あすか「岡寺」
西国七番札所・厄除観音「岡寺」
663年、草壁皇子が住む岡の宮を仏教道場に改め、当時の仏教の指導者であった義淵僧正に下賜され、創建1300有余年の歴史を持っている。
義淵僧正は優れた法力の持ち主で、そのころこの寺の近くに農地を荒らす悪龍がいたが、その悪龍を法力によって小池に封じ込め、大石で蓋(ふた)をした。
この伝説が岡寺の正式名所「龍蓋寺」の原点になった。本堂前に「龍蓋池」が今でもある。この伝説は「災いを取り除く」信仰に発展し、厄除け信仰の霊場となっている。

仁王門
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開山堂
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本堂
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境内風景(楼門、開山堂、本堂)
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三重宝塔
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ナツズイセン(9月)
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# by poron_55 | 2007-09-18 16:49 | ┃┣社寺・境内