カテゴリ:┃┣園芸種( 30 )
ノジギクが満開になってきました。(更新)
ノジギク(野路菊):多年草
科・属:キク科キク属
学名:Chrysanthemum japonense
花期:10~11月
撮影場所・年月:山田池公園・(2018/11)

海岸近くの崖などに群生する60~100cmの多年草。家菊(栽培種のこと)の原種のひとつである。
茎は斜上し、上部でよく枝分かれし灰白色の毛が密生する。
葉は互生し広卵形で長さ3~5cm、幅2.5~4cmあり、多くは5中裂、ときに3中裂する。葉裏には灰白色の毛が密生する。
頭花は3~5.5cmで茎の先に散房状につく。総苞は半球形で総苞片は3列に並ぶ。舌状花は白色。
生育地:海岸
分布:本(西部)、四、九
(山と渓谷社:日本の野草より )
(なを、ノジギクの3D画像は、こちらのステレオ画像へリンクしています。)
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満開時から3週間後の花弁は赤紫色に変化しています。
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葉っぱの状態
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by poron_55 | 2018-11-10 10:00 | ┃┣園芸種
ツワブキ(石蕗)の花が咲き出しました。
ツワブキ(石蕗):常緑多年草
科目・属:キク科ツワブキ属
学名:Farfugium japonicum
花期:10~12月
撮影:山田池公園(2018/11)

海岸や海辺の山などに生える30~70cmの常緑多年草。花や葉が美しいのでよく庭に植えられている。園芸種も多くある。
径5cmほどの頭花を散房状につける。葉はフキに似て厚く、表面につやがあるのでこの名がある。古くから、
綿毛をかぶった若い葉柄をつくだ煮にするが、これが本当のキャラブキである。また葉はあぶってはれものなどに張る。
生育地:海岸
分布:本(福島、石川県以西)、四、九、沖

山田池公園では例年よりも少し遅れて今年もツワブキ(石蕗)の花が満開になっています
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by poron_55 | 2018-11-04 11:54 | ┃┣園芸種
花壇でシソ科の花(オルトシホン・レウカンサ)が咲いています。
秋の花壇でシソ科の花が咲き出しています。
オルトシホン・ラビアツスとサルビアレウカンサ・ミッドナイトです。
オルトシホン・ラビアツス:常緑多年草
科目・属:シソ科オルトシフォン属
学名:Orthosiphon labiatus
原産:アフリカ南部
別名:ピンクパンサー・ピンクセージ
花期:9~11月
撮影場所・年月:山田池公園・2018/10

半耐寒性の多年草。乾燥にもとても強い。草丈1~1.5m、長い葉柄を持った葉はほぼ卵形で、縁には粗い鋸歯がある。
5~11月ころ、枝先に総状花序を出し、ピンクの唇形花を多数つける。ピンクセージとかピンクパンサーという名称でも流通している。
オルトシフォン属でネコノヒゲと同じ仲間。
(ネットより)
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サルビア・レウカンサ・ミッドナイト:多年草
科目・属:シソ科サルビア属
学名:Salvia leucantha cavanilles
原産:メキシコ
別名:パープル・メキシカン・ブッシュセージ
花期:8~10月
撮影場所・年月:山田池公園・2018/10

サルビア・レウカンサの紫花です。ガクも花ともに赤紫色で、秋の花壇にとても目立ちます。
咲き始めは9月頃で、その頃は花の色はやや薄いですが、10月になると濃い花色になり、12月まで咲いています。
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by poron_55 | 2018-10-08 20:12 | ┃┣園芸種
オミナエシ(女郎花)が咲き出しています。
秋の七草のひとつ「オミナエシ」が咲き出しています。
オミナエシ(女郎花):多年草
科目・属:オミナエシ科オミナエシ属
学名:Patrinia scabiosaefolia
花期:8~10月
撮影場所・年月:山田池公園・2018/08

秋の七草のひとつとしてあまりにも有名な植物である。高原などでは夏の終わりごろ花をつけるが、
野のものはやはり秋になってからである。
日当たりのよい草原などに生える多年草で、高さ1m内外になる。葉は対生し、羽状に深裂する。
茎は上部で枝分かれし、
黄色の小さい花を散房状につける。果実は長楕円形で、翼状の小苞はない。園芸品種には矮生、早咲き、斑入り品種などがある。
栽培:繁殖は種子によるが、変異がある。
生育地:山野
分布:日本全土
(山と渓谷社:日本の野草 より)

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オミナエシにルリモンハナバチが飛んでいました。
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オオセイボウ(大青蜂)も飛んでいました。

