人気ブログランキング |
公園の各所でピラカンサの果実が色づいています。
真冬になって、一層にピラカンサの果実が鮮やかになってきました。
トキワサンザシ(ピラカンサ):常緑低木
科目・属:バラ科トキワサンザシ属
学名:Pyracantha coccinea
原産:西アジア
別名:ピラカンサ
撮影場所・年月:山田池公園・2019/12(果実)・2017/05(花)

西アジアの原産で日本には明治中期に渡来した。高さ2~6mになる。
葉は互生し、長さ2~4cmの倒披針形または狭倒卵形で先は丸く、ふちに細かい鋸歯がある。
両面とも無毛で、表面は暗緑色で光沢がある。5~6月、短い枝の先に散房花序をだし、
直径約8mmの白い花を多数開く。花弁と萼片は5個。果実は直径約6mmの球形で、10~12月頃、鮮紅色に熟し、先端に萼片が残る。
用途:庭木、鉢植え、盆栽、花材
分布:西アジア原産
(山と渓谷社:日本の樹木 より)

公園の各所でピラカンサの果実が色づいています。_c0137342_11405195.jpg
公園の各所でピラカンサの果実が色づいています。_c0137342_11412848.jpg
公園の各所でピラカンサの果実が色づいています。_c0137342_11415997.jpg
5月に咲いていました花の様子です。
公園の各所でピラカンサの果実が色づいています。_c0137342_11441089.jpg
公園の各所でピラカンサの果実が色づいています。_c0137342_11444502.jpg
公園の各所でピラカンサの果実が色づいています。_c0137342_11450702.jpg
タチバナモドキ(ホソバトキワサンザシ):常緑低木
科目・属:バラ科トキワサンザシ属
原産:中国西南部
別名:ホソバトキワサンザシ
撮影場所・年月:山田池公園・2019/12

中国原産で日本には明治時代に渡来した。高さは2~4m。葉は互生または短枝に束生し、長さ5~6cmの狭長楕円形で革質。
ふちは全縁または腺状の鋸歯がある。葉の裏、萼、小花柄には灰白色の軟毛がある。
5~6月、葉のわきの散房花序に直径5~8mmの白い花を5~10個開く。花弁と萼片は5個。
果実は直径5~8mmの平たい球形で橙黄色に熟し、先端に萼片が残る。
用途:庭木、鉢植え、盆栽、花材
  分布:中国西南部原産

公園の各所でピラカンサの果実が色づいています。_c0137342_11424761.jpg
公園の各所でピラカンサの果実が色づいています。_c0137342_11430570.jpg
公園の各所でピラカンサの果実が色づいています。_c0137342_11433741.jpg


# by poron_55 | 2020-01-05 12:56 | ┃┣樹木種