オランダワレモコウが咲いています。
オランダワレモコウの花が咲いています。
山田池公園のコテージガーデンでバラ科の「オランダワレモコウ」の花が咲いています。

オランダワレモコウ:多年草
科目・属:バラ科ワレモコウ属
学名:Sanguisorba minor
原産:地中海沿岸」
別名:ガーデンバーネット
花期:4~5月
撮影場所・年月:山田池公園・2018/04

地中海沿岸に分布する毎年育つ多年草で、石灰質の草地や路傍に自生しています。
北米にも野生化しており、一説には開拓移民により持ち込まれたと言われています。
花後にできたタネが自然に落ちて年々増えていきます。
名前の通り葉(若くて柔らかいもの)をサラダに利用できるハーブで、キュウリのような風味があります。
また、茎・葉・根にタンニンを含み傷口の止血などにも利用されたそうです。
葉っぱのフチは波状のぎざぎざになり、地際から茎を伸ばして放射状に広がります。
主な開花期は初夏で細長い茎を伸ばしてその先端に小さな花を球状に咲かせます。
花穂の大きさは緑色のがくと赤い雄しべの色合いが可愛らしいです。
(ネット:やさしい園芸より)
c0137342_13521242.jpg
c0137342_13522745.jpg
c0137342_13524075.jpg
サラダにも利用できる葉っぱの部分です。
c0137342_13525788.jpg

[PR]
by poron_55 | 2018-05-02 14:05 | ┃┣園芸種
<< ウツギ(空木)とヒメウツギ(姫... 公園にも「ナニワイバラ(難波薔... >>