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オトコエシ(男朗花):多年草
科目・属:オミナエシ科オミナエシ属
花期:8~10月
撮影場所・年月:宇治市植物公園・2004/09

女郎花(おみなえし)よりも剛強な感じがあるので男郎花(おとこえし)の名がある。山野にごく普通に生える1mくらいの多年草。
全体に毛が多い。葉は卵形か羽状に切れ込み、鋸歯がある。花序は多数で枝分かれし、距(きょ)のない小さな白花をつける。
果実は倒卵形で、翼状の小苞がとり巻く。オトコエシを花瓶に生けておくと、醤油の腐ったような匂いが水に残ることから、漢名は敗醤である。

生育地:山野
分布:日本全土
(山と渓谷社:日本の野草 より)
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by poron_55 | 2018-08-02 08:07 | ┃┣園芸種
大輪のハイビカスの仲間が咲き出しています。
大輪のタイタンビカス(ビーチホワイト)の花が咲き出しています。
タイタンビカス:大型宿根草
科目・属:アオイ科ハイビスカス(フヨウ)属
学名:Hibiscus x Taitanbicus
花期:7~8月
撮影場所・年月:山田池公園・2018/07

タイタンビカスとは、株式会社 赤塚植物園が開発したまったく新しい植物で、ある特定のアメリカフヨウとモミジアオイの交配選抜種です。
その性質は、驚異的なほどに強健で、日当たりさえ良ければ特に植えつける場所を選びません。
特に暑さには非常に強く、強い西日のあたる場所でも大丈夫です。
また、宿根性のため、秋には、地上部が枯れてしまいますが、根が地下に残り翌年の春には、また芽を吹いて、初夏には、花を咲かせてくれます。
とても強健なので、一度植えつければ、毎年、夏にお花を見せてくれます。花色も豊富。
(ネットより)

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モミジアオイ:大型宿根草
科目・属:アオイ科ハイビスカス(フヨウ)属
学名:Hibiscus coccineus
原産:北米南東部
花期:7~9月
撮影場所・年月:山田池公園・2015/07

アメリカ合衆国南東部原産の大形宿根草で庭園、花壇に古くから植栽される。
高さは1~2mになるが冬は地上部が枯れる。葉は細い掌状で3~7裂する。
5弁をもつ紅色の美しい大花を咲かせる。
栽培:繁殖は株分け。
(山と渓谷社:園芸植物より)
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by poron_55 | 2018-07-22 18:56 | ┃┣園芸種
初夏の花壇を彩るキク科の花々です。
山田池公園のクィーンズランド庭園(南側)の花壇で、初夏に開花する多くの花々が開花を初めています。
その中からキク科の花々を紹介します。(以前にもキク科の花々を紹介していますが、それ以外の紹介です。)

ルドベキア・プレーリーサン:宿根草
科目:キク科ルドベキア属
学名:Rudbeckia hirta ‘Prairie Sun’
原産:北米
花期:6~9月
撮影場所・年月:山田池公園・2018/06
ルドベキアは、北米に30種ほどが分布している一・二年草、または多年草です。
多く栽培されるルドベキア・ヒルタ(Rudbeckia hirta)は、秋まきし、強く凍らせないように防寒して冬越しさせると、
初夏から夏にかけて黄や、赤茶、黄色に赤茶の模様の入った花を咲かせる一・二年草です。春まきにしても夏に開花しますが、
まくのが遅くなると、開花は翌年になります。日当たりと水はけのよい場所を好み、病害虫にも強い丈夫な植物です。
プレーリーサンは60〜80cmに育つ多年草。舌状花が輝くような黄色で、筒状花は明るいグリーン。
花径は10〜15cmと大輪で、非常に目立つ人気品種。
(ネットより)
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ルドベキア・マヤ:宿根草
科目・属:キク科ルドベキア属
学名:Rudbeckia hirta cv. 'Maya'
花期:6~9月
撮影場所・年月:山田池公園・2017/06
ルドベキア・マヤは丈夫で長期間花が楽しめて明るい花色と八重咲きの花形が特徴。高さ40〜50cmに育つ多年草。
日当たりのよいところで5時間以上は光を必要とします。夏場でも日当たりのよいところで管理してください。日陰では育ちません
(ネットより)
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アキレア・ノブレッサ:多年草
科目・属:キク科ノコギリソウ属
学名:Achillea ptar mica flpl 'Noblessa'
原産:ヨーロッパ
別名:オオバナノコギリソウ
花期:6~9月
撮影場所・年月:ヨーロッパ・2018/06

