マメ科の小さな野草・コメツブツメクサとカラスノエンドウです。

春を迎えて足元の小さな野草・・コメツブツメクサが咲き出してきます。
コメツブツメクサ(一年草)
科目・属:マメ科シャジクソウ属
学名:Trifolium dubium
原産:ヨーロッパ、西アジア
花期:4~6月
撮影場所・年月:山田池公園・2017/04

ヨーロッパ、西アジア原産の1年草。日本には明治の後期に渡来したといわれ、主に中部地方以西に見られる。
高さ20~40cmになり、ほとんど毛はない。葉は3小葉からなる。小形で黄色の蝶形花は多数が密集してつく。
花は長さ3~4mm、短い柄があり、花のあと下を向く。

生育地:道端・荒地
分布:(帰化植物)
(山と渓谷社:日本の野草より )
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カラスノエンドウ
科目・属:マメ科ソラマメ属
学名:Vicia angustifolia var. segetalis
別名:ヤハズノエンドウ
花期:3~6月
撮影場所・年月:山田池公園・2017/04

葉は互生し、3~7対の小葉からなる羽状複葉。小葉は狭倒卵形。花は紅紫色をしている。
豆果は広線形で長さ3~5cmあり、黒く熟す。なかに5~10個の種子が入っている。

生育地:野原
分布:本、四、九、沖
(山と渓谷社 :日本の野草より )

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by poron_55 | 2017-04-10 10:20 | ┃┣野草種
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