サクラタデとシロバナサクラタデ
サクラタデとシロバナサクラタデ(多年草)
科目・属:タデ科タデ属
学名:Polygonum conspicuum
科期:8~10月
撮影:京都府立植物園(2006/10)、山田池公園(2007/10)

水辺に生える多年草。根茎は地中で長くのび、枝を分けてふえる。茎は直立し、高さ50~100cmになる。
葉は披針形で長さ7~13cm、短い葉柄がある。両端はとがり、両面に短い毛がある。鞘状の托葉(たくよう)は短い筒型で、ふちに長くかたい毛がある。
花穂は細長く、やや蜜に花をつけ、上部は垂れ下がる。萼は深く5裂し、長さ5~6mmで淡紅色を帯びる。花が美しいのでこの名がある。

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山田池公園ではシロバナサクラタデが咲き出します。
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# by poron_55 | 2007-10-26 14:29 | ┃┣野草種