ノコギリソウ(ヤロウ)の一種で、オオバナノコギリソウの改良品種です。
1㎝ほどのかわいいいポンポン咲きの花を多数咲かせます。切り花にもできます。
従来種に比べ草丈がコンパクトにまとまり、長期美しい姿を保つ優良種 暑さ寒さに強く、土質も選ばないとても丈夫な性質です。
(ネットより)

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by poron_55 | 2018-06-30 18:25 | ┃┣園芸種
オランダワレモコウが咲いています。
オランダワレモコウの花が咲いています。
山田池公園のコテージガーデンでバラ科の「オランダワレモコウ」の花が咲いています。

オランダワレモコウ:多年草
科目・属:バラ科ワレモコウ属
学名:Sanguisorba minor
原産:地中海沿岸」
別名:ガーデンバーネット
花期:4~5月
撮影場所・年月:山田池公園・2018/04

地中海沿岸に分布する毎年育つ多年草で、石灰質の草地や路傍に自生しています。
北米にも野生化しており、一説には開拓移民により持ち込まれたと言われています。
花後にできたタネが自然に落ちて年々増えていきます。
名前の通り葉(若くて柔らかいもの)をサラダに利用できるハーブで、キュウリのような風味があります。
また、茎・葉・根にタンニンを含み傷口の止血などにも利用されたそうです。
葉っぱのフチは波状のぎざぎざになり、地際から茎を伸ばして放射状に広がります。
主な開花期は初夏で細長い茎を伸ばしてその先端に小さな花を球状に咲かせます。
花穂の大きさは緑色のがくと赤い雄しべの色合いが可愛らしいです。
(ネット:やさしい園芸より)
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サラダにも利用できる葉っぱの部分です。
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by poron_55 | 2018-05-02 14:05 | ┃┣園芸種
秋になって開花をしています公園の園芸種です。
酷暑の夏も過ぎて、公園の花壇でも園芸種の開花が目立ちます。
最近、散歩中に撮った花々です。

ハナトラノオ:多年草
科・属:シソ科ハナトラノオ属
学名:Physostegia virginiana
原産:北米
別名:カクトラノオ
花期:7~9月
撮影場所・年月:山田池公園・2016/09

北アメリカ原産の宿根草で高さ1.8m。茎が四角形のためかカクトラノオと呼ばれる。
葉は対生し、披針形、楕円形で、無毛。花は長さ2cmで唇形、ピンク、白色。切花用、花壇用にふつうに栽培される。
栽培:強健なため栽培は容易。繁殖は株分け、挿芽で行う。
分布:本、四、九
(山と渓谷社:園芸植物より )

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サルビア・ウリギノーサ:多年草
科・属:シソ科サルビア(アキギリ)属
学名:Salvia uliginosa (Bog sage)
原産:ブラジル・ウルグアイ・アルゼンチン
別名:ボックセージ
花期:7~11月
撮影場所・年月:山田池公園・2016/09

草丈は1~2mくらいになる。涼しげなスカイブルー花の下唇(lower lip)の中にある白い線は、受粉のための虫を導く
蜜標(honey guide)と言われるもので、特に比較的浅い花筒(corolla tube)を持つ青い花のサルビアに多く見られる。
花蜂はこれを目印に花粉や蜜を探しに来ます。地下で横に広がるように増えて行くので、株分けが容易です。
サルビア・ウリギノーサ(ウリギノサ)の別名にある「ボッグ」というのは沼地のことで、原産地では沼や湿地帯に生えているそうです。
種小名のuliginosaも同様に沼地や湿地に生えるという意味です。
用途:花壇、鉢植え
(ネットより)

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メランポジューム:1または多年草
科・属:キク科メランポディウム属
学名:Melampodium paludosum
原産:南米の熱帯地方
花期:7~9月
撮影場所・年月:山田池公園・2016/09

草丈30~40cmで、茎上部で分枝する。頭花は径3cmほど、舌状花は121枚ほどで、鮮黄色。緑葉との対比が美しい。
筒状花も黄色。鉢物用であるが、近年、切花用としても栽培されている。
栽培:春播きして7~9月に開花する。
(山と渓谷社:園芸植物より )

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ゼフィランサス:耐寒性常緑多年草
科・属:ヒガンバナ科ゼフィランサス属
学名:Zephyranthes candida
別名:タマスダレ
花期:6~10月
撮影場所・年月:山田池公園・2016/09

耐寒性で、20~30cmの花茎に径4~5cmの白色の花をつける。桃色花の「サフランモドキ」との2種がもっとも多く栽培されている。
繁殖:排水のよい肥沃な土壌に植え、3~4年に1度植え替える。半耐寒性種は冬には盛土、敷きわらを行う。繁殖は分球または種子による。
(山と渓谷社:園芸植物より)

