カクレミノ(隠蓑)の実が生ってきました。
カクレミノ(隠蓑):常緑低木
科目・属:ウコギ科カクレミノ属
学名:Dendropanax trifidus
花期・果期:6~8月・10~12月
撮影:山田池公園(2007/08・2007/11)

暖地の沿岸地に生え、高さ9~15mになる。葉は互生し、長さ5~12cmの卵形または倒卵形で全縁、または2~3裂する。
若木の葉は5裂するものが多い。厚くてしなやかな革質で、表面は光沢があり、3脈が目立つ。6~8月、枝先に散形花序を1~数個だし、
黄緑色で5弁の小さな花を多数つける。雄蕊と花柱は5個。果実は長さ7~8mmの広楕円形で黒く熟す。
用途:庭木、器具材
分布:本(千葉県南部以西、伊豆諸島)、四、九、沖

隠れ蓑の実が生っています。
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今年、夏に咲いていました花の様子です。
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# by poron_55 | 2007-11-12 07:42 | ┃┣樹木種