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カワセミが公園各所で見られます。
このところ、山田池公園の各所で「カワセミ(翡翠)」が小魚を求めている様子がみられます。
カワセミ(翡翠):ブッポウソウ目カワセミ科
学名:Alcedo atthis
季節:1~12月
撮影場所:山田池公園・各所
撮影年月:2015/01、2014/01

詳細:全長は17 cmほどで 、スズメよりも大きいが、長いくちばし(嘴峰長3.3-4.3 cm)のため体はスズメほどの大きさ。
日本のカワセミ科のなかでは最小種となる。翼開長は約25cm。体重19-40g。くちばしが長くて、頭が大きく、頸、尾、足は短い。
オスのくちばしは黒いが、メスは下のくちばしが赤いのでオスと区別できる。また、若干メスよりオスの方が色鮮やかである。
500系新幹線のノーズデザインはカワセミのくちばしをモチーフとしている。頭、頬、背中は青く、頭は鱗のような模様がある。
喉と耳の辺りが白く、胸と腹と眼の前後は橙色。足は赤い。幼鳥は全体に黒っぽく、光沢が少ない。
生息地は全国の標高900mぐらいまでの河川、湖沼、湿地、小川、用水などの水辺に生息し、海岸や島嶼(とうしょ)でも見られる。
(ウィッキーペディア・他より)
水生花園・コウホネの池
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水生花園・花菖蒲園(前)
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水生花園・花菖蒲園(後)
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池・せせらぎ(2)の岸辺
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水生花園・スイレン池(カワセミの雌かも知れません。)
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同上の動画です。(残念ですが池に向かって飛び立ったのですが、池面をUターンして飛び去りました。)
(右三角をクリックで再生開始。再生画面右下の画質(歯車マーク)の1080pHDを選定してご覧ください。)

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by poron_55 | 2015-01-30 12:51 | 野鳥
池・せせらぎ(2)にクイナが来ています。
山田池公園の南側の「池・せせらぎ(2)」で、連日クイナがやってきています。
池・せせらぎ(2)の岸辺の枯れた葦原の根元に、連日クイナがきています。
クイナ:ツル目クイナ科
学名:Rallus aquaticus
季節:寒地(4~9月)、暖地(10~04月)
撮影場所:山田池公園
撮影年月:2015/01/20

おもに北海道~本州北部で繁殖し、冬は本州以南で越冬する。水田や湿地、アシ原などにすむ。
水辺の茂みを歩き、昆虫、小魚、草の実などを採食する。雄雌同色。
頭上~体の上面はオリーブ褐色で黒い縦斑があり、顔~胸は青灰色。
くちばしは長く冬は下部のみが赤くて上部が黒いが繁殖期には上下とも赤みが強くなる。
鳴き声:キュッキュッキュッ・・キュイキュイ。
分布:北海道、本州北部で夏鳥。本州中部以南で冬鳥。
(ONLINE野鳥図鑑参照)

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動画(1):水辺で小さな虫を食べる「クイナ」の様子です。
(右三角をクリックで動画再生開始。再生後画像右下の画質選定(歯車マーク)で1080pHDを選びご覧ください。)

動画(2):枯れ葦原の水辺でザリガニの殻をついばむ「クイナ」の様子です。
(右三角をクリックで動画再生開始。再生後画像右下の画質選定(歯車マーク)で1080pHDを選びご覧ください。)

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by poron_55 | 2015-01-20 21:08 | 野鳥
今年もオシドリが来ています。(動画入れ替え)
ここ山田池では現在、水位が下がっておりますが、オシドリがきています。
この画像は昨年末に撮ったものです。数が少なく、他の野鳥も混じっています。
まずは、「謹賀新年」・・・今年もよろしくお願いいたします。
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山田池の水位が低くオシドリの数も少ないです。カワウもいっぱい・・・。
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オシドリにマガモも混じっています。
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オシドリの「つがい」です。
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上手く撮れていませんが、動画もアップロードしておきます。
これから3月中旬まで来ておりますので、水位が増して、うまく撮れましたら差し替えておきます。
なを、動画再生(右三角クリク)後、右下の画質選定の歯車マークを1080pHDでご覧ください。
(差し替え完了:その1:2015・01・14)

(差し替え完了:その2:2015・01・14)

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by poron_55 | 2015-01-14 18:43 | 野鳥
ラクウショウ(落羽松)とメタセコイアに若い果実が出来ています。
同じスギ科の落葉植物で雌雄同種。しかも樹形もよく似ています。
それでもよく見れば、果実や葉っぱでその違いが分かります。
メタセコイアの果実を追加しました。(15.01)

ラクウショウ(落羽松):落葉高木
科・属:スギ科ヌマスギ属
学名:Taxodium distichum
別名:ヌマスギ
花期・果期:4月頃・8~10月
撮影場所:山田池公園(2014/07)

原産地では高さ50m、直径3mに達する。沼地や湿地などでは膝と呼ばれる気根が発達する。
樹皮は赤褐色で縦に薄くはがれる。葉は長さ1~1.7cmの線形で、長枝ではらせん状に、
下部の短枝では羽状に互生する。4月頃開花する。雄花序は長さ10~20cmで垂れ下がる。
球果は長さ2~3cmの卵状球形で、10月ころ成熟して暗褐色になるが、種子のできないものが多い。
雌雄同種。晩秋の落葉前の茶葉が美しい。

用途:公園樹、建築・土木・器具材
分布:北米東北部・メキシコ原産
(山と渓谷社:日本の樹木より )

現在、公園では若い果実がいっぱいなっています。
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今年4月に出来ていました花芽の様子です。
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秋の果実は未だ撮っていませんが、今年7月には昨年の果実が残っていました。
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葉っぱの様子は互生です。
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池岸の大木になると、気根がいっぱい出ています。
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現在の樹形と秋の茶色になった樹形の様子です。
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メタセコイア:落葉高木
科・属:スギ科メタセコイア属
学名:Metasequoia glyptostroboides
原産:中国
別名:アケボノスギ
花期・果期:2~3月・10~11月頃
撮影場所:山田池公園(2014/07)
撮影場所:山田池公園(2015/01)

中国の四川省で1945年に発見され、生ける化石として有名になった。原産地では高さ35m、直径2.5mになるものがある。
樹皮は赤褐色で縦に裂ける。枝や葉は対生し、小枝は秋に葉と一緒に落ちる。
2~3月に開花する。雄花序は緑色。球果は長さ2~2.5cmの卵状球形で、10月頃成熟して褐色になる。種子は倒卵形で幅の広い翼がある。雌雄同種。

用途:公園樹、並木、建築・器具材、薪炭
(山と渓谷社:日本の樹木より )

現在、公園では若い果実がいっぱいなっています。(7月)
この撮影は、高木ですから、その位置は丁度美月橋欄干の高さと一緒。そこから撮ったものです。
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今年3月に咲いていた雄花の様子です。
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11月の果実です。
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01月の弾けるのが真近かの果実です。
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葉っぱは対生です。
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樹形全体や樹皮の様子です。(楕円内は樹皮)
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晩秋(昨年12月)の落葉前の茶色の樹形です。
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by poron_55 | 2015-01-09 11:08 | ┃┣樹木種