小さな野草「ハコベとオランダミミナグサ」がいっぱい。
3~4月になって足元の小さな野草が群生しています。
どちらもナデシコ科の「ハコベとオランダミミナグサ」が群生しています。

ハコベ:越年草
科目・属:ナデシコ科ハコベ属
学名:Stellaria media
花期:3~9月
撮影場所・年月:山田池公園・2015・03

世界中どこにでも見られる越年草。高さは10~30cm。葉は対生し、卵円形または卵形で長さ1~2cm、全縁で両面とも無毛。
春から秋まで、次々と白色の小さな花を開く。花弁は5個で2深裂する。春の七草のひとつ。
生育地:道端、畑
分布:日本全土
(山と渓谷社:日本の野草より)

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オランダミミナグサ:越年草
科目・属:ナデシコ科ミミナグサ属
学名:Cerastium glomeratum
原産:ヨーロッパ
花期:3~5月
撮影場所・年月:山田池公園・2015・04

ヨーロッパ原産の帰化植物。道端や畑などに生える越年草。全体に灰黄色の軟毛と腺毛が密生する。
茎は高さ10~60cm。葉は狭長楕円形。茎の先に白色の花を蜜に開く。
小花柄が短く、ほとんど茎に接して咲くので、ミミナグサと区別できる。
生育地:道端、畑
分布:帰化植物
(山と渓谷社:日本の野草より)

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by poron_55 | 2015-04-09 21:00 | ┃┣野草種
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