コムラサキ(小紫)の果実
コムラサキ(小紫):落葉低木
科目・属:クマツヅラ科ムラサキシキブ属
学名:Callicarpa dichotoma
別名:コシキブ
開期・果期:6~7月・9~11月
撮影:山田池公園(2007/07)・山田池公園(2007/10)

山麓や原野の湿地にまれに生え、高さ1~1.5mになる。枝は紫褐色で細く、若枝には星状毛がある。
葉は対生し、長さ3~7cmの倒卵状楕円形で、ふちの上半部に鋸歯がある。6~7月、葉脇より少し上部から集散花序をだし、
長さ約4mmの淡紫色の花を蜜につける。花冠は先が4裂して平開し、雄蕊4個、雌蕊1個は花冠からつきでる。
果実は直径約3mmの球形で紫色に熟す。
用途:庭木
分布:本、四、九、沖、朝鮮、中国、台湾

コムラサキの果実と花
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シロシキブの果実と花
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# by poron_55 | 2007-10-18 10:06 | ┃┣樹木種