦木)(:ニシキギ科ニシキギ属:5~6月開花:落葉低木)も真っ赤になって小さな実を無数につけています。
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by poron_55 | 2009-11-11 18:51 | ┃┣山田池公園
秋色いろいろと野菊
11月も上旬・・・関西はこのところの暖かさで木々の色付きも足どまりの様子です。
先日、秋色探しに宇治市植物公園の様子を楽しんできました。
それでも段々に落葉樹の先発組の紅葉も進んできたように感じました。

宇治市植物公園といえば、人気の「花のタペストリー」の絵柄が変わっていました。
現在は公募絵柄から「月のうさぎ」をイメージして植物プランターで飾られていました。
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園内散策での秋色探しは少し変化していました。
特長ある葉っぱのハウチワカエデ(羽団扇楓)(:カエデ科カエデ属:4~5月開花:落葉高木)は少し黄色に変化していました。
(右端はイタヤカエデです。)
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色付きが早いハナノキ(花の木)(:カエデ科カエデ属:4月頃開花:落葉高木)も少し赤くなっていました。
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開花中の樹木では、ヒイラギ(柊)(:モクセイ科モクセイ属:11月開花:常緑小高木)が咲き出していました。
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樹木の実ではオトコヨウゾメ(:スイカズラ科ガマズミ属:5~6月開花:落葉低木)は紅葉も赤い実も出来ていました。
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マユミ(真弓)(:ニシキギ科ニシキギ属:5~6月開花:落葉低木~高木)は種は弾けていませんが、仮被種はピンクになっていました。
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この植物園では、例年この時期に全国の野菊を集めて開花させています。
すでに咲き終わりのものやこれから開花のものがありますが、以下は目についた旬の開花野菊です。
(いずれもキク科キク属:9~11月開花:多年草です。)
白花系ではイワギク(岩菊)
日本のほか朝鮮、中国、シベリアなどの山中の岩場に生える多年草。日本では北海道から九州まで点々と隔離分布する。
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ホソバコンギク(細葉紺菊)
ノコンギクの亜種。別名コジオン。本州、四国、九州の谷川のほとりに多く生える 。
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黄花系ではイソギク(磯菊)
海岸の岩石地や崖などに群生する。葉っぱの裏面には銀白色の毛が密生する。 頭花は普通舌状花はなく筒状花からできている。
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ニジガハマギク(虹ケ浜菊)
山口県光市の虹ケ浜海岸に自生する。 ノジギクとサンインギクの自然交雑種。
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シマカンギク(島寒菊)(ハマカンギク・アブラギク)
近畿以西から四国、九州まで分布。山地や山ろくの日当たりの良いところに自生。
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丁度、こちらの公園でも菊花展も催されていました。
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by poron_55 | 2009-11-07 18:17 | ┃┣その他公園・植物園
枚方市民の森の菊花展
そろそろ各地で菊花展が始まっています。
枚方市の秋は全国的に有名であった枚方公園(現在のひらぱー)の「大菊人形展」が開催されていましたが、現在は中止になっています。
そのかわりに、枚方市の各所で小規模名な「秋の菊花展」が開催されています。
先日、枚方市樟葉にあります「枚方市民の森」で行われています菊花展を楽しんできました。

枚方市民の森は、山田池公園を小規模にしたような公園で、公園の中心にある鏡伝池(きょうでんいけ)を囲む遊歩道と森の公園です。
鏡伝池は平安時代に貴族の遊猟の地として著名であり、大宮人が清水をたたえた池に月を映し、観月の宴を催したものと伝えられている。
鏡伝池の全景です。すでにハナゾノツクバネウツギ(アベリア)は咲き終わっていました。
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同じく管理事務所方向と鏡伝池の様子。手前は花菖蒲園です。
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池を望む遊歩道では「大菊展」が展示されていました。
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同じく池を望む遊歩道では懸崖仕立ての小菊も展示されていました。
向こう岸に見えるのが東屋です。
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池にせり出した東屋と菊花の風景。
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池のほとりで白い小菊花の風景。
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管理事務所周辺でも多くの小菊が展示されていました。
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事務所下部では懐かしい「菊人形」も飾られていました。
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管理事務所横では、小菊栽培受講者作品展も並んでいました。
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遊歩道脇の花壇では早くもハボタンが植えられていてお正月の準備です。
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by poron_55 | 2009-11-03 10:38 | ┃┣その他公園・植物園