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セトクレアセア:常緑性多年草
科・属:ツユクサ科トラデスカンチア属
学名:Tradescantia pallida"Purpurea"
原産:メキシコ
別名:ムラサキゴテン
花期:7~10月
撮影場所・年月:山田池公園・2016/09

メキシコに分布する常緑性多年草でツユクサの仲間です。草丈は大きくとも30センチ程度で横方向に匍匐して成長します。
葉をはじめ茎や萼(がく)に至るまで全身紫色に染まる姿が神秘的できれいです。葉は厚みがあり多肉質で、乾燥に強い。
葉の表面には白っぽい色をした細かいうぶげのようなものがたくさん生えており、光の当たる角度によって葉色が変化して見えます。
特徴的な葉色を活かして寄せ植えや花壇に利用されます。夏~秋に咲く花もきれいです。
色はピンクですが、白っぽいものもあり多少、色幅が見られます。丈夫でよく育つので、街角や住宅街の片隅で放任状態で
半野生化したものもよく見かけます。
ネット「やさしい園芸」」より )

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ジンジャー・リリー:半耐寒性多年草
科・属:ショウガ科ヘディキウム属
学名:Hedychium coronarium
原産:インド、マレーシア
別名:ガーランド・リリー
花期:8~10月
撮影場所・年月:山田池公園・2016/09

草丈80~1mとなる。葉は2列に並びほとんど葉柄がない。花茎は葉の間からのび、穂状花序をなす。
花冠は細長い筒部と線形の3裂片からなり、目立たない。3つの仮雄ずいは花弁状に発達し、1つは大きな唇弁状になる。
稔性雄ずいの花糸は長く柱頭が突出する。コロナリウムやガルドネリアヌムなどがあり、これらの種間交雑が行われ、
多くの園芸品種がつくられている。花色は白、橙、黄、紅で芳香を有する。
栽培:繁殖は株分けによる。開花習性は短日植物に属する。
(山と渓谷社:園芸植物より )

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by poron_55 | 2016-09-16 10:00 | ┃┣園芸種
アガバンサスが満開です。
山田池公園の各所で「アガバンサス」が開花しています。青花が多いですが、白花も開花しています。
ガバンサス:多年草
科目・属:ユリ科アガバンサス属
学名:Agapanthus spp
原産:南アメリカ
開花:6~7月
撮影場所・年月:山田池公園・2015/06

塊状の根茎と多くの肉質の根を有し、葉は多数根生し、漏斗状花を散形花序につける。耐寒性の多年草で、花壇、切花用。
一般に栽培されているのは、アフリカヌスとプラエコクスで、前者の方がやや小型で草丈は60cmまで、花数は20~30、
後者は60cm以上2mに達し、花数100以上の品種もある。後者の亜種オリエンタリスから多くの園芸品種が生まれており、
濃紫、淡青、白花や二重咲きがある。

栽培:冬季には葉が枯れこむが枯死はしない。春には3~4芽をつけて株分けをする。
(山と渓谷社 :園芸植物より )

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白花も開花しています。
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by poron_55 | 2015-07-02 20:51 | ┃┣園芸種
エキナセア・プルプレア(2品種)が開花しています。
例年この時期になると、宿根タイプのエキナセア・プルプレア(2品種)が開花してきます。
白色の「ココナッツライム」とオレンジ色の「マーマレード」です。

エキナセア・プルプレア「ココナッツライム」:宿根草
科目・属:キク科エキナセア属
学名:Echinacea purpurea"Coconut Lime"
原産:北米
別名:バレンギク
花期:6~8月
撮影場所・年月:山田池公園・2015/06

暑い夏に爽やかに咲く白の八重咲きです。完全八重の最新品種で、花も大きく、花型も揃っています 生育が早く、
コンパクトに咲き揃うタイプですので庭植え後の見ごたえも充分です。性質も丈夫で無理なく育てられる優良種です。
(ネットより)

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エキナセア・プルプレア「マーマレード」:宿根草
科目・属:キク科エキナセア属
学名:Echinacea purpurea "Marmalade"
原産:北米
別名:バレンギク
花期:6~8月
撮影場所・年月:山田池公園・2014/06

オレンジ系八重咲きの新品種 咲き始め黄色で 、徐々にオレンジ色に変化する 高性タイプで背が 高くなり、
よく分岐しながらたくさんの花を咲かせる。丈夫な性質のやや大型タイプ 。
植え付け、植え替えの適期は春(4月〜5月ごろ)と秋(10月ごろ)。秋に植えると、翌春大株に育ち見事です。
(ネットより )

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by poron_55 | 2015-06-17 21:46 | ┃┣園芸種